見やすくて使いやすい本棚にしたい!上手な整理方法をご紹介-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

見やすくて使いやすい本棚にしたい!上手な整理方法をご紹介

自宅に本棚を置いていますか? 紙の本はほとんど買わない、蔵書は持たない主義など、本自体を家に置かない方もいらっしゃるかと思いますが、気に入った本を1冊、2冊購入したりしているうちに、蔵書がじわじわと増えてしまった!なんていうこともあるでしょう。   お気に入りの本を手元に置いておくと、さっと取り出して読みかえせるので、ちょっとした気分転換にとても役立ちます。難しいことを考えずに気軽に読めるマンガや、癒し効果のある写真集などが身近にあれば、気軽に手に取って気分をリラックスすることができます。 ですが、せっかくの蔵書も、本棚にごちゃごちゃに並んでいては、必要なときに取り出すことができません。乱雑な本棚は見た目も悪く、リラックス効果を半減させてしまいます。   お気に入りの本が気持ちよくすっきりと並んだ、見やすくて使いやすい本棚にするには、どうすればよいのでしょうか? 手軽にできる、本棚の整理方法をご紹介します!    

1.家に本棚を置く?置かない?

「積読」がちょっとしたブームです。 積読は、読むつもりで買ってきた本を、部屋の中にとりあえず積み重ねていって、読む機会もないまま放置されているような状態を指します。部屋の中に本のタワーができているだけで、なんとなく、読書をしたような気分になってしまいますが、いざ読もうとしたときに取り出しにくく、実際の読書には向いていません。やはり、家に本を置くなら本棚があるといいですね。   部屋が狭くなってしまうので、大きな家具は置きたくないという場合は、壁面に設置するコンパクトなブックシェルフや、飾り棚としても使える、インテリア性の高い本棚もあります。オープンラックの本棚を選ぶと、本を並べていないスペースに、ちょっとした物を置くことができて便利です。    

2.本棚がごちゃごちゃになってしまう理由とは?

縦に横に積み重なっていたり、バラバラに本が詰め込まれている本棚は、とてもごちゃごちゃして見えます。 ごちゃごちゃした本棚にはどんな本が並んでいるのかわからないので、本を手に取って読む機会が次第に減っていくでしょう。必要な本がどこにあるかもわからず、下敷きになっている本を取り出すのはとても面倒なので、本棚に近づくことさえ少なくなっていきます。 誰も触ることのない本棚は、やがてホコリにまみれ、本棚という名前の物置きができあがります。  

本棚がごちゃごちゃになる理由

物をきちんと整理するには、それぞれに決まった置き場所が必要です。そして、場所にはその大きさに応じたキャパシティ(収容可能量)があります。 部屋の片付けも同じですね。物の置き場所が決まっていなければ、適当な引き出しに放り込んだ爪切りを、毎回家中探しまわることになります。引き出しに際限なく物を詰め込めば、やがて物があふれて奥の物は全く取り出せなくなってしまいます。 本棚も同様に、場所を決めずにランダムに本を並べ、並べきれないほどの本を詰め込もうとすることで、ごちゃごちゃ状態になっていくのです。    

3.本棚の上手な整理の仕方をご紹介

見やすくて使いやすい本棚をキープするために必要なことは、なんでしょう? 本のサイズにピッタリあった、ジャストサイズの本棚や、フレキシブルに棚を動かせる、高機能本棚を買うべきでしょうか。名前順、背の順に本を並べ、定期的にメンテナンスをするべきでしょうか。 本棚の整理術にはいろいろな方法があるのですが、手軽にできる2つのポイントをご紹介します。  

ポイント1:置き場所をおおよそ決める

このエリアはマンガ、ここは推理小説、ここは〇〇(作家名)の本、ここは▽▽(シリーズなど)の本というように、おおよその置き場を決めます。エリア内であれば、ランダムに並んでいても高さが多少ばらばらでもOK! お気に入りや、頻繁に手に取る本を目の高さに、めったに読まない本や、とりあえず保管している本を下の方、または、手の届かない上のエリアに置きます。  

ポイント2:本の量は8割程度!

本棚全体にぎっちり本や物を詰め込んだ状態を100パーセントとすると、本棚の収納率(物が詰まっている割合)は、常に8割程度までにおさえます。こうすることで、全体がゆったりとして見た目が良くなり、必要な本がすぐに取り出せるようになるのです。 そのためには、本の量を一定にキープし続けなければならないという問題があります。一体どうすればいいのでしょうか?  

本棚の本の量を一定にキープするためにすべきこと

本棚の管理は、洋服ダンスの管理と同じ。「一冊増えたら、一冊外に出す」というルールを守ることで、本の量を一定にキープすることができます。 それでは、本棚から出した本はどうすればよいのでしょうか?もう何年も手に取っていなかった、読み返すことはないと思える本なら、捨てるか、誰かにあげてしまう方法がおすすめです。地域の公共の本棚に寄付する方法もあります。   どうしても捨てられない、保管しておきたい本が増えてしまったら、それは、本棚の買い替えどきということです。    

4.本の整理がしやすくなる本棚の選び方

見やすくて使いやすい本棚にするためには、どのような本棚を選べばよいのでしょうか?  

本棚選びの優先順位を決める

まずは、どんな本があるのかがわかりやすく、取り出しやすいことが、一番優先すべき条件です。 さらに、インテリア性にこだわりたい、飾り棚としても活用したい、省スペースにしたい、大判の本や写真集などを並べたい、文庫本とコミックだけを並べたいといった、自分のニーズに合わせた本棚選びをすることが大切です。  

シンプル・イズ・ベスト!

大量の蔵書がある場合、前後2列になったスライド式や、天井まで届く突っ張りタイプなど、大容量の本棚を選びたくなりますが、見やすさと使いやすさを重視するなら、シンプルなスタイルのオープンラックがおすすめです。 奥行の深い本棚は安定しますが、奥行を必要最小限にした浅い本棚のほうが、さっと本を取り出せて便利です。奥行の浅い本棚を設置する場合は、突っ張り棒や安定板などを使って、地震対策をしておきましょう。  

要らなくなった本棚の処分方法

買い替えなどで不要になった本棚は、破棄処分、リサイクル、中古買取などの方法で処分することができます。   <本棚の廃棄処分> 本棚を廃棄処分する場合は、お住まいの地域の自治体のルールに沿って、「粗大ゴミ」として処分します。 名古屋市では、粗大ゴミについては、有料の個別回収を行っています。「粗大ゴミ受付センター」に電話またはネットから申し込み、指定の金額の「手数料納付券」を購入します。本棚の収集手数料は、1000円(高さ120cm、幅90cmまでのサイズのもの)、1500円(それ以上のサイズのもの)となっています。 処理施設に自分で持ち込む場合は、「手数料納付券」は不要です。自己搬入の場合の処理手数料は、10kgごとに200円となっています。 本棚を解体して30cm未満の木材にカットしたものは、「燃えるゴミ」として処分することができます。   <本棚のリサイクル> まだ十分に使える本棚は、お金を払って廃棄処分するよりも、必要な人に無料で譲る方法がお得です。知り合いなどに譲るほか、地域の情報交換掲示板などで貰い手を捜すことができます。 ただし、受け渡しに方法について事前に打ち合わせをしておく必要があります。大型の本棚を運ぶにはトラックを用意しなければならず、かえってお金がかかってしまうこともあるので注意が必要です。   <本棚の中古買取> 高級な木製家具や、一流ブランドの製品。まだ新しい製品などを処分するなら、中古買取がおすすめです。 写真を送って見積もりをしてもらうほか、家からの運び出しが難しい大型の本棚の場合は、出張査定が便利です。    

5.まとめ

本を選ぶのが楽しくなる、見やすくて使いやすい本棚の整理方法をご紹介しました。 ぜひ、参考にしてみてください!  

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