要らないカラーボックスが売れるって本当?お得な処分方法をご紹介!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

要らないカラーボックスが売れるって本当?お得な処分方法をご紹介!

部屋の模様替え、増えすぎた荷物の整理に、ちょっとした収納家具があればいいなと思うことはありませんか?

デザイン性の高い高級家具やブランド家具、良い素材を使った丈夫で長持ちする家具ではなく、手頃な値段で買えて、気軽に使える収納家具が欲しいときにおすすめなのが、カラーボックスと呼ばれる組み立て式の収納家具。

 

ベニヤ板を接着して作られた、合板(ごうはん)でできているためチープなイメージがありますが、軽くて扱いやすく、値段が安いという手軽さが人気を集めています。

 

今回は、人気のカラーボックスについて、上手な選び方、人気メーカー、お得な処分方法をご紹介します!

 

 

1.カラーボックスがあるとこんなに便利!

ホームセンターの家具コーナーなどで、2~3段くらいのコンパクトな棚がズラリと並んでいるのを見かけることがあります。色違いで、少しずつサイズの違う、そのまま持ち帰れるぐらいにコンパクトなこの棚は、カラーボックスと呼ばれる組み立て式の収納家具です。

 

増えすぎた書籍や雑貨の整理に、クローゼットに設置する収納棚として、シンプルな形状のカラーボックスはさまざまな用途に役立てることができます。

白、ナチュラルな木目などシンプルな色がそろっているので、部屋に置いても目立ちすぎることはありません。シートを貼ってオリジナルのアレンジを楽しむこともできます。

 

カラーボックスは日本オリジナルの家具

全国で使われているおなじみのこの家具は、日本で生まれたオリジナルの収納家具です。

薄い合板を組み合わせたコンパクトな3段棚のボックスが定番。さらに、2段、4段、5段、ワイドタイプやスリムタイプ、扉つきタイプなどさまざまなバリエーションのものが売られています。

 

カラーボックスが最初に販売されたのは、1970年。

当時は、完成品の家具を家具販売店で購入するのが一般的で、値段が高く、配送にもお金と手間がかかっていました。そこで、安くてコンパクトで、買ってその場で持ち帰ることも可能な組み立て式の家具が開発され、瞬く間に大人気となりました。

「カラーボックス」は、元々は発案者である株式会社クロシオの商品名でしたが、現在では、組み立て式収納家具の総称として、広く知られるようになっています。

ちなみに、カラーボックスという名前は造語なので海外では通じません。

 

 

2.カラーボックスの上手な使い方・選び方?

カラーボックスは規格が決まっているわけではないので、メーカーによってサイズがちょっとずつ違います。カラーバリエーションも同じではないので、複数のカラーボックスをそろえて使いたい場合は、同じメーカーのものを選ぶことをおすすめします。

 

メーカーによってサイズが違う!

定番の3段タイプのカラーボックスで、奥行き・幅・高さを比較してみます。

 

<奥行きは29cmタイプが主流>

ほとんどのメーカーのカラーボックスは、奥行きが29cmになっています。奥行きがそろっていれば、並べて置いてもデコボコしないので、違うメーカーのものを選んでしまっても安心ですね。

奥行きが29cmよりも少し長くなっているメーカーもいくつかあります。

 

<高さは88~90cmが多い>

3段タイプのカラーボックスの高さは88cmとなっているメーカーが多いようですが、88~90cmの間でバラつきがあります。だいたい同じ高さと思っても、並べてみると5mm~1cmほど高さが違ってしまうこともあるので、注意が必要です。

高さが88cmになっているものが多いので、違うメーカーで高さをそろえたい場合は、88cmのものを選ぶとよいでしょう。

 

<幅は40~45cmとさまざま>

定番の3段カラーボックスで比較すると、幅は各メーカーでかなりばらばらになっていて、40~45cmくらいものものが多いようです。

 

メーカーごとにサイズが違うことのメリット

カラーボックスを製造販売しているのは、株式会社クロシオほか、アイリスオーヤマ、山善、ニトリ、カインズホーム、イオン、DCM、ニッセン、ビバホーム、ベルメゾンなどとてもたくさんあります。

定番の3段カラーボックスのほか、棚板の枚数、高さ、幅、奥行きなど、メーカーごとにバリエーションやカラーの展開が異なっており、いろいろな種類のカラーボックスを選べるのは、大きなメリットです。いろいろなメーカーをチェックすれば、自分が必要としている高さ、奥行き、幅にジャストサイズのカラーボックスを選ぶことができます。

 

 

3.中古でも売れるカラーボックスメーカーをご紹介!

カラーボックスはメーカーが違っても、素材、機能などにそれほど大きな差はないので、中古で売る場合は、どれも同じくらいの買取価格になることが多いようです。

人気メーカーのカラーボックスのサイズを比較したデータをご紹介します。

 

<定番の3段カラーボックス/メーカー比較>

 

アイリスオーヤマ

カインズホーム

ニトリ

商品名

カラーボックス
(CBボックス)
3段

カラーボックス
固定棚収納
ボックス3段 

カラーボックス
カラボ3段

奥行き

29cm

29cm

29.8cm

高さ

88cm

88cm

87.8cm

41.5cm

42.8cm

41.9cm

重さ

9.5kg

8kg

8.95kg

カラー展開

12色

3色

14色

価格

1,450円

1,480円

1,102円

特徴

・固定式
・カスタムパーツが充実

・固定式

・棚板の位置を変えられる
・オプションパーツが充実

 

 

4.要らなくなったカラーボックスを処分する方法

引っ越しや模様替えで不要になったカラーボックスの処分、どうしていますか?

カラーボックスを廃棄処分する方法、状態の良いカラーボックスをお得に処分する方法をご紹介します!

 

要らないカラーボックスが売れるって本当?

中古の家具を売る場合、大量生産の安い家具や組み立て式家具は対象外!という店舗もありますが、最近では、さまざまな種類の中古家具を買い取ってくれるお店が増えています。量販店の組み立て式家具だけでなく、カラーボックスなどの組み立て式収納家具も取り扱っている店舗がたくさんありますので、ぜひネットなどで検索してみてください!

また、中古のカラーボックスは、ネットフリマサイトやネットのオークションサイトでも売ることができます。

 

カラーボックスはもともとの値段が安いので、高額で販売することは難しいのですが、廃棄処分してしまうのはもったいない!という場合にはおすすめです。

 

古いカラーボックスは粗大ごみ、解体して処分する方法もある

傷や汚れのついたものや、古すぎて売ることのできないカラーボックスは、粗大ごみとして地域のごみ収集に出します。自分で車で運べる場合は、地域のごみ処理施設に直接持ち込んで処分してもらうこともできます。

また、大型のカラーボックスを自宅から運び出すことが難しい場合は、民間の不用品回収業者に回収を依頼する方法がおすすめです。

 

お金をかけずにカラーボックスを廃棄処分したい場合は、カットしてごみに出す方法があります。

カラーボックスは簡単に解体することができるので、ネジを外してカットすれば、燃えるごみとして処分することができるのです。地域によって条件は異なりますが、30cm未満のサイズの木片はまとめて燃えるごみとして出すことが可能です。

 

カラーボックスの処分・買取見積もりはこちらから

 

 

5.まとめ

手軽で便利な組み立て式の収納家具として人気のカラーボックスについて、上手な選び方、人気メーカー、お得な処分方法をご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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