ハンモックでのんびり過ごしたい!上手な選び方とお得な処分方法-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

ハンモックでのんびり過ごしたい!上手な選び方とお得な処分方法

波の音が聞こえる南の島の海岸、ヤシの木の間でゆれるハンモック。
静かな森の木陰で、風にゆれるハンモック。

そんな素敵な場所で、のんびり休日を過ごせたら最高ですよね!ハンモックで過ごす休日には憧れますが、誰もが南の島に行けるわけではありません。

 

では、ゆらゆら揺れるハンモックを自宅で楽しめるとしたらどうでしょう?忙しい仕事の合間に、ちょっと時間があるときに気軽に、ゆったり、のんびりしたひとときを過ごしてみたいと思いませんか?

今回は、自宅でも楽しめるハンモックについて、上手な選び方とお得な処分方法をご紹介します!

 

 

1.憧れのハンモックが自宅でも楽しめるって本当?

ヤシの木陰で揺れるハンモック。というわけにはいきませんが、自宅でもハンモックを楽しむことができます!

 

もちろん、自宅に作り付けのハンモックを設置するというわけではありません。自宅を新築する際に、座って楽しめるハンモックや、ハンモックを設置できる金具を設置することができるそうですが、残念ながら、それは誰にでもできることではありません。

ですが、もっと気軽に自宅でも使えるハンモックがあるのです。ちょっとしたスペースがあれば自宅にも簡単に設置できる、可動式のハンモックが人気を集めています。

 

 

2.持ち運びできるハンモックが人気!

可動式、持ち運び可能なハンモックは、スタンド式、自立式ハンモックと呼ばれます。スタンドとハンモック本体がセットで売られているので、ハンモックを吊るすための木や室内に特別な器具がなくても、どこでもハンモックを楽しむことができるのです。

自立式ハンモックは、アウトドアグッズのひとつとして販売されていますが、アウトドアだけでなく自宅でも気軽に楽しむことができるということで、幅広く人気を集めています。

 

自立式ハンモックのサイズは?

ネットなどで販売されている自立式ハンモックの多くは、大人が一人横になれる程度のサイズのものが多いようです。

商品によってサイズが多少違っているので、身長の高い方や体の大きい方や、子どもと一緒に使いたいという方は大きめのサイズを選ぶことをおすすめします。

 

部屋が広くなくても大丈夫?必要なスペースは?

自立式ハンモックを設置した際の全長(一番長い部分)は、およそ180cm~300cm弱。幅は、70cm~90cmくらいものものが多いようです。コンパクトなタイプなら、190cm×90cmくらいのスペースがあれば設置可能ということですね。

例えば、6畳くらいのワンルームでも、部屋の3分の1のスペースが空いていれば設置可能です。ベランダに置いて使っているという方も多いようです。

 

どれくらいの重さに耐えられる?

ほとんどの自立式ハンモックは、大人が座ったり横になって寝ても十分に耐えられる強度になっています。

スタンド部分、ハンモック部分(布)の材質により数値は多少異なりますが、おおよそ100kg~、特に丈夫なものは300kgの重さにも耐えられるつくりになっているので、体の大きな方でも安心して使うことができます。中には、耐荷重量330kgという商品もあり、家族そろって横になることもできるようです。

 

金額は?気軽に買える?

スタンド付きの自立式ハンモックは、ネットでもさまざまな店舗で販売されています。

アウトドアグッズを扱う店舗で直接実物を見てから買うほうが安心ですが、口コミで高い評価を得ている商品なら、ネットで購入する方法もおすすめです。

 

自立式ハンモックの販売価格は、安いもので7千円程度。1万円未満で購入することができます。サイズ、ハンモック(布)の素材などによって販売価格が異なりますが、1万5000円から2万円程度、高いものでも3万円弱くらいの価格設定になっているようです。

 

 

3.ハンモックの人気メーカーをご紹介!

ネットで気軽に購入できる、自立式のポータブルハンモックを製造販売しているメーカー・ブランドをご紹介します!

 

お部屋にもなじむおしゃれなデザインが人気!

Sifflus(シフラス)

株式会社阪和が展開するブランド。ハンモック、テントなどおしゃれなアウトドアグッズを販売しています。株式会社阪和は2003年設立、大阪に本社を置く日本のメーカー、卸売業。多数の自社ブランドを持ち、レジャー用品、家電などを幅広く製造販売しています。

 

Sifflusのハンモックは落ち着いた色合いで、アウトドアでも室内でもなじみやすいのが特徴。人気の3wayタイプは、ハンモックとして、チェアとしても使えるほか、ハンモックを使用しないときは自立部分をハンガーラックとして使うことができます。

 

鮮やかなカラーが人気!

Vivere(ビブレ)

カナダのメーカーが展開するVivereブランドのハンモックは、アメリカや世界中で大人気!日本でも人気が高まっています。

 

安定感のあるしっかりとしたスタンドは塗装にもこだわっているので、屋外の使用でもスタンドの劣化を防ぐことができます。色鮮やかなデザインが特徴のハンモックは、上質で肌触りのよい素材を使用。使いごこちも最高です!

 

南米からやってきた心地よいハンモック

Susabi(すさび)

神奈川県に本社をおくすさび株式会社が展開する、ハンモックやキッズ用品ブランド。

 

Susabiでは、コロンビアやメキシコなど、中南米で使われていた伝統的なハンモックのスタイルを活かした、質の高いハンモックを製造販売しています。南米産の心地よいコットン生地を活かしたハンモックが特徴で、自然になじむシックな色合いが魅力です。

 

 

4.要らなくなったハンモックをお得に処分する方法

買い替えなどで不要になった、まだ十分に使える状態のハンモックは、リサイクルショップやアウトドア用品を扱う店舗などで買取が可能です。

 

高く売れるハンモックの特徴は?

有名メーカーの人気商品や、高級ブランドのハンモックは高値での買取が期待できます。そのほか、ほとんど未使用に近い状態のもの、丁寧にメンテナンスされ見た目がきれいなもの、箱や付属のケースや備品がそろっているものなども、高く買い取ってもらえるようです。

ハンモックを屋外で使っていた場合には、スタンドやハンモックの汚れをしっかり落としておきましょう。

ただし、もとの値段がそれほど高くない場合は、それなりの金額での買取になってしまいます。

 

売れないハンモックの特徴とは?

室内でも使えるスタンド付きハンモックは、スタンド部分に傷があったり、劣化してしまっているものは危険なので、売ることはできません。また、ハンモックが劣化していたり、破れているようなものも、同様です。

まだ使える状態ものでも、汚れや傷のあるもの、古すぎるものは買取が難しいようです。

 

ハンモックをよりお得に処分するには?

ネットのフリマサイトやオークションサイトを利用して、要らなくなったハンモックをよりお得に処分することができます。

専門店で売る場合と同様に、しっかりとメンテナンスをして、汚れを落としておきましょう。落ちない汚れやちょっとした傷などがある場合は、状態がわかるような写真を掲載し、傷があることを事前に伝えておくことで、トラブルを避けることができます。

 

ハンモックの処分・買取見積もりはこちらから

 

 

5.まとめ

室内でも使える人気のアウトドアグッズ、ハンモックについて、上手な選び方、お得な処分方法をご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

 

 

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