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最新の移動手段!電動スケボーの人気モデルと上手な選び方

東京オリンピックの種目にも選ばれ、注目度アップの人気スポーツ「スケートボード」。

スケートボードには、本格的な競技として、あるいはカジュアルなアクティビティとして、あるいはプロ認定を受けて活動するなど幅広い楽しみ方があり、広世界中で多くの人に愛されています。

 

そんなスケートボードに、新しいアイテムが登場。なんと、モーターがついて、電気で動く電動スケボーです!

新時代のアクティビティである電動スケボーについて、人気の秘密や、上手な選び方、楽しみ方についてご紹介したいと思います。

 

 

1.電動スケボーがついに日本にも上陸!

flickr.com

スケボー(スケートボード)にバッテリーとモーターを搭載、足で漕がなくても自動で走る、電動スケボー(Electric Skateboard)をご存知でしょうか?

 

2015年、クラウドファンディングで出資を募り開発されたのが「The Monolith(モノリス)」。世界初の電動スケートボードです。

リモコン操作で動き、最高速度は時速38キロ。値段は、およそ15万円でした。

 

その後、アメリカや中国などの多くの企業が、電動スケボーを開発。ネット通販を通して日本でも購入できるようになりました。多くのメーカーから、本格的な高性能モデルから、ビギナー向けのシンプルなモデルまで幅広いラインナップが販売されており、1万円~10数万円程度で購入できるようです。

アマゾンや楽天などのネット通販サイトで購入することができます。

 

 

2.新しい移動手段として電動スケボーが人気を集める理由

ガソリンを使わず電気で動く電動スケボーは、海外の交通渋滞の激しい地域で、新たな交通手段のひとつとして注目を集めています。

 

しかし日本では、スケボーは公園や専用の場所で楽しむことが一般的。道路をスケボーで移動している人を見かけることは、ほとんどありませんよね。しかし、実は日本の法律では、公道でスケボーに乗ることが明確に禁止されているわけではありません。

 

日本の道路でスケボーをするのはOK?NG?

公道でのスケボーの利用については、道路交通法という法律で次のように定められています。

 

禁止行為(第76条3項)

「交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること」

 

交通のひんぱんな道路がどの程度のものかはっきり書かれていませんが、車や自転車、人が普通に行き来するような道路での使用は避けたほうがよいということだと思います。自分自身がケガをするだけでなく、人にケガをさせてしまう危険もありますし、迷惑行為で通報されてしまうことがあるかもしれません。

自転車と違い、スケボーにはブレーキが備わっていないので、大きな事故を引き起こしてしまう危険があり、悪質な場合は検挙されてしまうことも!

日本でスケボーを楽しむなら、公園や専用のボードパークを利用するほうがよさそうです。

 

海外のスケボー事情はどうなっているの?

電動スケボー発祥のアメリカでは、一部の地域で、道路でスケボーをすることが認められています。交通渋滞の激しい地域で、交通手段のひとつとして考えられているためです。

また、日本のように入り組んだ狭い道路ではなく、広々とした道路が多い海外の地域では、公道でも気軽にスケボーを楽しむことができるようです。

 

電動スケボーの安全性がより高まり、交通渋滞を解消する、新たな交通手段として機能が認められれば、日本でもいろいろな場所で電動スケボーを楽しめるようになるかもしれません。

 

 

3.日本でも買える人気の電動スケボーをご紹介!

ネット通販などを通して日本でも購入できる、人気の電動スケボーをご紹介します!

 

STARY BOARD(スターリー)

stary社がクラウドファンディングで開発した、薄型、軽量モデルが特徴の電動スケボー。超軽量にもかかわらず、パワフルな走行が可能。

 

・STARY

最高速度:約27~30km/h

航続可能距離:約15km

価格:87,500円

 

SurfWheel(サーフホイール)

特徴的なデザインの、一輪型電動スケートボード。一輪なので、前後に揺れてサーフィンのような乗り心地を楽しめる。

 

・SURF WHEEL ZERO

最高速度:約18km/h
航続可能距離:約15km
価格:89,800円

 

BACK FIRE(バックファイヤー)

Backfire Skateboards社が展開する電動スケボーブランド。ビギナー向けから高性能モデルまで、幅広いラインナップを展開。

 

・G2s

最高速度:約45km/h
航続可能距離:約25km
価格:78,800円

 

 

そのほか、海外でのみ展開されている人気ブランドについてもご紹介します。

 

BOOSTED BOARD(ブーステッド・ボード)

アメリカのBoosted社が開発した、電動スケボーの代名詞的な存在。販売価格は、10万円~と、比較的高め。高性能モデルのBoosted StealthからコンパクトモデルのBoosted Mini Sまで、4種類のラインナップがある。

 

・Boosted Stealth

最高速度:約38km/h
航続可能距離:約22km
価格:$1599

 

INBOARD

アメリカのスタートアップ企業、インボードスポーツ社が開発した、電動スケボーの代名詞的な存在。販売価格は、10万円~と、比較的高め。高性能モデルからコンパクトモデルまで、4種類のラインナップがある。

 

・M1

最高速度:約22M/h
航続可能距離:約7M
価格:$599

 

・The Monolith

最高速度:約38km/h
航続可能距離:約16km
価格:$1199

※クラウドファンディングは終了しています

 

 

4.使っていない電動スケボーを高く売るためには?

もし電動スケボーの処分を検討しているなら、絶対に中古買取がおすすめ!電動スケボーは日本ではまだあまり普及しておらず、値段も高めになっているので、お得に処分することができます。

 

電動スケボーをできるだけ高く売るための3つのポイント

使っていない電動スケボーをより高く売るために、どのような工夫ができるでしょうか?

 

1) 要らなくなったらすぐに売る

電動スケボーが広く普及するにつれて、販売価格は下がっていくことが予測されます。この先使う予定のない電動スケボーの処分を検討しているなら、できるだけ早く査定を受けることが高く売るコツです。

 

2) ネットオークションを利用する

電動スケボーは、リサイクルショップや中古スポーツ用品を専門に扱うショップ、ネットショップなどで買取が可能ですが、ネットオークションを利用することで、さらに高く売れる可能性があります。

出品の手間や、落札された場合の梱包、発送の作業が発生するので、そういった作業が可能な場合はぜひ試してみてください。

 

3) 備品の管理とメンテナンス

中古で物を売る場合は、できるだけ購入時の状態に近づけることが高く売るコツです。箱や袋、取扱説明書、タグ、純正の備品などをできるだけ揃えておきましょう。

また、汚れを落とし、見た目をきれいにしておくことも大事なポイントです。

 

 

5.まとめ

アメリカで大人気の電動スケボーについての最新情報をご紹介しました。

新しい時代の移動手段として、日本でも使われるようになる日は近いかもしれません!気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

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