【保存版】不用品回収を依頼するときは契約書のここを見る!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

【保存版】不用品回収を依頼するときは契約書のここを見る!

民間の業者に不用品回収を依頼する場合、どんなふうに申し込めばよいかということについては、いろいろな情報サイトなどで紹介されています。   業者に作業を依頼するときに、とくに注意すべき点は、契約書をしっかりと読むこと!契約書をよく読んで、内容に納得したうえでサイン・押印をすることが大切です。   でも、契約書には難しい言葉がたくさん並んでいるので、そもそも理解するのが大変という方もたくさんいらっしゃると思います。細かい字でびっしりと書かれた書類を読むのは、誰にとってもやっかいなことですよね。   今回は、不用品回収についての契約書を読む際に気をつけるべきポイント、読み方のコツなどをご紹介させていただきます。    

1.こんなときに便利!民間業者の不用品回収

ご存知の方も多いと思いますが、ひと昔前の時代なら、要らなくなったものや、ごみ、不用品を捨てるのは、とても簡単なことでした。 しかし、今は違います。   生ごみや紙くずなどのごみを捨てるにも、地域によっては有料!指定の袋を購入しなければならないので、お金がかかります。 再生可能な資源である、ビン・缶・ペットボトルなどは分けて出さなければいけません(週に1回または、隔週に1回収集)。特に条件が厳しいのが、大型の粗大ごみ!ほとんどの地域で、有料の個別回収となっており、その都度、申し込まなければなりません。そして、指定の日時に家の前に出しておかなければならないので、結構な手間です。 さらに、冷蔵庫やテレビなど一部の電気製品は、指定の方法でリサイクルの手続きが必要で、気軽に捨てることはできません。   地球の環境を守るために、ごみの分別を徹底し、ごみを減らしていく努力をすることは大切なことなのですが、中には、ごみ捨てのルールが難しくていつ出してよいかわからない、忙しくて指定の時間にごみを出せない、リサイクルの方法がよくわからないというような方もいらっしゃると思います。   そんなときに頼りになるのが、民間の不用品回収業者存在! 捨て方が難しい粗大ごみや家電製品、たまってしまった燃えるごみや資源ごみ、引っ越しや模様替えで一度にたくさん出たごみも、まとめて回収・処分してもらえます。    

2.民間業者に不用品の回収を依頼する方法・手順

自力では廃棄処分が難しい不用品は、民間の業者に依頼して処分してもらう方法がおすすめです! 実際に業者に依頼する場合の、具体的な手順をご紹介します。   <不用品回収の申し込み手順> 1) 業者を選ぶ 知り合いの口コミ情報が一番確実ですが、SNSやネットで、お住まいの地域で営業している不用品回収業者の口コミ情報を検索することもできます。   2) 申し込みの電話をする 業者が決まったら、さっそく、電話やネットで見積もりを依頼しましょう。面倒かもしれませんが、いきなり「取りに来てください」というのはNGです。   3) 見積もりを依頼する 見積もりでは、処分してほしいものについて具体的に説明しましょう。例えば、洗濯機1台とかであれば、その場で回収・処分にかかる費用を教えてもらえます。その金額でOKであれば、回収してほしい日時を伝えましょう。 不用品がたくさんある場合や、電話での説明が難しい場合は、自宅まで見積もりに来てもらえます。見積もり金額に納得できない場合は、遠慮せずにキャンセルすることができます。もちろんその場合でも、見積もりは無料です。   4) 契約をする 契約書は、不用品の回収を依頼する業者に作成してもらいます。 回収に来てもらったら、まず、契約書を受け取りましょう。内容をしっかり確認のうえ、サインをして契約完了です。 事前に契約書を送ってくれる場合があるかもしれません。   5) 不用品の回収・運搬 処分したいモノを自宅から運び、トラックに積んでもらいます。オプションサービスで、家具の解体、エアコンや家電製品の取り外し作業も依頼できます。   6) お支払い すべての回収作業が終わってから、料金を支払います。これで、すべて終了です。    

3.どんなに小さな作業でも契約書を作ってもらうべき理由

前の章で、不用品回収の申し込み手順をご紹介しました。 手続きがたくさんあって、かなり面倒に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?   「近所をトラックで回っている業者に声をかけて、あるいは、電話一本ですぐに取りに来てもらって、品物を渡して、お金を払って終了」   不用品回収というと、多くの方がこのようなイメージをお持ちだと思います。   でも、今はそうではないのです。残念なことに、不用品の回収時にいろいろなトラブルが起きてしまったため、より安全で確実な方法で取引が行われるようになりました。 今ではほとんどの業者が見積もりを行い、契約書を作成するという手順で業務を行っています。   契約書を作ることは、悪質な業者との取引や思わぬトラブルを避けるためだけでなく、勘違いや思い違いによるミスを防ぐためにも役立ちます。 たとえ、たった一つだけの回収であっても、お互いのために、契約書を作成してもらい、必ず内容をきちんと理解することが大切です。    

4.不用品回収を依頼するときは契約書のここを見る!

契約書といっても、実は、決まった形式や書き方があるわけではありません。 契約書は、だれとだれが、いつどんな約束をしたかということがわかれば十分なので、業者と利用者それぞれの名前と住所、日付、受け渡しをする物についての説明、金額が書かれていればOKです。 そのほかに、クーリングオフの条件や、保険に関することが書かれている場合もあります。   契約書の「甲乙」って何?書き方が難しい! いろいろな場面でかわされる契約書を読む際に、混乱してしまうことありませんか?  
第1条 甲は、乙に対し、~
  これです! 実はこれは、難しくしようとして書いているわけではなく、長くなりがちな正式名称を短い文字で置き換えているだけなのです。   契約書に会社の名前を書く場合は、正式名称で書くのがルールなので、何度も繰り返し会社名が出てくると大変!たとえば、〇〇興行△△△△ソリューションズ株式会社など、かなり長い正式名称の会社もたくさんあります。とくに、昔の手書きだった時代には、一枚の契約書の中に何度も何度も長い名前を書き、間違えたら書き直しなんていう残念なケースもあったと思います。 そのため、膨大な量の契約書などでは、長い名前を一文字の記号(甲・乙・丙・丁…など)で置き換えるというやり方が主流になっていったのかもしれません。   現在では、この方式が必ずしも使われているというわけではないそうなので、「甲乙」を使った契約書も、正式名称をそのまま使った契約書でもどちらもOKです。  

不用品回収の契約書に書かれる内容とは?

どんなに大がかりで大金が絡む取引や法律が絡むややこしい取引であっても、契約書に書かれる内容は、基本的に同じです。 5W1H「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように」。英語の授業で習った、おなじみのあれですね。   不用品回収の場合は、「いつ、だれが、なにを」。これだけあれば十分だと思います。   1) いつ(when) 契約をした日付(年月日)。   2) だれが(who) 業者の正式名称・住所・電話番号・担当者のフルネーム。 利用者のフルネーム・住所・電話番号。   3) なにを(what) 受け渡しする品物の名前(種類や、あれば特徴など)。 費用(利用者が支払う金額)。   このほかに、クーリングオフについての説明・条件や保険について書かれている場合もあります。書かれている内容が間違っている場合(日付や名前、金額が異なる)、意味がよくわからない場合は、必ずその場で担当者に質問することが大切です。 間違っている場合は、その場で訂正してもらいましょう。    

5.まとめ

民間の業者に不用品回収を依頼する際に、必ず必要となる「契約書」について、読み方のコツ、注意すべきポイントなどをご紹介しました。 ぜひ、参考にしてみてください!  

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