廃品回収料金の相場と業者に依頼するときに気をつけたいこと!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

廃品回収料金の相場と業者に依頼するときに気をつけたいこと!

  • 2017年4月2日
処分に困った不用品を引き取ってくれる便利な廃品回収業者。ポスティングされるチラシや拡声器を使って軽トラックで巡回している廃品回収業者を見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。 「無料で廃品回収」と宣伝しているところもありますが、最近ではトラブルが発生することも多くなっています。ここで廃品回収料金の相場と業者に依頼するときに気をつけたいことを詳しく説明していきます。  

1.廃品回収業者って?

■かつての廃品回収業者と現在の廃品回収業者の違い

以前は廃品回収といえば新聞や段ボールなどを集めてちり紙に交換する「ちり紙交換」などがありましたが、最近では幅広い不用品を回収してリサイクル、リユースすることによって対価を支払う廃品回収業者が増えています。 このような業者を「廃品回収業者」「不用品回収業者」などと呼んでいます。 かつての廃品回収業者が回収するものといえば、資源化できる新聞や段ボール、空き瓶や空き缶、鉄くずなどが一般的でしたが、最近では家庭から出る不用品や粗大ごみなどをなんでも回収してくれるところがほとんど。 一般家庭から出る不用品を回収してくれるので、利用者にとっては以前よりも身近な存在になってきていると言えるでしょう。 このような廃品回収業者は自分で不用品を持参する必要もなく、出張回収にきてくれるのが大きなメリット。タンスやベッドなどの大型の不用品も解体して処分してくれるため、ひとり暮らしの方や女性、高齢の方が引っ越しされるときなどに利用すると便利です。 また、まだ使えるものはリサイクル・リユースするために買取をしているところもあり、買い取り金額と回収にかかる費用を相殺してもらうこともできます。  

■ゴミを減らすための資源循環型回収

以前は廃品回収といえば、不用品を資源化して対価を得るというイメージでしたが、最近ではゴミを減らし、資源を循環させることも廃品回収業者を利用する大きな目的のひとつになってきています。 適切な処理を行っている廃品回収業者では回収した不用品を細かく分別していきます。そのままリユースできるもの、部分的にリサイクルできるもの、寄付するもの、発展途上国などに輸出するもの、買い取るものなど徹底して分別することによって資源を循環させ、ゴミの削減に貢献しているのです。 海外では日本の中古品は質がいいとして人気があるのだそう。廃品回収業者のなかには回収したものの約8割をリユース、リサイクルしているところもあります。 このような形で廃品、不用品を有効に活用あるいは現金化することができれば廃品回収業者を利用する料金も安くすることができます。不用品の適切な処分を行い、ゴミの削減に貢献している廃品回収業者を利用することは将来的な環境保護にもつながると言えそうですね。  

■掃除や片付け、遺品整理などニーズに応じた質の高いサービスを提供

少子高齢化が進んでいる今、不用品回収のニーズも多様化しています。 単身世帯や若い世代がいない世帯では不用品処理後の掃除やかたづけなどを依頼したいという声が増えています。また、高齢の両親が他界したあとの遺品整理や生前整理などのサービスやアドバイスまでしてくれるところも。 不用品とゴミが大量に積み重なった、いわゆるゴミ屋敷の片付けや掃除、消毒や脱臭といった「特殊清掃」までサービスは多様化しています。 さらに最近の廃品回収業者は若いスタッフや女性スタッフも増えていて、以前の廃品回収業者の暗いイメージを一掃しています。 「明るくテキパキと作業してくれた」「遺品整理の供養までお願いできた」など、利用する側もからも嬉しい声が寄せられています。    

2.廃品回収料金の相場はどのくらい?

廃品回収にかかる料金は「基本料金」に「回収料金」がプラスされたものになります。見積もり・査定の段階では料金はかかりませんが、実際に回収にきてもらう際には出張費用やスタッフの人件費を含めた「基本料金」に不用品ひとつひとつにかかる「回収料金」が加算されます。 基本料金の相場は2,000~3,000円が一般的です。個別の回収料金は全自動洗濯機1台で5,000円、セミダブルベッド1台で10,000円程度、折りたたみ自転車が3500円程度。 この金額に基本料金がプラスされることを考えると(案が得ると)、単品回収の場合、割高になりますがパックプランになるとぐんとお得になります。 例えば、軽トラック1台に積み込めるプランなら25,000円から。基本料金と1人の作業員の人件費込の価格なので、かなりお得と言えるでしょう。1トントラック1台のプランになると安い廃品回収業者では50,000円程度。もちろん、買い取りしてもらえるものがある場合、この金額から差し引いてもらうことができます。 ひとことで廃品回収といっても、サービスが多様化しているため、利用するときにはまず見積もりを依頼するのがベスト。買い取り品の査定も含めてチェックをしてもらい、納得ができる金額であれば回収・買い取りを依頼するようにしましょう。  

■トラック稼働数の多い廃品回収業者は安い!

廃品回収も引越しと同じように、トラックを有効に稼働させることで料金を抑えることが可能になります。 例えば、自分が不用品を回収してほしい日に近所に近所を回っているトラックがあれば、新たにトラックを手配する必要がなくなり、運搬費などのコスト削減につながるのです。 このような廃品回収業者は出張見積もりにもすぐに対応してくれるので、忙しい方にもおすすめ。規模の大きい廃品回収業者ほど安くしてもらえる理由はここにあったのです。    

3.廃品回収業者に依頼するときに気をつけるポイントは?

■「無料回収」のチラシや巡回トラックは利用しない!

最近、ポストに入れられているチラシで、よく見かける「無料で廃品回収します」などと書かれたチラシ。ゴミの削減や資源の循環に貢献している廃品回収業者が増えている反面、違法な業者も多く存在しています。国民生活センターへは以下のようなトラブルの報告も増えています。 ・無料だと思って依頼したところ、「すべてが無料ではない」と言われ数千円の回収費用を払った。領収証も渡されなかった ・無料だと思って依頼したところ、すべての不用品をトラックに積み込んだ後で有料だと言われ2万円以上支払うことになった ・使っていない自転車を1500円支払って処分。後日、その自転車が道路脇に捨てられていた ・男性2人で訪問し、勝手に物置から自転車やストーブなどを取り出し、軽トラックに積み込まれてしまった。自転車1台1,000円程度というので了承したところ、10万円以上の費用を請求された。男性2人だったので怖くなり支払ってしまった このような不法行為をはたらく業者の多くはポスティングによるチラシや拡声器を使いながら軽トラックを巡回させることで集客をしています。 回収後にリサイクル、リユースできるとしても運搬費用や人件費は必ずかかるため、無料でサービスを提供することはできません。 また、このような業者は見積書や領収書も渡さないため、後からトラブルが起きたことを証明するのも難しいのが実情です。トラブルを避けるためにも「無料回収」を謳った業者には依頼しないようにしましょう。  

■廃品回収業者の見分け方

依頼前に廃品回収業者のホームページの「会社概要」をチェックし、廃品回収業者として自治体から認可を受けている業者かどうか確認してみましょう。 また、回収した不用品をどのように処理しているかなど、詳しく紹介している会社であれば優良な業者であると思っていいでしょう。 依頼をする際にはまず、見積書を出してもらうことが大切。無料で出張見積もりをしてくれるかどうか確認してみましょう。見積もり以上の金額を請求しないとサイトに明記してある業者であれば安心です。 なかには勝手に荷物を積み込んだりする業者もあるので、むやみに家にあげないこと、依頼する際には一人ではなく、家族や友人に立ち会ってもらうなどの対策も必要でしょう。 高齢の家族がひとりで暮らしている場合、このような業者が来ても家に入れないようにアドバイスしてあげてください。    

4.まとめ

昔と比べてさまざまなサービスを提供している廃品回収業者。資源化できる不用品以外の粗大ごみや不用品の処理も一括して依頼できるので、とても便利です。 ゴミの削減や資源の循環に貢献している優良な業者も増えていますが、不法行為によるトラブルの報告も後を絶ちません。ポスティングされたチラシや軽トラックで巡回している業者は利用しないようにするのがポイント。 廃品回収業者に依頼する際には事前に認可を受けている業者であるかどうかを調べ、事前に必ず見積書を出してくれるところを選ぶようにしましょう。      

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