シーズン到来!買い替えで要らなくなったスノーボードをお得に処分するには?-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

シーズン到来!買い替えで要らなくなったスノーボードをお得に処分するには?

冬の人気スポーツ、スノーボード。

スキー、スケートなど長い歴史を持つメジャーなスポーツと比べると、比較的歴史の浅いスポーツではありますが、ダントツの格好よさで、特に若い人たちの間で高い支持を集めています。

 

毎年多くのメーカーから、スノーボードの新しいモデルが発売されているので、定期的に買い替えるという方も多いのではないでしょうか。

買い替えで要らなくなった板やブーツ、ビンディングは、捨てずに中古買取がお得です。使っていないスノーボードの処分を検討されている方は、ぜひ、お得な処分方法をお試しください!

 

 

1.オリンピックでもスノーボードの種目が大人気

スノーボードは、1970年~1980年頃にかけて確立したウィンタースポーツです。1990年頃はゲレンデでもまだ珍しい存在だったスノーボーダーも、ゲレンデの主役! とまではいかないまでも、スキーヤーと同じくらいメジャーな存在になりました。スノーボードは、今では、スキーと人気を二分する代表的なウィンタースポーツのひとつになっています。

 

スノーボードってどんなもの?

2本の細い板に前向きに乗って滑るスキーに対し、スケートボードのような形状の長い板に横乗りで雪の斜面を滑走するのが、スノーボードです。両足をそれぞれ自由に動かせるスキーと比べて、両足ががっちり板に固定されているという特徴があります。

ブーツはソフトタイプとハードタイプがあり、ビンディング(バインディング)を用いてブーツを板に固定します。体にフィットしたスキーウェアに比べて、自由度の高い、ゆったりとしたおしゃれなデザインのウェアも特徴的です。

斜面を滑走するスピードを競うアルペン競技と、技の完成度を競うフリースタイルの種目があります。

 

オリンピックでも注目を集める人気種目!

スノーボードは、1998年の長野オリンピックで初めて正式種目となり、パラレル大回転とハーフパイプの競技が行われました。

その後、スノーボード人気は急上昇。2018年に開催された韓国の平昌オリンピックでは、スノーボードクロス、ビッグエア、パラレル大回転、ハーフパイプ、スロープスタイルの5種目によるスノーボードの競技が行われ、多くの日本人選手が大活躍しました!

<ビッグエア>
岩淵麗楽 4位入賞
藤森由香 7位入賞
鬼塚雅  8位入賞

<パラレル大回転>
竹内智香 5位入賞

<ハーフパイプ>
平野歩夢 銀メダル
片山来夢 7位入賞
松本遥奈 6位入賞
富田せな 8位入賞

<スロープスタイル>
藤森由香 9位入賞

 

 

2.売れるスノーボードの種類と特徴

買い替えなどで使わなくなったスノーボードは、中古買取がおすすめ! そのまま放置して劣化してしまい、ごみとして廃棄処分するりも、ずっとお得に処分できます。

中古でも高値で買取してもらえるのは、人気メーカーの製品、ハイスペックモデル、限定モデルなどです。オリンピックなどの大きな大会で活躍した人気選手、有名選手が使っているモデルも、高値での買取が期待できます。

・人気メーカー、有名メーカーの製品
・シーズンの最新モデル
・人気選手、有名選手が使っているモデル
・限定モデル など

 

スノーボードはまとめて売る?単体で売る?

スポーツショップなどでは、初心者向けにスノーボードの3点セットが売られていることがよくあります。板、ブーツ、ビンディングをそれぞれ購入するとかなりの金額になってしまううえ、どれを選んでよいかわからないので、最初に買うなら3点セットが便利ですね。

中古のスノーボードを売る場合はどうでしょうか?

もし、板・ブーツ・ビンディングを同じブランドで揃えていて、それぞれ同じくらいの状態であれば、3点セットで売るほうが高く査定してもらえるかもしれません。また、ネットフリマサイトなどで直接利用者に売る場合は、3点セットのほうが便利なのでより高く売れる可能性があります。

 

 

3.人気のスノーボードブランドをご紹介!

高値での買取が期待できる、スノーボードの人気ブランドをご紹介します。

 

Burton(バートン)

1977年設立、アメリカのアウトドアメーカー。主力製品は板からウェアまで全てに対応可能なスノーボードグッズ、業界ナンバーワンのシェアを誇ります。

ゲレンデでは必ずといっていいほど見かけるのが、バートンのボード。バードンの製品であれば、間違いなく高値での中古買取が期待できます。

契約選手:ショーン・ホワイト、平野歩夢 ほか多数!

 

SALOMON(サロモン)

1947年創業、フランス生まれのスキー・スノーボードメーカー。長い歴史を誇るスキー用品の製造で培った技術を活かし、高性能のスノーボードを製造販売しています。

契約選手:中井孝治、中村陽子 ほか

 

K2 SNOWBOARDING(ケーツー)

アメリカのスノーボードメーカー。K2とRIDE(ライド)というふたつのブランドを展開しています。スノーボード業界の大手メーカーのひとつです。

 

YONEX(ヨネックス)

日本の大手スポーツメーカー。特に、バドミントンラケットの製造では世界最大のシェアを誇ります。1955年よりスノーボードの製造をスタート、高度なカーボンの技術を用いたオールカーボンのスノーボードが世界中で高く評価されています。

契約選手:青野令、戸塚優斗、富田せな ほか

 

FANATIC(ファナティック)

ドイツのスノーボードメーカー。最大の特徴は、HONEYCOMB TECHNOLOGYと呼ばれる、ハチの巣の形をヒントにして作られた六角形の構造。軽量でしなやかな乗り心地が高く評価されています。

 

 

著名なメーカー、ブランドをご紹介しました。このほかにも、世界中のさまざまなメーカーが、独自の技術を活かしたスノーボードを製造・販売しています。

 

 

4.スノーボードをできるだけ高く買取してもらうコツ

使っていないスノーボードは、リサイクルショップやスポーツ用品を専門に取り扱うショップなどで売ることができます。最近は、ネットのフリマサイトなどでも気軽に売買ができるので、上手に出品すればさらに高値で売ることが期待できます。

スノーボードをできるだけ高く買取してもらうには、どのような点に注意すればよいのでしょうか?

 

スノーボードを売る前にしておくこと

滑り終わって、そのままボードやブーツを放置していませんか?

雪や汚れがついたままボードを放置すると、錆びや傷みの原因になってしまいます。使ったあとは雪や水分をしっかり拭き取って、屋内で保管しましょう。そうすることでコンディションを保ち、中古買取の査定時によりよい評価をしてもらえます。

査定を受けるときには、汚れを落とし、シールなどはできるだけ丁寧にはがしておきます。付属のケース、説明書などがある場合は一緒に査定に出します。

 

スノーボードをより高く売るためのコツ

売るタイミングが最も重要です。スノーボードの需要が高まる、シーズンが始まる少し前の時期に売りに出すのがベストです。シーズン中でも売ることはできますが、売れ残ってしまうと困るので、あまり高くは買い取ってもらえません。

シーズンが終わってからの時期は、かなり安い値段でしか売れないケースが多いので、どうしてもすぐに処分したい場合以外はおすすめしません。

 

フリマサイトなどで売る場合の注意点

ネットフリマサイトで売る場合は、配送方法について事前に検討しておきましょう。

途中で破損してしまうことのないようにしっかり梱包できるように準備をしておきます。また、高額の配送料がかかりますので、落札者の住所が遠方の場合も含めて、どれくらいの額になるかを事前に把握しておくことも大切です。

 

 

5.まとめ

買い替えなどで要らなくなったスノーボードを、できるだけお得に処分する方法についてご紹介しました。

ぜひ、参考にしてみてください!

 

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