トレッキングシューズで自然を楽しもう!上手な選び方とお得な処分方法-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

トレッキングシューズで自然を楽しもう!上手な選び方とお得な処分方法

登山や山歩き、ハイキングなど、アウトドアを楽しむ方が増えています。

ちょっとした近場のハイキングや、ウォーキング、散歩程度なら慣れたスニーカーで十分ですが、より自然の中でアウトドアを楽しみたいなら、目的に合わせたトレッキングシューズを用意することをおすすめします!

目的に合わせた、足にフィットするトレッキングシューズがあれば、長時間歩き続けるときでも足の負担を軽減してくれます。

 

登山を楽しむならぜひ用意しておきたい、トレッキングシューズの上手な選び方、要らなくなったトレッキングシューズのお得な処分方法をご紹介いたします!

 

 

1.登山に欠かせない、トレッキングシューズとは?

トレッキング(trekking)は、自然を楽しみながら山の中を歩く「山歩き」を意味します。ハイキングと登山の中間ぐらいのイメージです。

トレッキングでは山の中を歩きますが、山を登って山頂を目指すことが目的ではありません。ゆったりと歩きながら景色や植物を眺めたりしながら自然を楽しむことがトレッキングの目的です。

 

トレッキングシューズと登山靴の違いとは?

二つの違いは何かというと、トレッキングシューズは山歩きの際に使われる靴で、登山靴は本格的な山登り、山頂を目指すような登山の際に使われる靴だということです。

トレッキングシューズの中には、山歩きから中程度の登山まで幅広く使えるようなタイプの靴もありますが、本格的な登山をする場合にはより安全な登山靴が必要になります。

 

とはいえ、トレッキングシューズには厳密な定義はなく、登山靴とは全く別物というわけではないので必ずしもわけて考える必要はありません。トレッキングシューズと登山靴は区別される場合もありますが、同じような意味で使われるケースのほうが多いようです。

 

 

2.トレッキングシューズの上手な選び方

初めてトレッキングシューズを買うときは、どんなものを選ぶべきか、自分にはどのシューズが適しているのかわからなくて迷ってしまいますよね。

迷う場合は、アウトドア用品の専門店やトレッキングシューズを扱う専門店などで、お店の人に相談しながら選ぶ方法がおすすめです。

 

スニーカーとは違う!トレッキングシューズの特徴とは?

長時間歩くときは普段履いている慣れたスニーカーのほうがよさそうに思えますが、山歩きにはどうしてトレッキングシューズを使うほうがよいのでしょうか?

 

山歩きをするときは、舗装された道路だけではなく、石や砂利、滑りやすい泥で覆われた道を歩くことがあります。山歩きに適した靴を履くことで、斜面や濡れた道、不安定な場所でも足の負担を軽減し、危険な場所でも足をしっかりと保護することができます。

トレッキングシューズには、靴底(ソール)が厚く、つま先やかかと部分に強度があり、防水性が高いという特徴があります。

<トレッキングシューズの特徴>
・靴底(ソール)が厚い
・強度がある
・防水性が高い

 

ハイカット or ローカット?

トレッキングシューズには、足首までしっかりホールドする「ハイカット」タイプと、スニーカーのようなスタイルの「ローカット」タイプがあります。

 

足場の悪いところを歩くような場合は「ハイカット」がおすすめ!岩場や斜面を歩くときも、足首をしっかりと保護してくれるので安心です。ただし、足をしっかり固定している分、動きにくくなるというデメリットもあります。

それほど足場の悪くない場所を歩く場合や、足首を動かしやすいほうが歩きやすいという場合は「ローカット」がおすすめ。ただし、斜面や岩場を歩くような山歩きには向かないので、ご注意ください。

どちらか迷う場合、メーカーによっては、「ハイカット」と「ローカット」タイプのちょうど間ぐらいの「ミドルカット(ミッドカット)」タイプを選ぶことができます。

 

トレッキングシューズの選び方

お店で商品を選ぶ前に目的をはっきりさせておくことが、間違いのないトレッキングシューズを選ぶコツです。

お店の人に相談する前に、本格的な登山にもチャレンジしたいのか、どのレベルの山で山歩きをするのかといったことを大まかにイメージしておきましょう。ニーズにあったトレッキングシューズを紹介してもらえます。

 

 

3.トレッキングシューズの人気ブランドが知りたい!

多くのファンが愛用する、トレッキングシューズの人気ブランドをご紹介します。

 

日本生まれの人気アウトドアブランド

Caravan(キャラバン)
1954年創業、日本を代表するアウトドアブランド。トレッキングシューズをはじめ、ウェアやさまざまな登山グッズ、スポーツグッズを展開している。

 

mont-bell(モンベル)
1975年創業、日本のアウトドアブランド。登山グッズをはじめとするアウトドア用品を展開している。

 

SIRIO(シリオ)
1993年創業、日本の登山靴ブランド。イタリアのメーカーと共同で、日本人にフィットする登山靴を開発している。

 

世界の人気アウトドアブランド

MAMMUT(マムート)
1862年創業という長い歴史を持つ、スイスの登山用品ブランド。

 

LA SPORTIVA(スポルティバ)
1928年創業、イタリアの老舗シューズブランド。

 

Columbia(コロンビア)
1938年創業、アメリカのアウトドアブランド。自然豊かなオレゴン州で生まれた。

 

DANNER(ダナー)
1959年創業、アメリカのアウトドアブーツブランド。機能性、耐久性の高さが高く評価されている。

 

THE NORTH FACE(ノース・フェイス)
1966年創業、アメリカのアウトドアブランド。登山、スキー、スノーボード用品を手がけるほか、ファッションブランドとしても人気。

 

MERRELL(メレル)
1981年創業、アメリカのシューズ、ファッションブランド。

 

KEEN(キーン)
2003年創業、アメリカのシューズブランド。

 

 

4.中古のトレッキングシューズをできるだけ高く売るためには?

買い替えやサイズアウト、山歩きをしなくなってしまったといった理由で不要になったトレッキングシューズ、どうやって処分しますか?

破れ・汚れ・傷のあるシューズ、古すぎるトレッキングシューズは廃棄処分することになりますが、まだ十分に使える状態のものは中古買取でお得に処分することができます!

 

中古のトレッキングシューズが売れる?

せっかく買ったのに山歩きをする機会があまりなかったり、すぐにサイズアウトして使えなくなってしまったなど、新品に近い状態のまま不要になってしまったトレッキングシューズは、リサイクルショップや中古のアウトドア用品専門店などで売ることができます。

新しいものほど高く売れるので、不要になったらできるだけ早く査定を受けてみることをおすすめします。

 

どんなトレッキングシューズが売れるの?

トレッキングシューズを売る前に、しっかりと手入れをしておきましょう。見た目が良く、手入れされて状態の良いトレッキングシューズは査定で高く評価してもらえます。何度も使っているものでも、丁寧にメンテナンスされているトレッキングシューズなら買取が可能です。

逆に、ほとんど使っていない状態ものでも、5年以上経っているようなトレッキングシューズは買取が難しいかもしれません。年数の経ったトレッキングシューズはソール(靴底)などが劣化してしまうからです。

 

水洗いはNG!トレッキングシューズのお手入れ方法

トレッキングシューズのお手入れは、ブラシなどで汚れを落として、直射日光の当たらないところでしっかりと乾かすこと。水洗いはNGなので注意しましょう。

<トレッキングシューズのメンテナンス>
1) 靴紐を外す(靴紐は洗濯可)
2) ブラシで汚れを落とす
3) 靴底の小石などを取り除く
4) こびりついた泥汚れなどをふき取る
5) 直射日光の当たらないところで乾かす

 

トレッキングシューズを廃棄処分する方法

穴が開いてしまったり、傷や汚れのひどいトレッキングシューズは、残念ですが売ることはできません。廃棄処分することになります。見た目がきれいでも、年数の経ったトレッキングシューズも同様です。

廃棄処分する場合、頑丈なトレッキングシューズは「不燃ごみ(燃やせないごみ)」や「粗大ごみ」として捨てるものと思われがちですが、革靴などと同じです。皮や布、ゴムでできたトレッキングシューズは、「可燃ごみ(燃やせるごみ)」として処分することができます。

 

トレッキングシューズの処分・買取見積もりはこちらから

 

 

5.まとめ

アウトドアで活躍するトレッキングシューズについて、上手な選び方、お得な処分方法をご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

 

サービス一覧

タグ一覧

コラムカテゴリー

無料一括見積もり

回収内容についてお教えください。詳しくご記入いただくほど、良い見積もりが提案される確率があがります!
お気軽にお申込みください。

※階数やエレベータの有無もできるだけご記入ください。

回収して欲しい画像を送ると、より早く正確な見積もりがわかります。