バドミントンのラケットって売れるの?お得な処分方法が知りたい!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

バドミントンのラケットって売れるの?お得な処分方法が知りたい!

スピード感あふれるラリーやダイナミックな技が魅力のスポーツ、バドミントン。時速493キロという超高速スマッシュなど、見所がいっぱい!!その一方で、バドミントンは子どもからお年寄りまで楽しめる、手軽に始められるスポーツでもあります。   バドミントンを楽しむために欠かせない、ラケットやシューズ、ウエアなど、バドミントングッズのお得な処分方法をご紹介します!    

1.バドミントン人気が高まっている理由

バドミントンは、学校でのクラブ活動や、地域のサークル、公園などで気軽に楽しめるスポーツとして人気です。本格的にバドミントンをプレイするには、専用のラケットやシューズ、屋内のバドミントンコートが必要ですが、手ごろな価格の道具を使って、家の前などのちょっとしたスペースで楽しむこともできます。 テニスやサッカーといった人気スポーツと比べて、比較的地味な印象のあったバドミントンですが、近年、注目度がアップ!バドミントンの競技人口も増えてきているようです。 その理由のひとつとして、世界で活躍する日本人選手の試合が、テレビで多く放映されるようになったことが挙げられます。  

世界で活躍する、日本のバドミントン選手

2016年のリオデジャネイロオリンピックで、日本チームはバドミントン種目で2つのメダルを獲得しました。奥原希望が女子シングルスで銅メダル、松友・高橋ペアが女子ダブルスで金メダル。バドミントンでの金メダルは、オリンピックで日本初という快挙でした。さらに、2017年の世界選手権では、女子シングルスで奥原希望が優勝。2018年には、男子シングルスで桃田賢斗が優勝! 世界ランキングにもたくさんの日本人選手が上位にランクイン。国内でのバドミントン人気が高まっています。  

バドミントンの歴史についての雑学

オリンピックでも大人気の種目のひとつ、世界中で注目集めているスポーツであるバドミントン(badminton)は、イギリス発祥のスポーツです。1870年頃に生まれ、日本に普及したのは1920年代です。オリンピック正式種目となったのは意外と遅く、1992年のことでした。 バドミントンという名前の由来は、植民地であったインドから戻ってきた兵士がイギリスに戻り、インドで行われていたスポーツを伝えた場所が、バドミントン荘という名前の邸宅であったことからだといわれています。    

2.売れるバドミントングッズとは?

買い替えなどで不要になってしまった場合、ラケットだけでなく、バドミントンにかかわるさまざまなグッズも買取が可能です。どのようなものが売れているのでしょうか?  

バドミントンラケットバッグ・ケース

ラケットケースのほか、ラケットをまとめて保管、持ち運びできるラケットバッグも買取対象です。6本用、9本用。リュックタイプ、シューズ・ウエアも収納可能なタイプなどがあります。 見た目の状態がよく、不具合のないものが買取可能。YONEX、princeなど有名メーカーの製品は、高値での買取が期待できます。  

バドミントンシューズ

未使用品、ほとんど使っていない状態の良いもの、有名メーカーの製品などは買取が可能です。使い込んで古くなったものや、名前が記入されているもの、不具合があるものなどは買取できません。  

シャトル

筒(ケース)に入った未使用品は買取可能です。また、羽がそろっていて状態の良いもので、数がそろっているものであれば、買取してもらえるケースもあるようです。 プラスチック製、ナイロン製のシャトルは買取不可となってしまうことが多いようです。  

グリップテープなどの消耗品

ガット、グリップテープなど、購入したけれども使っていないという、未開封の未使用品であれば買取可能です。    

3.高く売れる!バドミントンラケットのブランドをご紹介

ラケットの買い替えなどで古いラケットの処分を検討されている方は、中古買取がおすすめです。競技用の正式なラケットであれば、高値での買取が期待できます!  

正式なバドミントンラケットとは?

競技で使われるバドミントンラケットはフレームサイズの規定があり、幅23センチ、長さ68センチ以内と決められています。ラケットの素材はカーボンやチタン、アルミなどが使われており、とても軽く、重たいものでも90グラム程度。100グラムもありません。ラケットの重さは5Uから2Uという表記であらわされ、一番軽い5Uは80グラム程度となっています。 そのほか、グリップの太さ、ガットの貼りの強さなどによって、使い勝手が違ってきます。  

YONEX(ヨネックス)

バドミントンラケットで世界トップシェアを誇る、日本のスポーツメーカー。カーボンを用いたバドミントンラケットの製造で圧倒的なシェアを誇るほか、テニス、スノーボードやゴルフ用品の製造でも注目を集めています。 ・VOLTRIC(ボルトリック)シリーズ ・ASTROX(アストロクス)シリーズ ・DUORA(デュオラ)シリーズ ・NANORAY(ナノレイ)シリーズ ・CARBONEX(カーボネックス)シリーズ ・ARCSABER(アークセイバー)シリーズ ほか  

Wilson(ウィルソン)

アメリカのスポーツ用品メーカー。テニス、野球、バドミントングッズなどを製造。 ・FIERCE(フィアース)シリーズ ・BLAZE(ブレイズ)シリーズ ・RECON(レコン)シリーズ ほか  

Prince(プリンス)

テニスラケットで知られるアメリカのメーカー。バドミントン、スカッシュなど、ラケットスポーツグッズを専門に製造・販売している。 ・COURT WINGS(コートウイングス)シリーズ  

GOSEN(ゴーセン)

日本のスポーツメーカー。合成繊維を得意とし、テニス、バドミントンなどのラケットスポーツ用品や釣り具などを製造・販売している。 ・INFERNO(インフェルノ)シリーズ ・CUSTOMEDGE(カスタムエッジ)シリーズ ・GUNGNIR(グングニル)シリーズ ほか  

MIZUNO(ミズノ)

日本の総合スポーツメーカー。幅広い分野のスポーツ用品を製造・販売し、陸上、水泳のクラブチームを保有。野球用品ではプロのアドバイザリースタッフを置き、圧倒的なシェアを誇る。 ・キャリバーシリーズ ・フォルティウスシリーズ ・アルティウスシリーズ ・ルミナソニックシリーズ ・レグシリーズ ・CXシリーズ ほか  

Babolat(バボラ)

テニス、バドミントンなどラケットスポーツを専門とする、フランスのスポーツメーカー。 ・SATELITE(サテライト)シリーズ ・X-ACT(エックスアクト)シリーズ ほか  

KARAKAL(カラカル)

ベルギーで誕生、現在はイギリスを拠点とする、世界屈指のスカッシュ総合メーカー。スカッシュ、バドミントン、テニス、ラケットボール、ゴルフなどのグッズを製造・販売している。 ・TATOO DEVIL(タトゥデビル)シリーズ ・M-TEC70(エムテック)シリーズ ・SL-70(エスエル)シリーズ ほか    

4.バドミントングッズを高価買取してもらうコツとは?

不要になったバドミントングッズを売る場合、どの程度の金額で買い取ってもらえるか気になりますよね? 中古品なので、基本的にはそれほど高値での買取はできないと思っておいたほうがいいでしょう。ほぼ新品のもので購入価格の半額以下、状態によっては数分の一程度の金額での買取になってしまいます。少しでも高く買い取ってもらうためには、どのような工夫ができるのでしょうか?  

未使用、未開封、まだ新しいものは高く売れる

買ったけど使う機会がなかった、サイズが合わなくて使えなかったなど、ほぼ未使用の状態のものは高値で買取してもらえます。購入時の箱に入ったままのものや未開封のものは、開けずにそのまま査定に出すことをおすすめします。  

ネットフリマサイトなどを利用して高く売る

多少状態の悪いものでも、ネットフリマサイトやネットオークションサイトを利用して売ることができます。 不具合や傷、汚れがある場合は、できるだけはっきりとわかる写真を掲載し、きちんと説明しておくことが大切です。    

5.まとめ

バドミントングッズをお得に処分する方法をご紹介しました。買い替えなどで処分を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください!  

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