人気のキッチン家電「ブレンダー」の人気メーカー・ブランド-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

人気のキッチン家電「ブレンダー」の人気メーカー・ブランド

wikimedia barmix(バーミックス)という電気製品をご存知ですか? いわゆるブレンダーの元祖。ハンディタイプのフードプロセッサーであり、ジューサーであり、ミキサー、コーヒーミルとしても使える優れもの! 日本には、昭和の時代から使われている家電、果物や野菜をすりつぶしてジュースにする「ジューサー」、「ジューサーミキサー」などがありますが、大きくて場所を取るうえ、使ったあとの片付けが大変!買ってはみたものの、使うのは年に1、2回。台所の狭いスペースに置かれたままホコリをかぶっているなんていうケースも多いのではないでしょうか。   でも、barmixをはじめとする「ブレンダー」はとってもコンパクト。いろんな用途に使えて、後片付けも簡単!離乳食づくりの道具に選ぶ方も多いようです。ジューサーやフードプロセッサーの購入を検討されている方には、ぜひ、ブレンダーをおすすめします。 ブレンダーの機能や人気商品、お手入れ方法などをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!    

1.ブレンダーってどんなもの?便利な使い方とは?

barmixなどに代表されるブレンダーは、「ハンドブレンダー」、「ハンドスティックブレンダー」、「ハンドミキサー」、「ハンドプロセッサー」とも呼ばれます。  

ブレンダーの便利な機能

主な用途は、食品を混ぜること!ゆでた野菜をつぶしたり、砕いたり、泡だて器として使うこともできます。野菜ジュースをつくるのも、お肉をこねてハンバーグの下ごしらえをするのも、ハンディブレンダー1本でできてしまいます。 固定式ではないので、お鍋の中で直接混ぜることができるのも大きな特徴。アタッチメントを取替えて、フードプロセッサーとして使うこともできます。  

ブレンダーの歴史

スティックタイプ、ハンディタイプのブレンダーの代表ともいえるbarmixが発売されたのは、1954年。スイスで生まれたこの便利な家電製品は世界中で人気になり、1982年にようやく日本に輸入されるようになりました。 しかし、当時の日本ではハンディブレンダーはあまり広まりませんでした。楽をして料理をするという考え方が一般的ではなかったせいかもしれません。近年、日本でも便利な道具をどんどん生活の中に取り入れるライフスタイルが一般的になり、ハンディブレンダーの人気がじわじわと上昇。barmixは3万円近くする高価な製品ですが、多くのメーカーがよりリーズナブルなモデルを販売するようになり、また、その便利さが知られるようになったことで、購入を検討する人が増えてきました。また、日本の家電メーカーもハンディタイプのブレンダーを製造・販売するようになってきています。    

2.ブレンダーの人気メーカー・ブランドをご紹介!

flickr.com ネットなどでも高く評価されている、人気のブレンダーをご紹介します。  

ESGE(エスゲー)

スイスのESGE社が製造販売するスティックブレンダー、barmix(バーミックス)。60年以上の歴史を持ち、世界中で愛用されています。 最新モデルは、barmix M300。アタッチメントの種類により、「スマート」「ベーシック」「コンプリート」セットから選択できます。  

BRAUN(ブラウン)

ドイツの電気メーカー。高性能の電気シェーバーや電動歯ブラシで知られ、調理器具は、ブレンダー、電気ケトルなどを製造。 最もシンプルなモデル、マルチクイック1のほか、アタッチメントがそろったマルチクイック3、マルチクイック5など。最上位モデルは、マルチクイック9。コードレスモデルがおすすめです。  

De’Longhi(デロンギ)

イタリアの電気メーカー。オイルヒーターが有名。キッチン家電、コーヒーメーカーも製造販売しています。ハンディブレンダーは、DHB891、DHB721の二つのモデルを販売。  

Panasonic(パナソニック)

日本を代表する電機メーカーでも、ハンドブレンダーを製造販売しています。上位モデルのMX-S301と、シンプル機能のMX-S101の2タイプ。    

3.ブレンダーの正しい手入れ方法

ブレンダーは食品に直接触れるものなので、使い終わったあとの手入れが大切です。料理の真っ最中に、使い終わってすぐに洗うのは難しいという場合は、水でさっと洗い流しておくことで、食材がこびりついてしまうのを防ぐことができます。 使い終わったブレンダーの洗い方、正しい保管方法をご紹介します。  

本体は食洗器で洗ってOK!

ミキサーやジューサーと違って、ほとんどのブレンダーはそれぞれのアタッチメントを食洗器で洗うことができます!複雑な形状の中に細かな食品の汚れがついてしまったものを、手洗いでピカピカにするのはとても手間のかかることですが、人気メーカーの製品の多くは食洗器OK。油分がついてしまっても、簡単にピカピカにすることができます。  

手洗いの場合はつけおき洗いが楽!

食洗器NGの製品の場合は、ぬるめのお湯にしばらくつけておいてからスポンジを使って洗うようにすることで、無理にこすって本体を傷めてしまうことを防げます。  

ガラス、プラスチック製ビーカーは手洗いで!

ガラスポットやボール、ビーカーなどの付属品も食洗器を利用することができますが、ヒビが入ったりする場合もあるので、できるだけ手洗いすることをおすすめします。  

本体は濡らした布巾で拭く!

電源につながった本体部分は水洗いNGなので、濡らした布巾で汚れを拭き取ります。アタッチメント部分も、洗い終わったあとは濡れたまま長時間放置せず、早めに水分を拭き取ってしまうことも大切です。  

しっかり乾いてから保管する

金属部分に水分が残ったまま長時間放置したり、濡れたまま箱にしまってしまうと、錆びの原因になってしまいます!水分を拭き取ってからさらにしっかりと乾燥させてから箱やケースにしまうようにしましょう。 長期間使用しない場合は、ときどき電源を入れて「から回し」しておくと長持ちします。    

4.使っていないブレンダーのお得な処分方法

ブレンダーは食品を直接扱う家電製品なので、あまり状態のよくないもの、古すぎるものは買取対象外となります。ですが、買ったけれどほとんど使っていないようなもの、有名メーカーの人気商品などは買取してもらえるケースが多いので、使っていないブレンダーはぜひ買取査定を受けてみてください。  

リサイクルショップや中古家電専門店で売る

未開封のものや、ほとんど新品の状態で箱に入ったブレンダーは、ほとんどの場合買取が可能です。一般的なリサイクルショップや、ネットの中古買取店などでも買い取ってもらえます。 直接店舗に持ち込むほか、宅配で送って査定を受ける宅配査定、ネットで画像を送って査定してもらう方法もあります。  

ネットオークションで売る!

ネットのフリマサイトやネットオークションを利用して、より高値で売ることができます。 製造年度から5年以上経過したものや、使用感があるもの、多少難あり、箱がないといった状態のものでも、販売価格を低めに設定することで買い手がつくことがあります。 その場合、商品の状態が良くわかるような鮮明な写真を掲載し、使用年数や、不具合がある場合はその状態、備品や箱の有無などをしっかりと、正確に説明しておくことが大切です。多少難ありな製品でも、納得の上で購入してもらうことで、その後のトラブルを防ぐことができます。 買い手が見つかったら、破損などの危険のないようできるだけ丁寧に梱包して発送します。送料がかかってしまうので、どちらが負担するか、どれぐらいの送料がかかるのかを事前にしっかり確認しておくようにしましょう。    

5.まとめ

人気の調理器具「ブレンダー」について、人気ブランド、お手入れ方法、お得な処分方法についてご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

サービス一覧

タグ一覧

コラムカテゴリー

無料一括見積もり

回収内容についてお教えください。詳しくご記入いただくほど、良い見積もりが提案される確率があがります!
お気軽にお申込みください。

※階数やエレベータの有無もできるだけご記入ください。

回収して欲しい画像を送ると、より早く正確な見積もりがわかります。