使わなくなったベビーカーは捨てずにお得に処分できる!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

使わなくなったベビーカーは捨てずにお得に処分できる!

赤ちゃんや小さいお子さんのいる家庭の必需品といえば、ベビーカー。

ベビーカーがあれば、外出時にお子さんが眠ってしまっても大丈夫。ずっと抱きかかえていなくてもすむうえ、荷物がたくさんあるときも移動がスムーズにできるのでとても便利ですね。

 

ベビーカーを必要とするのは、子育て中の限られた時期だけなので、そのタイミングが過ぎると使う機会がほとんどなくなってしまいます。使わなくなったベビーカー、皆さんどのように処分していますか?

ベビーカーの上手な処分方法をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください!

 

 

1.いまどきのベビーカーはこんなところがすごい!

ほんのひと昔前まで、ベビーカーといえば「コンビ」か「アップリカ」の2択という時代が続いていました。現在は、より多くのメーカーがベビーカー市場に参入、海外のベビーカーも選べるようになり、選択の幅がぐっと広がってきています。

 

ニーズに合わせて選べるベビーカー

片手で軽く持てる、簡単に折りたためる、小さくコンパクトにまとまる。しっかりとしたタイヤでスムーズに移動できる、クッション性が高く安定して座っていられる、日差しを遮ることができる、通気性が高く背中が蒸れない。そのほか、ベビーカーに求められるニーズには、利用者により異なります。

あらゆるニーズを備えたベビーカーは存在しません。たくさんのメーカーが展開する幅広いラインナップの中から、自分の基準でベビーカーを選ぶという時代になってきているようです。

 

「SGマーク」による、A型・B型ベビーカーの安全基準とは?

日本製のベビーカーには、A型とB型という2種類のタイプがあります。それぞれ利用可能な赤ちゃんの月齢や形状についての厳密な規定があるのですが、そのルールを決めているのはどのような組織なのでしょうか?

 

ベビーカーのルールを定めているのは、一般社団法人製品安全協会。消費生活用品安全法という国の法律に基づいて設立された組織です。製品安全協会が定める基準を満たしている製品には「SGマーク」が表示されており、安心・安全な製品かどうかを判断する基準となっています。「SGマーク」がついたベビーカーは、安心して使うことができます。

ただし、これは日本製の場合。海外製のベビーカーには当てはまらないので、メーカーのHPや口コミなどをしっかりと調べて、安全に利用できるかどうかを自分で判断する必要があります。

 

 

2.使わなくなったベビーカーの処分方法

ただでさえ靴やおもちゃでいっぱいの玄関に、不安定で倒れやすいうえに、大きくて場所をとるベビーカーがいつまでも置いてあると、とても不便です。不要になったら真っ先に処分したいと思いつつ、どうしていいかわからず放置しているという方も多いのではないでしょうか?

ベビーカーの処分方法をいくつかご紹介します。

 

ベビーカーを欲しい人に譲る人が多い?

使わなくなったベビーカーの処分方法として、「譲る」という方法を選ぶ方が多いようです。

知り合いや親せきなどに直接無料で譲るのであれば送料もかからず、手軽にベビーカーを処分することができます。

ただし、長年しまってあったベビーカーをそのまま渡すのではなく、安全面や衛生面についてしっかりと確認してから譲るようにすることが大切です。

 

ベビーカーを売ってお金にする方法

まだ十分に使える、品質についても問題のない状態のベビーカーは、中古買取がおすすめです。リサイクルショップやベビー用品を専門に取り扱うお店のほか、ネットフリマサイトなどでもたくさんの中古ベビーカーが売買されています。

人気メーカー、ブランドのベビーカーは、高値での買取が期待できます。

 

要らないベビーカーはどうやってゴミに捨てればいいの?

使い古したものや劣化が激しいベビーカーを廃棄処分するには、自治体の粗大ゴミ回収に出します。ほとんどの場合、粗大ゴミ回収は有料の個別回収になっており、電話やネットで申し込む必要があります。処理手数料は、1台につき数百円程度のケースが多いようです。

処分するものが複数ある場合は、自治体のゴミ集積場へ直接搬入する方法もあります。ただし、利用できる時間帯が限られており、車で自分で持ち込める場合に限ります。

 

 

3.高価買取が可能な人気のベビーカーブランド一覧

ベビーカーの種類ごとに、高値での買取が期待できる人気メーカー・ブランドをご紹介します。

 

A型ベビーカーの人気ブランドは?

対面式で、赤ちゃんを寝かせたまま移動ができ、少し大きくなったら前向きに座らせることもできるA型ベビーカーは、がっしりとして耐久性、安全性に優れた製品が多く販売されています。

A型ベビーカーの一般的な販売価格は5万円前後。A型ベビーカーを製造・販売している国内のメーカーは数社ほどしかありません。

 

・Combi(コンビ株式会社)
ベビー用品を中心とした製品を製造・販売する、日本の老舗メーカー。

 

・Aprica(アップリカ・チルドレンズプロダクツ合同会社)
ベビーカー、チャイルドシートなどを製造・販売する、日本のメーカー。コンビ株式会社と共に、日本のベビーカー市場をけん引する2大メーカーのひとつ。

 

・Pigeon(ピジョン株式会社)
ベビー用品全般を取り扱う、日本のメーカー。おしりふきなどの衛生用品も多数開発、哺乳瓶のトップメーカーとしても知られている。

 

ほかにもA型ベビーカーを製造・販売している企業がありますが、上記3社でA型ベビーカーのほとんどのシェアを占めています。

 

B型ベビーカーの人気ブランドは?

首と腰が座ったお子さんに使えるB型ベビーカーは、軽くてコンパクト。ベビーバギーとも呼ばれます。海外製のしっかりと頑丈なタイプもあり、好みや使用状況に合わせて選ぶことができます。コンパクトなモデルは1万円未満で購入することができますが、しかりとしたつくりのベビーカーは2~3万円程度の製品が多いようです。

 

・MACLARLEN(マクラーレン)
イギリスの保育用品メーカー。「ベビーバギー」と呼ばれる折り畳み式のベビーカーを製造・販売。世界中のセレブが愛用しており、おしゃれなデザインが人気。

 

・Graco(グレコ)
アメリカでナンバーワンの人気を誇る、ベビー用品メーカー。高品質かつリーズナブルなベビーカーを提供している。

 

・エンドー
創業1887年。120年という長い歴史を持ち、名古屋に拠点を置く、ベビー用品の総合商社。シンプルでコンパクトな計量モデルのベビーバギーが人気。

 

 

4.ベビーカーを売るときにチェックすべきポイントとは?

高いお金を払って購入したベビーカーを処分するなら、できるだけ高く売りたいですよね。不要になったベビーカーを売ってお金にすることができれば、ほかに必要なものを購入する資金にあてることができます。

ですが、ちょっと待ってください!単なる生活用品や趣味の道具を売るのと、ベビーカーを売るのとではわけが違います。ベビーカーは小さいお子さんや赤ちゃんが利用するためのものなので、品質や衛生面に特に注意する必要があります。

 

安全に使えるベビーカーかどうかのチェックポイント

ベビーカーを売るときは、安全面と衛生面について十分に配慮する必要があります。査定を受ける前に、次のような項目に沿ってチェックし、クリーニングやメンテナンスを行います。

 

<安全面について>
・本体に傷や不具合がないかどうか
・開閉がスムーズかどうか
・がたつかないかどうか
・タイヤがすり減ったり、パンクしていないかどうか
・ジョイント部分が軋んだりぐらついていなかどうか
・必要なパーツや部品、付属品がそろっているかどうか

 

<衛生面について>
・シートに汚れやシミがついていないかどうか
・本体に汚れやべたつきがないかどうか
・臭いがついていないかどうか

といった点を確認します。

 

不安な場合はメーカーや専門店でメンテナンス!

ベビーカーの安全を確認するためのチェックポイントをいくつかご紹介しましたが、これだけで十分というわけではありません。

長年使用していたベビーカーには、目に見えないレベルでの不具合が生じている場合もあります。耐久性に不安がある場合は、メーカーのメンテナンスを利用してみることをおすすめします。

メーカーのメンテナンス費用が高額の場合は、ベビーカーを専門に扱うリサイクルショップや買取店に相談するという方法があります。専門店であれば、売る前にお店でしっかりとしたメンテナンスやクリーニングをしてくれるので安心です。

 

 

5.まとめ

不要になったベビーカーを処分する方法についてご紹介しました。

まだ十分に使える、安全性や衛生面でも問題のないレベルのベビーカーは、中古買取がおすすめです。

 

サービス一覧

タグ一覧

コラムカテゴリー

無料一括見積もり

回収内容についてお教えください。詳しくご記入いただくほど、良い見積もりが提案される確率があがります!
お気軽にお申込みください。

※階数やエレベータの有無もできるだけご記入ください。

回収して欲しい画像を送ると、より早く正確な見積もりがわかります。