布団のリサイクル・リフォーム・処分方法をご紹介します!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

布団のリサイクル・リフォーム・処分方法をご紹介します!

布団は、毎日の生活に欠かせない家財道具のひとつ。 ベッドを利用する人も増えていますが、畳の上に布団を敷いて寝るスタイルは、やはり定番ですね!   今回は、古くなって使えなくなった布団や、買い替えなどで不要になった布団の処分方法、上手な再利用方法などについて、ご紹介したいと思います。    

1.要らない布団が押入れに眠っていませんか?

長く使って古くなってしまった布団を買い替えた、あるいは、自宅で使う寝具を、布団からベッドに変えたというような場合、要らなくなった布団をどのように処分しますか?   長く使っていた布団は、薄くなっているのでそれほど場所をとりませんし、布団圧縮袋を使えば、かなりコンパクトに収納することができます。そのため、要らなくなっても処分せずに、とりあえず、押入れの奥にしまっておくという方が多いのではないでしょうか。 また、布団はごみとして気軽に捨てることができないという問題があります。重たくてかさばるので、家の外に運びだすにも手間がかかるので、捨てられずにそのまま押入れにしてしまっているというケースも多いかもしれません。  

要らなくなった中古の布団は売れる?

布団の買取を行っているリサイクルショップもありますが、新品、未使用品に限られる場合が多いようです。近年、低価格の布団も多数売られるようになっているので、使用感のあるものや古くなった布団の買取は難しいかもしれません。 短い期間だけ、あるいは、数回使用した程度の布団や、見た目の良いものであれば、ネットのフリマサイトやネットオークションを利用して売る方法がおすすめです。    

2.布団の廃棄処分と問題点

長く使って古くなってしまった布団、不要になった布団は、素材によっては、リフォームやリサイクルして再利用することができます。 しかし多くの布団が、ごみとして廃棄処分されています。ごみとして出された布団は、どのように処分されるのでしょうか?   ごみとして出された布団は、ほとんどの場合、焼却処分することになります。焼却しても全て燃えてなくなってしまうわけではなく、あとに残った大量の灰は、埋め立て処分しなければなりません。 日本全国で、1年間に廃棄される布団の数は100万枚以上にものぼると考えられていますので、布団を焼却して埋め立て処分されるごみの量はぼう大!布団を焼却するために必要な燃料もかなりの量になるでしょう。 リフォームやリサイクルで廃棄処分する布団の量を減らすことで、地球環境と、限られた大切な資源を守ることができます。  

布団のリフォーム・リサイクルが難しい理由

使い続けて薄くなってしまった布団は、綿を足して打ち直しをすることで、さらに長く使い続けることができます。 しかし、残念ながら、打ち直しを依頼できるお店が近くになかったり、打ち直しができること自体を知らなかったりといった理由から、古くなった布団をそのまま捨ててしまうケースが増えているようです。   また、布団の素材として、綿だけでなくポリエステルやウレタンなどさまざまなものが使われるようになったことで、打ち直しをして布団をリフォームすることが難しくなっています。 綿と一緒にポリエステルを使うことで、布団をより軽く、通気性をよくすることができますが、複数の素材を組み合わせて作られた布団は、打ち直しをして再利用することができません。素材を分別して再利用することはできるかもしれませんが、古い布団を綿、ポリエステルなどの素材に分別するための作業には、相当な手間とお金がかかるようです。 そのため、現在では、要らなくなった布団の多くが廃棄処分されています。  

布団を粗大ごみとして捨てるには?

自治体のごみ収集に布団をごみとして出す場合は、「可燃ごみ(燃えるごみ)」ではなく、「粗大ごみ」として出します。 名古屋市の場合、粗大ごみは「有料の個別収集」になるので、申し込みが必要です。電話またはネットで申し込み、必要な金額の「手数料納付券」を購入します。 手数料納付券は、スーパー・コンビニなどで購入することができます。   <粗大ごみの収集手数料> ・敷き布団 ⇒ 粗大ごみ(1枚につき250円) ・掛け布団 ⇒ 粗大ごみ(1枚につき250円) ・毛布 ⇒ 粗大ごみ(1枚につき250円) ・電気毛布 ⇒ 粗大ごみ(1枚につき250円)   <ごみ収集に出せるもの> ・ふとんカバー ⇒ 資源回収、または可燃ごみ ・シーツ ⇒ 資源回収、または可燃ごみ ・まくら⇒ 可燃ごみ ・毛布 ⇒ 資源回収も利用可 ・羽毛布団 ⇒ リサイクルステーションで買取可    

3.おすすめ!布団のリフォーム

使っているうちに薄くなってしまった布団や、押入れにしまったまま使っていない古い布団は、打ち直し(リフォーム)をすることで、新品のようなふかふかの布団によみがえらせることができます。 打ち直しが難しい素材のものでも、クリーニングや丸洗いなどのメンテナンスを行うことで、かなり良い状態にすることができます。  

打ち直しってどんなことをするの?

布団の打ち直しでは、まず、綿を覆っているカバーを外して中の綿を取り出します。 まだ使える綿を残して汚れている部分を取り除き、新しい綿を足すことでボリュームをアップ!再びかたちを整えて、新しいカバーで全体を包んで出来上がりです。 とても手間のかかる作業ですが、廃棄する部分をできる限り減らして資源を再利用できるので、とてもエコ。環境にやさしいシステムですね。 店舗によっては、綿の布団に羊毛やウレタンなどの素材を足して打ち直しすることもできるようです。   打ち直しの費用相場は、シングルサイズの敷き布団で8000円前後となっているところが多いようです。ネットで注文を受け付けている店舗もあるのでとても便利!ただし、送料が別途かかります。  

打ち直しができる布団とは?

古くから行われてきた「布団の打ち直し」ができるのは、複数の素材を使っていない、綿100%や羊毛100%の布団(敷き布団、掛け布団)に限られます。 どのようにして布団の素材を判断するかということ、まずはタグなどを確認します。タグがついていない場合は、その布団の状態から素材を推測することができます。   綿100%の布団はずっしりと重いので、軽い布団は、綿以外の素材が含まれているケースがほとんどです。軽くて扱いやすい布団はポリエステル(化繊)、弾力があるものは羊毛が使われている可能性があります。 ウレタンや低反発素材が使われた布団もありますが、特殊な素材を用いた布団の場合は、タグにしっかりと素材が書かれているものが多いので確認してみてください。  

布団の丸洗いもおすすめ!

打ち直しができない羽毛布団やポリエステル素材の布団は、クリーニングや丸洗いサービスがおすすめ。 クリーニング店を利用するほか、コインランドリーの布団専用の洗濯機で洗う方法もあります。汗を吸って薄くなった布団も、丸洗いしてしっかりと乾かすことで、ふっくらとした張りを取り戻します!   布団のクリーニングや丸洗い料金の相場は、打ち直しのおよそ半分。シングルサイズの敷き布団で3000~5000円前後となっているところが多いようです。 コインランドリーを利用した布団の丸洗いはさらに安く、クリーニング料金のおよそ半分程度。シングルサイズの敷き布団で1000円程度から利用可能です。    

4.布団をリサイクルする方法

古くなった布団、使っていない布団は、打ち直し、クリーニングをしてリフレッシュするほか、違うかたちに作り替えてリサイクルすることができます。 布団の再生リフォームを行っている店舗などで、まだ十分に使える綿や素材を、座布団やイス、クッション、ぬいぐるみなどに作り替えるサービスを提供しています。   比較的新しく、状態の良い布団は、支援物資として寄付する方法もあります。 ネットなどで寄付を受け付けている団体があるので、ぜひ検索してみてください。回収サービスを利用することができますが、送料や手数料がかかる場合が多いようです。    

5.まとめ

要らなくなった布団の処分方法、古い布団をリサイクル・リフォームして再利用する方法についてご紹介しました。 ぜひ、参考にしてみてください!  

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