こんなときにも便利!意外と使える人気のラジオと選び方-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

こんなときにも便利!意外と使える人気のラジオと選び方

日常的にラジオを聞いているという人は、昔と比べるとかなり少数派になってしまいましたが、ラジオの人気はまだまだ健在。

電気店やネットショップなどでも、いろいろな種類のラジオが売られていますね。

 

今回は、そんなラジオについて、上手な選び方や不要になったラジオのお得な処分方法をご紹介したいと思います。

 

 

1.ラジオって使ったことありますか?

今ではインターネットを通してラジオを聞くこともできますし、オーディオ製品にラジオ機能がついたものもたくさん売られています。ですので、ラジオを単体で購入するケースはあまりないかもしれません。

特に若い人の中には、ラジオを使ったことがない、そもそもラジオを聞かない、ラジオを見たことがないという人もいらっしゃるようです。

 

ちなみに、無線通信による放送はラジオ放送、その放送を受信する機械のことをラジオ受信機と呼ぶのが正式な呼び方です。ラジオ放送とラジオ受信機、どちらも単に「ラジオ」と呼ぶのが一般的ですね。

 

ラジオのアンテナにはどんな意味があるの?

ほとんどのラジオには、長く伸びるアンテナがついています。これはロッドアンテナと呼ばれるもので、FM放送の電波をとらえるためのものです。ロッドアンテナを長く伸ばすことで、FM放送をよりクリアな音声で聞くことができます。

ちなみに、AM放送の電波をとらえるためのコイル状のアンテナは、ラジオ本体に内蔵されているのが一般的。AM放送だけに対応したラジオには、ロッドアンテナはついていません。AM放送の場合は、ラジオ本体の向きを変えて調整することで音声をよりはっきりと聞くことができます。

 

ラジオ放送のAM・FMの違いとは?

ラジオ放送にはAM放送とFM放送という2種類の形態があることは、皆さんご存じだと思います。

それぞれ、音声データを遠くまで届けるための波の形に違いがあり、利用される周波数が異なります。AM放送はより広い範囲に音声データを届けることができますが、雑音が入りやすい。FM放送はより狭い範囲にしか届きませんが雑音が入りにくく、音楽番組に向いているという特徴があります。

<AM放送の特徴>
周波数:526.5~1606.5 kHz
届く範囲:海外まで届く
雑音:入りやすい
放送アンテナ:高いところに設置

<FM放送の特徴>
周波数:76.1~94.9 MHz
届く範囲:10~100km程度
雑音:入りにくい
放送アンテナ:広いところに設置

 

最近よく聞く「ワイドFM」って何?

ほとんどのラジオ受信機はAM放送・FM放送の両方に対応していますが、さらに最近では、ワイドFMという放送形態に対応する機種が増えています。

ワイドFMは、FM補完放送とも呼ばれるもので、災害時の対策、AM放送が入りにくい地域(山間部やビルに囲まれた場所、外国からの放送が混線しがちな地域など)のために新たに設定された周波数を利用した放送形態です。FM放送用の周波数を利用して、AM放送用の番組を放送します。

ワイドFM放送は、よりクリアな音でAM放送を楽しめる、災害時にもAM放送を聞くことができるという利点があります。

 

 

2.意外と使える!ラジオがあるとこんなときに便利

小型のラジオはとてもコンパクトで軽く、持ち運びにも便利。電池だけで長時間楽しむことができます。また、災害時の情報収集の目的で利用する人も多いようです。

 

災害時の情報収集に役立つ!

水害や地震などさまざまな災害時に重要なのは、最新の天候や被害状況、避難状況などについての情報収集!

外出先や避難先では、テレビやネットのニュースを見ることができない場合があります。スマホでニュースやSNSの情報を見ることもできますが、バッテリーの問題があるので、ずっと使い続けることができません。

そんなとき、コンパクトなポータブルラジオがあると便利です。消費電力が少なく、電池だけで長時間使えるラジオがあれば余裕を持って情報収集できますし、手回し充電式のラジオなら、バッテリーの心配もありません。

 

あると便利!ラジオのオプション機能

タイマーやアラーム機能つきのラジオは、目覚ましとして、お気に入りの番組を聞き逃さないためにも便利です。寝ながらラジオを聞くときには、オート電源オフ機能つきがおすすめ。暗いところでも操作しやすいバックライトつきや、懐中電灯としても使えるライトつきのラジオもあります。

バッテリーは、電池式、充電池式、手回し充電式、USB充電、太陽光充電が可能なタイプなど、目的に合わせて使いわけることができます。

 

 

3.中古でも売れるラジオの特徴とは?

ラジオはそれほど頻繁にモデルチェンジが行われているわけではないので、少し年数の経ったラジオでも買取が可能です。

さらに、有名メーカーの製品、コンパクトなハンディタイプやポータブル、スピーカー機能が優れたもの、ワンセグ機能がついたもの、充電式など、付加価値のついたラジオは高値での買取が期待できます。

 

アンティークのラジオは高値で買取可能?

古い時代に作られたアンティーク、ヴィンテージと呼ばれるラジオはとても人気があり、家電専門店だけでなく骨とう品店などでも取引されています。

特に、昭和の時代に使われていた真空管ラジオはかなり高値で買い取ってもらえるので、自宅に古いラジオがあるという方は、ぜひ一度査定を受けてみることをおすすめします。ナショナル(現在のパナソニック株式会社)、早川電機(現在のシャープ)、三菱電機といった国内老舗メーカーのほか、海外製のアンティークラジオも人気です。

電源が入るかどうか不明な場合でも、アンティークラジオを専門に扱う店舗などにぜひ問い合わせてみてください。修理可能な場合は買取してもらえます。

古い製品でなくても、真空管のアンティーク風ラジオも買取可能です。

 

 

4.いらないラジオをできるだけ高く売るためのコツ

ラジオはもともとの販売価格がそれほど高くないので、高値で買い取ってもらうのは難しいかもしれません。より高く売りたいのであれば、ネットのフリマサイトやネットオークションを利用して、利用者に直接売る方法がおすすめです。

 

査定でより高く評価してもらうには?

中古家電の専門店やリサイクルショップなどで査定を受ける場合は、汚れやホコリを落として、できるだけ見た目をきれいにしておくことが大事です。取扱説明書、備品、専用の袋や購入時の箱が残っている場合は、そろえて一緒に査定に出しましょう。

ラジオ1点だけでなくほかにも複数まとめて売ることで、より高く買い取ってもらえます。

 

ネットオークションでより高く売るには?

ネットのフリマサイトやネットオークションで商品を売るときは、利用者が安心して購入することができるよう、商品についてできるだけ多くの情報を提供することが大切!

商品の状態がよくわかるような、鮮明に映った写真を複数載せましょう。傷がある場合は、その箇所の写真があると親切です。商品説明には、メーカー・型番・製造年度・使用年数・商品の状態(不具合の有無や問題なく稼働するかどうかなど)をできるだけ詳しく書いておきましょう。

 

高級モデルやアンティークは専門店で売る

有名メーカーの人気モデルや、1万円~数万円近い金額で販売されているハイスペックモデルのラジオ、アンティークのラジオを売る場合は、中古家電の専門店やアンティーク家電を専門に扱う店舗で査定を受けることをおすすめします。

ネットフリマサイトなどを利用して自分で売る場合は、相場価格を事前にしっかりチェックしてから値段設定をするとよいようです。

 

5.まとめ

要らなくなったラジオをお得に処分する方法をご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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