要らなくなったタンスってどうやって処分すればいいの?-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

要らなくなったタンスってどうやって処分すればいいの?

家庭で使われるさまざまな家具の中で、最も大きなものはなんでしょう? ダブルサイズのベッドや、ピアノ、大型のソファなどもありますが、引っ越しの際に、家から出すのにも、家の中に運び入れるのにも大変な手間と人手を必要とするのは、なんといっても、タンス! 特に、婚礼ダンスのような大きなものだと、数人がかりで持ち上げ、玄関から入れることができずに窓から運び入れたなんていう話もよく聞きます。   なかなか取り扱いの難しい、大型のタンス。もし、模様替えなどでタンスが不要になってしまった場合、どのようにして処分すればよいのでしょうか?具体的なタンスの処分方法についてご紹介します!    

1.あると便利!でも、タンスがなくてもなんとかなる?

タンスは洋服を収納するのに欠かせない家財道具ですが、クローゼットや、より簡易的な収納スペースを利用して、家にタンスを置かないという方も増えてきているようです。 大きなサイズのタンスがあればたくさんの洋服をまとめて収納できてとても便利なので、あるに越したことはないのですが、家の中にタンスを置くスペースを確保することが難しいというケースや、引っ越しなどで移動が多いので、大きな家具を持てないといったケースもあり、タンスの需要は減ってきているのが現状です。  

タンス替わりに、押入れ収納が人気!

日本の住居に多い和室タイプの部屋には、ほとんどの場合、クローゼットがありません。そのため、タンスを置いている方が多いと思うのですが、押入れをクローゼット替わりに使う押入れ収納が人気です。 押入れサイズのコンパクトな引き出し(チェスト)や、押入れの内部に設置して使う洋服掛けなどもあります。これなら、引っ越しの際にも楽に運び出しができ、必要に応じて解体もできるので、要らなくなったときの処分にも困りません。 室内にタンスを置く場合でも、軽い素材を使ったものや、コンパクトサイズのタンスが人気を集めているようです。    

2.タンスを廃棄処分する方法

まずは、要らなくなったタンスをごみとして廃棄処分する方法についてご紹介します。 タンスを廃棄処分するには、自治体の粗大ごみ収集に出す、または、民間の不用品回収業者に回収を依頼する方法があります。  

タンスを粗大ごみとして捨てるには?

ほとんどの自治体で、タンスを粗大ごみとして処分することができます。ただし、有料での戸別収集となっているので、事前の申し込みが必要です。 処理手数料は自治体によって異なるので、申し込み時にご確認ください。名古屋市の場合、粗大ごみの処理手数料はサイズによって異なります。高さ120cm、幅90cmまでのタンスは1,000円、それ以上のサイズのタンスは1,500円となっています。   自治体の粗大ごみ収集を利用してタンスを処分する場合、ひとつ問題があります。 それは、タンスを指定された場所(家の外)まで運んでおかなければならないという点です。小さいサイズのタンスや、運び出す作業を手伝ってもらえる十分な人手がある場合は大丈夫なのですが、大きなタンスを家の外まで運び出すのはかなり大変な作業! 2階や3階にタンスを置いてある場合や、集合住宅の場合は、自力で運び出すのは難しいかもしれません。自治体の粗大ごみ収集では、家からの運び出しには対応していませんので注意が必要です。 <粗大ごみの申し込み手順> 1) 粗大ごみ受付センターに電話で申し込む 2) 収集日、収集場所、料金を確認する 3) 指定の販売店などで(スーパーコンビニ他)、手数料納付券(シール)を購入 4) 納付券に名前を記入して、粗大ごみに貼る 5) 収集日に指定場所に出す(立ち合いは不要) ※一般的な、粗大ごみの申し込み手順です。自治体によって異なりますので、詳しくは、各自治体のHPなどでご確認ください  

民間の不用品回収業者に依頼する方法がおすすめ

業者にタンスの回収・処分を依頼する場合、5,000円~1万円ぐらいの費用がかかります。 粗大ごみとして処分する場合と比べるとかなり高額の費用がかかってしまうのですが、業者に依頼する場合、部屋からの運び出しからお任せで依頼できるという利点があります。 入居して以来一度も動かしていないような大型タンスや、人手がなくて運び出すのが難しいという場合は、業者に依頼する方法を検討してみるとよいかもしれません。    

3.タンスを自力で廃棄処分する方法とは?

大きくて重たいタンスを動かしたり、家から出すことが難しい場合、その場で「解体」を行うことがよくあります。業者に回収を依頼する場合、その場で解体してくれることもあるようです。  

自分でタンスを解体する!

木製のタンスは、解体してカットすると、木材として自治体のごみ収集に出すことができます。 本格的に解体するには、バールなどを使って枠組みをばらし、板を小さくカットするのですが、できる範囲でOK! ある程度分解すれば持ち運びが可能になるので、引き出しを外し、本体を多少小さくして粗大ごみに出す方法もあります。小分けにしたタンスを、自治体のごみ集積場に持ち込んで処分してもらうこともできます。 ただし、木片や工具でケガをしたりする危険もあるので、自力で可能かどうかを十分に検討してから実施するようにしましょう。難しいようでしたら、無理をせず業者に依頼するほうが安心です。  

DIYでタンスをリメイク!

デザインや色がいまいちで使っていないタンスやチェスト、サイズが大きすぎたり使い勝手の悪いタンスを、お気に入りの色や形にリメイクする方法もあります。 工具などを使うことになるので、こちらも、無理のない範囲で行うようにしましょう。    

4.要らなくなったタンスをできるだけお得に処分する方法

大きなタンスを処分するには、お金も手間もたくさんかかってしまいます。まだ十分に使える状態のものなら、家具の中古買取をぜひお試しください! タンスなどの大型家具は、出張査定や、ネットからの申し込みやメールでの査定が便利です。店舗によっては、大型家具に対応していない場合があるので、申し込み時にしっかり確認しておくことが大切です。運び出しも行ってもらえるかどうかも確認しておきましょう。  

状態の良いタンスは、買取を依頼できる?

民間の不用品回収業者の多くは、不用品を回収するだけでなく、買取も行っています。 状態の良いもの、ブランド家具、価値のあるものなら、業者に回収・処分を依頼する際に、ぜひ買取可能か問い合わせてみてください! ただし、タンス自体の需要が減ってきているので、よほど良いものでないと難しいようです。  

中古でも売れるタンスとは?

桐のタンスなど、良い素材で作られたタンスは防虫効果に優れ、丁寧に使っていればとても長持ちします。古いものであっても修理して長く使うことができるので、需要があります。廃棄処分してしまう前にぜひ中古買取を試してみてはいかがでしょうか。  

ネットフリマサイトを利用して売る場合の注意点

ネットオークションやフリマサイトを利用して、タンスを必要としている人に直接売る方法もあります。 高値で売れるチャンスもあるのですが、運搬方法について事前にしっかりと確認しておくことが大切です。業者に、梱包、運び出し、運搬を依頼する場合、高額な費用がかかってしまうので、どちらが負担するかについても話し合っておく必要があります。    

5.まとめ

タンスを処分する方法についてご紹介しました。引っ越しや模様替えの際に参考にしてみてください!  

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