野球グラブ(グローブ)を買い替えるなら、ぜひ試してほしい!お得な買取-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

野球グラブ(グローブ)を買い替えるなら、ぜひ試してほしい!お得な買取

日本でも世界でも、大人気のスポーツといえば、野球!

野球の競技人口はというと、世界中でおよそ3000万人程度。実は、それほど多くはないのでが、本格的に競技をしていなくても、草野球やキャッチボールなどを日常的に行っているという人もかなり多く、世界中でたくさんの人が野球を楽しんでいるようです。

 

さて、ほかの多くのスポーツ同様、野球も、プレイするには道具が必要です。まずは、バッドやグラブなどの道具。そして、クラブチームに入って野球をする場合には、スパイク、ユニフォームにキャップ、アンダーウエアや専用のソックスもそろえなければいけないので、とてもお金がかかりますね。

そこで、おすすめしたいのが、中古買取!買い替えなどで不要になってしまった野球用品は、捨ててしまう前に売りに出すことで、新しい道具を買うための資金にすることができます。

 

今回は、野球のグラブを中古買取でお得に処分する方法についてご紹介します。

 

 

1.野球グラブは捨てずに買取がおすすめ!

本格的な競技だけでなく、草野球やキャッチボールを楽しむためにも、絶対に欠かせない野球道具といえば、「グラブ(グローブ)」です。グラブとボールさえあれば、ちょっとしたスペースでキャッチボールを楽しむことができるので、本格的に野球をしていなくても、グラブだけは持っているという方も多いようです。

 

学生時代に野球をやっていた、野球を始めたがすぐにやめてしまった。あるいは、買い替えなどで野球のグラブが要らなくなってしまったという方は、ゴミとして処分してしまうまに、中古野球道具販売店などに売ることをおすすめします。

チェーン店のリサイクルショップなどでも買い取ってもらえますが、野球道具を専門に扱っている店舗などでは、より高値で査定してもらえるケースがあるようです。

 

 

2.売れる野球グラブの特徴とは?

野球用のグラブにはいろいろな種類があり、製造・販売しているメーカーもさまざま。その中で、中古でも売れるグラブにはどのような特徴があるのでしょうか?

 

野球グラブの種類とそれぞれの特徴

長く野球に親しんでいらっしゃる方には退屈な話になってしまうかもしれませんが、まず、野球グラブの種類と特徴について簡単にご紹介したいと思います。

 

野球には「硬式」と「軟式」があり、中学校の部活動や草野球などで行われるのが軟式野球、高校野球やプロ野球で行われているのが硬式野球です。単に野球と言う場合、一般的には、硬式野球を指すことが多いようです。

ゴムでできた柔らかいボールを使う軟式野球では、ボールに合わせた比較的柔らかいグラブが使われます。一方、硬式野球で使われるグラブは、硬い硬式球に合わせて、より硬く丈夫に作られています。

また、軟式・硬式の区別のほかに、野球グラブには、「投手用」、「外野手用」などがあります。そのほか、「捕手用(キャッチャーミット)」、「一塁手用(ファーストミット)」と呼ばれるものも、グラブの一種です。

軟式用・硬式用にかかわらず、また、どの種類のグラブ・ミットでもそれぞれ需要があるので、中古での買取が可能です。

 

野球グラブの素材として使われるものとは?

グラブの素材は基本的に皮革(ひかく)。野球グラブやミットの多くは、牛や豚の皮革を素材にして作られています(よりカジュアルな目的で使われるグラブの場合は、人工皮革で作られているものもあります)。

グラブは丈夫で硬い革を一つひとつ手作業で縫い合わせて作られており、そのため、野球グラブの販売価格は2~5万円。比較的高額になっています。

 

中古でも売れる野球グラブとは?

投手用グラブでもキャッチャーミットでも、まず、新しくて状態の良いものが高く買い取ってもらえます。かなり使いこんでいたものでも、日頃から丁寧にメンテナンスして大事に使っていたものであれば、買取してもらえる可能性はあります。

ミズノ、ナイキなどの人気メーカー。そのほか、プロ野球選手モデルのグラブは高値での買取が期待できます。

 

 

3.高く売れる人気の野球グラブをご紹介

国内の多くのメーカーが、野球グラブを製造・販売しています。その中から、高値での買取が期待できる人気メーカーをご紹介します。

 

ミズノ(MIZUNO)

1906年創業。大阪に本社を置く、総合スポーツメーカー。野球、サッカー、バスケットボール、バドミントンほかあらゆるスポーツ用品を取り扱っており、オリンピックを含め大小さまざまなスポーツ大会やイベントに協賛。クラブチームを所有し、多くのスポーツ選手を輩出している。イチロー、松井秀喜がアドバイザリースタッフとして在籍していることでも知られる。

硬式グラブでは、グローバルエリートシリーズHselection01、02など。

 

アシックス(ASICS)

1949年創業。神戸に本社を置く、総合スポーツメーカー。スポーツシューズをはじめ、さまざまなスポーツ用品を製造・販売している。

キッズ、ジュニア向けの軟式グラブを多数製造。少年軟式用グラブダルビッシュ選手モデル、少年軟式用グラブ大谷翔平選手モデルなどが人気。

 

ゼット(ZETT)

1920年創業、大阪に本社を置く日本の企業。1950年よりスポーツ用品の製造・販売を開始、現在は、ゼットクリエイト株式会社が野球用品の製造・販売を行っている。

硬式グラブでは、プロステイタスシリーズBPROG(グラブ)、BPROCM(キャッチャーミット)、BPROFM(ファーストミット)など。

阪神タイガース藤浪晋太郎選手をはじめ、多くのプロ野球選手が愛用している。

 

スラッガー(久保田運動具店)

1950年創業、大阪に本社を置く日本の企業。久保田スラッガーの名称で知られる野球グラブを主とした野球用品を製造・販売している。アドバイザリースタッフとして、プロの現役野球選手が多数在籍。

グラブ製造に力を入れており、質の高い製品が多くのプロ野球選手に高く評価されている。

 

 

4.野球グラブを高価買取してもらうコツとは?

中古の野球グラブをできるだけ高く買ってもらうために、どのようなことができるのでしょうか?

 

日頃のメンテナンスが重要!

使いっぱなしで、次に使うときまでカバンの底に放り込んでいたり、雨に濡れてそのまま放置していたようなグラブは売れません。どんなに高価な、一流メーカーの人気モデルの商品であっても、買取を断られてしまうでしょう。

普段から丁寧に取り扱い、こまめにオイルを塗るなどの手入れを続けておくことで、使いやすくなり、処分するときにも高く評価してもらえます。

 

売る前のひと手間で査定額アップ!

クローゼットの奥にしまいっぱなしで埃のたまったグラブや、床に置きっぱなしでしっかり折れ曲がってしまったグラブは、そのままでは買取できません。

売ることを決めたら、まずはしっかりとメンテナンス。できるだけ良い状態になるように手入れをしましょう。

汚れや埃を落としてから、専用のオイルを全体に薄く塗ります。折れ曲がったグラブは、広げて間に丸いボールや丸めたタオルなどを挟んで形を整えておきましょう。

 

備品のチェックを忘れずに!

専用のグラブ袋や購入時の箱が残っている場合は、査定時に一緒に出せるように用意しておきましょう。ただし、名前や個人情報が記入されているものを売ることはおすすめしません。

 

 

5.まとめ

要らなくなった野球のグラブを、お得に処分する方法についてご紹介しました。

高級な皮革素材を使った質の良いグラブは、丁寧にメンテナンスをすれば何年も使い続けることができます。処分してしまうまえに、ぜひ、中古買取を試してみてはいかがでしょうか?

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