不用品の片付けをなるべく安くすませたいけど、粗大ごみの回収が無料ってホント?-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

不用品の片付けをなるべく安くすませたいけど、粗大ごみの回収が無料ってホント?

家庭から出るさまざまな不用品の処分、大変ですよね。買い替えや引越しなどで不要になった粗大ごみの処分に頭を抱えている方は、多いのではないでしょうか?   生ごみやちょっとしたものであれば市町村で無料回収してもらえますが、家具や大きな家電などの粗大ごみの回収は、ほとんどの自治体で有料となっているようです。個別回収なので、自治体独自のルールに沿った申込み手続きなども必要になります。現在では、粗大ごみを処分するにはお金を払うことが一般的になりつつあるのかもしれません。 そこで、おすすめなのが、民間の処理業者を依頼する方法。自宅まで不用品を回収に来て運搬も手伝ってもらえるうえ、場合によっては回収費用が無料になるケースもあるようです。  

1.どこからが“粗大ごみ”?

さて、粗大ごみって一体どこまでを指すと思いますか? 台所から出る生ごみや普通の紙くず、ビン・缶・ペットボトルや新聞紙などは自治体のごみ回収で引き取ってもらえますが、粗大ごみの回収には有料の特別な手続きが必要になります。場合によっては自治体では引き取ってもらえず、自分で処分方法を考えなければならないこともあります。 粗大ごみかどうかで処分方法が大きく変わってしまうわけですから、なかなか大きな問題ですね。  

30センチ以上のごみが粗大ごみ?

実は、粗大ごみについての明確な定義はありません。自治体ごとに独自のルールが決められており、30センチを超えるものを粗大ごみとしていたり、50センチを超えるものを粗大ごみとしている場合もあります。 いずれの場合も、厳密にサイズを規定しているわけではなく、おおよそこれぐらいのサイズを超えるものを粗大ごみとしていることが多いようです。  

家電リサイクル法で指定された家電は粗大ごみではない

通常の方法ではリサイクルが難しい「エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機」については、メーカーで回収し再資源化することが法律で定められています。これらの家電の回収は基本的には自治体では行っていないので、自分でメーカーに問い合わせてリサイクル料金を支払い、処分してもらう必要があります。 民間の業者に依頼して規定のリサイクル手続きを代行してもらうこともできます。    

2.粗大ごみを無料で回収している業者って依頼しても大丈夫なの?

自宅のポストに入ってくる廃品回収のチラシや、タウン誌などに掲載されている粗大ごみ無料回収の広告。気になりますよね?「いつでも無料で引き取りにうかがいます」という宣伝文句を信じて、粗大ごみの回収を依頼してしまっても大丈夫なのでしょうか?  

悪徳業者に依頼してしまうとトラブルに巻き込まれることも…

残念ながら、チラシを配布している業者の中にはあまり良心的でない業者も多数存在します。十分に気をつけないと、悪徳業者に依頼してしまってトラブルに巻き込まれてしまうこともあるようです。   <粗大ごみ回収に関するトラブルの例> ・トラックに積み込んだあとで、法外な金額を請求される ・回収した粗大ごみを近所に不法投棄(持ち主が責任を追及されることも…) ・無料のはずが、実際に受け渡しをするときに有料と言われる ・わざわざ取りに来たのにとすごまれ、恐くてお金を払ってしまう  

安心して依頼できる、「市町村の一般廃棄物処理許可業者」

とはいえ、民間の業者がすべて悪徳なわけではありません。 良心的な価格で、丁寧な対応をしてくれる業者もたくさんあります。安心して依頼できる業者かどうかを見きわめるポイントは、「一般廃棄物処理許可業者」かどうかで判断することができます。 「一般廃棄物処理許可業者」は、市町村の許可を得て営業を行っている業者です。これらの許可業者は市町村のHPにも掲載されており、安心して回収依頼することができます。 一方、トラックなどで宣伝をしながら回っている「産業廃棄物処理」「古物商」といった業者は、無許可で営業をしている業者です。このような無許可の業者の中にも良心的な回収を行っている業者はいますが、判断が難しいので利用はおすすめしません。 市町村の許可を得た、「一般廃棄物処理許可業者」を利用するようにしましょう。    

3.回収業者に回収されたあとの粗大ごみってどうやって処分されているの?

スプリングが壊れてしまったマットレス、大きな洋服ダンス、ソファーセットやダイニングセットなど、粗大ごみとして出されたあとは一体どのようにして処分されているのか気になりませんか? 一昔前なら、そのまま巨大なごみ処分場に運ばれて埋め立てられるといったこともあったかもしれませんが、今ではリサイクルなどでできるだけ再利用されることが多いようです。まだ使えるものは修理してリサイクル、分解して資源として使えるものを回収したのち、燃えるものと燃えないものに分け、燃えないものだけが最終的に廃棄処分となります。  

修理して再利用されるケース

まだ使えそうなものについては、修理してリサイクル品として販売したり、海外に輸出されるものもあります。  

資源として再利用されるケース

家具や家電はそのまま廃棄するのではなく、分解して資源として使えるものを回収します。例えば、鉄、アルミなどの金属、ふとんなどの布類は新たな製品として生まれ変わります。  

廃棄処分となるケース

資源として使えず、燃やせないものについては、細かく砕いてから埋め立て処理を行います。    

4.まとめ

家庭では処分が難しい粗大ごみなどの不用品を処分する方法についてご紹介しました。 民間の業者などに依頼すると、大きくて運ぶことのできない大型家具なども自宅まで回収に来てくれるので手軽に処分することができます。場合によっては無料で、または安い値段で引き取ってもらえます。 回収された粗大ごみは、リサイクル、再資源化などのステップを経て、廃棄処分されます。民間の業者を利用する場合は、市町村の許可を得た「一般廃棄物処理許可」の認可を持つ業者を選ぶことが大切です。

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