いらなくなった家具を処分したい!業者に頼むとどのくらいの費用がかかるの?-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

いらなくなった家具を処分したい!業者に頼むとどのくらいの費用がかかるの?

あなたの家には、どんな家具がありますか?

たんす、ダイニングセット、勉強机、こたつ、イス、ベッド、ソファ、食器棚、テレビ台、本棚、靴箱など、数え上げてみると思いのほかたくさんの家具が家の中で使われていることに驚きます。

テレビなどの家電製品と違って家具には明確な寿命がありません。壊れて使えなくなったり、模様替えや買い替えといったタイミングがなければずっと使い続けることが多いので、家具の処分についてはあまり考えたことがないという方が多いのではないでしょうか。
あるいは、処分するのが困難なため、使っていないにもかかわらず家の片隅に置かれたままになっているというケースもあるかもしれません。

そこで今回は、家具を処分する方法についてご紹介したいと思います。家具を捨てる、売る、ゆずるなど、家具を処分するためのさまざまな方法を取り上げていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

1.家具を処分する方法

いらなくなった家具を処分するには、「捨てる」「売る」「ゆずる」という大きく3つの方法があります。

どの方法を選ぶかは、その家具の状態によって異なります。
・使えるかどうか
・人気の家具やブランド品かどうか

また、自分がどう処分したいのかということも重要です。
・できるだけ楽に処分したい
・できるだけお金をかけずに処分したい
・とにかく急いで処分したい
・環境にやさしい処分方法を選びたい

 

いらなくなった家具を処分する7つの方法

「捨てる」「売る」「ゆずる」という家具の処分方法は、さらに7つの方法に分類することができます。それぞれについて、具体的な処分方法をご説明していきます。

・ばらして自治体のゴミ回収に出す(処分する)
・自治体の粗大ゴミ回収に出す(処分する)
・地域のゴミ処分場に持っていく(処分する)
・民間の不用品回収業者に回収してもらう(処分する・売る)
・リサイクルショップで売る(売る)
・フリマやオークションで売る(売る)
・欲しい人に無料でゆずる(ゆずる)

 

ばらして自治体のゴミ回収に出すには?

小さい家具なら、自治体の燃えないゴミの回収に出すことができます。一定のサイズを超えるものは粗大ゴミになるので、お住まいの地域の自治体のルールをご確認ください。
多少大きくても、分解して小さくカットすることで燃えないゴミに出すことができますが、地域によっては不可となっている場合もあります。

<名古屋市のケース>
30センチ角までのサイズのものは「不燃ごみ」として出すことができます。

 

自治体の粗大ゴミ回収に出すには?

ほとんどの自治体で、一定のサイズを超えるゴミを粗大ゴミとして回収しています。

<名古屋市のケース>
地域ごとに月1回収集日が決まっています。事前に電話かインターネットで申込み、必要な金額の手数料納付券を購入します。
処分手数料は種類によって、いす(500円)、二人掛け以上のソファ(1,500円)、ベッド(1,500円)というように決まっており、名古屋市のHPで金額を確認することができます。

 

地域のゴミ処分場に持っていくには?

自分で家具を運搬できるのであれば、自治体が管理するゴミ処分場に自分で持ち込むことで、リーズナブルにいらない家具を処分することができます。
持ち込みができる曜日と時間は地域によって決まっているので、事前に必ず問い合わせをして、持ち込み可能かどうかを確認しましょう。個人での持ち込みを受け付けていない自治体もあります。

<名古屋市のケース>
指定の処理施設にゴミを持ち込む(自己搬入する)ことができ、10kgあたり200円の手数料で処分してもらえます。粗大ゴミの個別回収では1つにつき1,500円の手数料がかかるソファなども、数百円の手数料で処分することができます。

 

民間の不用品回収業者に回収してもらうには?

処分するための手間や時間をかけられない場合、民間の不用品回収業者に依頼する方法が便利です。大きな家具を部屋の中から運び出す作業や、必要に応じて片付けや清掃も依頼することができます。

休みの日や早朝・夜間の回収に対応している業者もあるので、都合に合わせていらない家具を処分することができます。まずは、電話で問い合わせをして見積りを取ってもらいましょう。有料で回収処分するだけでなく、状態のよいものは買い取りをしてもらえるのが、民間の不用品回収業者に依頼する利点です。

 

リサイクルショップで売るには?

まだ使える家具はリサイクルショップで売ることができます。店舗まで持っていかなければならないので、自分で家具を運搬できる場合に限ります。よほど状態の良いものやブランド品でなければ、高額での買い取りは期待できませんが、気軽に持ち込めるという利点があります。

 

フリマやオークションで売るには?

大きな家具でも、ネットオークションやフリマで売ることができます。
利用者が多いのでたくさんの人に商品を見てもらえるという利点があり、商品説明などを工夫することで高値で買ってもらえる可能性があります。

 

欲しい人に無料でゆずるには?

いらなくなった家具を手軽に処分する手段のひとつに、欲しい人にゆずるという方法があります。知り合いに声をかけるほか、地域の掲示板に掲載することで、より多くの希望者を募ることができます。

大型家具の場合は、どちらが家具を運ぶのかといった受け渡し方法について事前にしっかり確認しておくことが大切です。

 

 

2.一番安く家具を処分するならこれ!

できるだけ費用をかけずに家具を処分するにはどうすればよいのでしょうか?
まだ使える状態のよいものであれば売ることができますが、処分する場合にはどうしてもお金がかかってしまいます。

 

小さい家具なら分解・カットして燃えないゴミに出す

自治体によっては対応していない場合もありますが、家具を分解して短くカットすれば、燃えないゴミとして回収に出すことができます。時間と手間がかかりますが、運搬する手間も費用もかかりません。

 

地域のゴミ集積場に自分で持ち込むと格安で処分できる

自分で車で運ぶことができるなら、ゴミ集積場に自分で持ち込む方法で格安で家具を処分することができます。複数ある場合もまとめて重さを量るので、1点ずつ回収に出すよりもずっと安い金額で処分できるのでお得です。

 

 

3.家具の処分を業者に依頼するメリット

民間の不用品回収業者にいらなくなった家具の処分を頼むと、自治体の粗大ゴミ回収に出した場合よりもかなり高額の費用がかかります。

<回収事例1:古くなった学習机>
部屋の入口が狭くて出せないため分解して家の外まで運搬、回収処分した場合の料金、4,320円。

<回収事例2:セミダブルベッド>
ベッドとマットレスを合わせて回収処分。9,720円。

決して安くはない手数料を支払っても民間の不用品回収業者に処分を依頼するメリットは、一体どこにあるのでしょうか?

 

自分だけではどうにもならない作業を手伝ってもらえる

自分で家具を運べる、家族や知人が手伝ってくれる、車で運搬もOK、平日でも時間がとれる。これなら、民間の業者に頼る必要はありませんよね。でも、誰もがそんな好条件に恵まれているわけではありません。
自分ではできない作業を手伝ってくれるのが、民間の回収業者です。プロの担当者が細かなリクエストにも対応してくれるので安心して依頼することができます。

 

「今すぐ処分したい」「忙しい」などのリクエストに応えてくれる

自分で車を運転して家具を運ぶことができるという方でも、平日の昼間しか開いていないゴミ集積場を利用することはできません。仕事などでどうしても時間の都合がつかず、祝日や夜間にしか作業をできない人にとって、フレキシブルに対応してもらえる民間の業者はとても頼りになる存在です。
今すぐに処分してしまいたいという急な希望にも対応可能です。

 

 

4.まとめ

いらなくなった家具を処分するさまざまな方法についてご紹介しました。

サポートが必要な場合や日程の都合、急ぎの対応などの希望がある場合は、少しお金がかかりますが、民間の回収業者に依頼する方法がおすすめです。時間に余裕がある場合は、少し手間をかけることで、ほとんど費用をかけずに処分することができます。

自分の都合や状況に合わせて、処分方法を賢く使い分けましょう。

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