引っ越しの片付けはいつから始めたらいいの?事前に知っておきたい片付けのコツ!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

引っ越しの片付けはいつから始めたらいいの?事前に知っておきたい片付けのコツ!

  • 2017年5月22日

引っ越しをすると決まったら、必ずやらなくてはならないのが荷造りと片付けですよね。自分で片付けと荷造りをする場合、どのような日程と手順で行えば、効率よく引っ越し準備を進めることができるのでしょう。

今回は引越しをする際に片付けをどのくらい前から始めればいいのか、そして効率よくできる荷造りの順番や方法などをわかりやすくご紹介していきます。

 

1.引っ越し直前に困らないための荷造りの手順

引越しすることが決まったら、引越し日から逆算してどのくらい前から荷造りと片付けを始めればいいのでしょうか?急な引っ越しはさておき、1ヶ月以上前から引越しすることが分かっている場合には、少なくとも3週間前から荷作りに取り掛かると比較的スムーズに進められます。まず最初に引越し先でも使う物と、この機会に処分する物を分けることから始めていきましょう。

不用品と持っていくものを分類しておく

まず最初に、引越し先に持っていく物と、持って行かない物に分けてから、リサイクルに回すものと処分するものを分けていきます。そして、持って行かないと決めたものをどのように片付けるのか、そのための方法を考えましょう。不用品として大型ごみや回収で処分するのか、服やシーツ、タオルなどリサイクルや資源回収に出せるものがあるのか調べます。

もしも急な転勤などで引越し当日まであまり時間がない場合、自分で処分の方法を探すのが難しければ、引越し専門の買取業者に連絡して家に来てもらい、買取と処分の値段を合わせて見積もりしてもらうという方法なら、簡単に短時間で両方を比べることができるので、短時間で物を片付けることができて便利です。

持っていく物の荷造りを段階的に始める

引越しで運ぶ物の荷造りは、基本的に使わないものから順に段ボール箱や衣装ケースなどに詰めていくようにします。季節もので現在使っていない衣類、寝具、読み終えた本、使っていない食器などは2~3週間前くらい前の早い段階で荷造りしても大丈夫ですね。

バス用品や洗面道具、日々使っている食器類、学用品や文房具、学校の制服や1週間分の衣類、食品や調味料などのほかにも、寝具やカーテンは最後まで使います。それらをしまう箱を必要分だけ用意しておいて、最終日に一気に片付けましょう。

小さな子どものいるご家庭では、成長と共にサイズの合わなくなった子供服や使わなくなったおもちゃ、本などがありそうです。この機会に年齢に合わない物たちはリサイクルや処分に回したり、親戚やほかのだれか子供のいる知り合いに使ってもらう方法などを検討しましょう。

自治体で処分?回収業者に依頼それともリサイクル?

家具や家電で比較的新しく壊れていないものならリサイクル品として中古で引き取ってもらう可能性もありますが、年式の古いものや、破損していたり傷のあるものは、引き取ってもらえない場合も多く、ほとんど処分することになってしまいます。

大きなものはゴミ処理施設に自分で運び込む方法か、回収業者や自治体に引き取りに来てもらうことが必要です。自分でもちこむ場合は重量によって値段が変わります。

自治体に回収の連絡をすると、処分する物のサイズによって必要なごみ処理券の金額が伝えられます。回収予定日の朝にシールを貼って家の外に出しておくと回収車がやってきて回収処理してくれます。持ち込みの次に値段は安く抑えられますが、回収日が限られているため自分の都合では回収してもらえないという難点があります。

引越し日までに回収に来てもらいたいなど時間が限られている場合には、やはり廃品回収業者に依頼する方法が値段は高めですが手っ取り早く簡単です。

 

2.準備しておくもの

引越し作業に無くてはならない段ボール箱やガムテープのほかにも、物を束ねたり縛ったりするのに使える紐や結束バンド、はさみやカッター、軍手や掃除アイテムなども必要です。100均などでも手に入るものが多いので早めに準備しておきましょう。

そしてどの箱に何が入っているのかわからなくなってしまわないように油性のマジックを用意しておき、内容物を段ボール箱の横部分に必ず記入しておきましょう。

このときに「クローゼット」とか「タンス」などしまう場所も書いておくと子供でも迷うことなくしまうことができますね。文字を箱の上や下に書いてしまうと積み上げた時に見えなくなってしまい、運ぶ際にとても苦労してしまうのでご注意を。

段ボール箱(大・中・小)

引越しに使う段ボールは大きいものから小さいものまで数種類あるととても便利です。引越し業者を使う引越しの場合には、サービスでついていたり、有料で段ボールを購入することもできます。その場合は引越し日よりも早めにもらっておいて、少しづつ荷造りしておく方法が多いようです。

段ボールはスーパーなどでただでもらえる場合、それを利用するのも賢い方法です。段ボールは少なくとも一人あたり20個程度は使うので家族の人数が多い場合は20個×人数で準備しておくと安心です。

あると便利な新聞紙や梱包材

食器やガラス製品などのわれもの類を荷造りするときに必要なのが新聞紙やプチプチなどの梱包材です。皿などの食器は新聞紙を丸めくしゃくしゃにしたもので包んだり、プチプチなどの梱包材で包むと割れる心配も少なくなって安心です。割れ物は隙間に衣類やタオル類を詰めて梱包材の代わりにしてもいいですね。

 

3.荷解きのときの注意点

最後に詰めた段ボールから開ける!

引越し先について荷物を開ける、荷解き作業を開始するときに気を付けたい点をいくつかあげると、まず、箱を開ける前にその段ボールの中身を使ったりしまう場所に運んでください。そしてやみくもに箱を開けずに、引越しの最後に詰めた日々使うものの箱から開けていくようにします。それらのものは引越し当日から使うものばかりですよね?

段ボールの中身をしまう家具から設置する!

段ボールを開ける前に、中身を入れる収納家具を先に設置しましょう。その近くに入れるべき段ボールを運んで開けると効率良くしまうことができます。クローゼットやタンス、食器棚なども同様です。そして、ボールを開けるときは、できるだけ作業人数一人につき1つずつ開けていくようにすると効率的に片付けが進みます。その理由は一度にたくさんの箱を開けてしまうと、あっという間に一日が終わってしまい、その日のうちに収拾がつかなくなりがちです。1箱づつ順に片付けて、空いた段ボールをつぶしていけば確実に数が減っていくのが目に見えてわかるのでやる気が持続しやすいようです。

カーテンの準備を忘れない!

最後に意外と忘れがちなのが、カーテンの準備です。新居でカーテンを新しく新調するからと、すでに購入している場合はいいのですが、まだ買っていない場合は古いカーテンを窓にその日のうちに取り付けないと夜に照明をつけると外から丸見えになってしまうという事態に陥りますので、カーテンは早めに準備して、取り付けしておきましょう。

 

4.まとめ

いかがでしたか?このように引越しの荷造りは使わないものから順に早めに詰めておくと後が楽です。そして日々使うものはギリギリまで梱包せずに最後の2日間程度で一気に片付けると無駄がありませんね。荷造りに必要なものは早めに準備しておき、この機会に要らないものを処分するのも大切です。運ぶものが少なくなれば引越しの料金もその分安くなりますし、荷造りの手間も省けますね。

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