自分に合った加湿器を選びたい!加湿器の種類とおすすめポイント-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

自分に合った加湿器を選びたい!加湿器の種類とおすすめポイント

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冬の乾燥した季節には、ご家庭や職場で加湿器が活躍します。北風が吹いて乾燥しきった冷たい空気の中から、潤いのある暖かい室内に入るとほっとしますよね!

 

近年、加湿器は年々性能がアップ、スタイルもおしゃれに進化しています。どれを選んだらいいか迷ってしまうという方のために、加湿器の種類と、上手な使い方についてご紹介します。ぜひ、加湿器選びの参考にしてみてください!

 

 

1.乾燥する季節の必需品、加湿器

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海に囲まれた島国である日本は、高温多湿でしっとり、ジメジメした気候で知られています。年間の平均湿度はおよそ60~70%、世界的にみてもかなりの高さになっており、特に梅雨の時期や夏場は、室内の湿気をおさえるのが大変です。

しかし、冬になると一転! 乾いた冷たい風が吹き、空気はカラカラになる、おそろしく乾燥した季節がやってきます。肌はガサガサになり、髪はパサパサ、喉も乾燥しきって風やウィルス性の病気が蔓延するため、室内の湿度を高める必要があります。そこで活躍するのが、加湿器です。

 

室内の快適な湿度とは?

日本では、夏場は湿度70%にもなることがありますが、冬場の乾燥した季節には20~30%近くにも下がってしまいます。湿度が下がりすぎるとウィルスの活動が活発になり、インフルエンザなどが広がってしまう可能性があるため、とても危険です。

冬場の室内の湿度の目安は40~50%。部屋の広さに応じた加湿器を使って、湿度を調節する必要があります。

 

加湿器がない場合の加湿方法

多くの家庭や病院、保育所などの施設、職場や公共施設などでも加湿器が使われるようになってきていますが、実は、日本国内で一般的に加湿器が用いられるようになったのは意外と最近のことです。

それまでの加湿方法といえば、室内でお湯を沸かすこと! 子どもの頃は、ストーブの上でやかんでお湯を沸かしていたという方も多いのではないでしょうか。また、冬場は外の気温が低く、なかなか洗濯物が乾かないため、室内に洗濯物を干すというケースがよくあります。湿った洗濯物を部屋干しすることは、室内の湿度を高めるのに効果的です。

 

 

2.加湿器の種類とそれぞれの特徴

空気中の水分量を高めて湿度を上げるには、いくつかの方法があります。例えば、さきほどご紹介した「やかんでお湯を沸かす方法」は、水蒸気を利用した加湿方法。洗濯物を室内に干すのは、水の気化を利用した加湿方法です。

これらの加湿方法を利用した4種類の加湿器、

「蒸気(スチーム)式」
「気化式」
「ハイブリッド式」
「超音波(水噴霧)式」

についてご紹介します。

 

「蒸気(スチーム)式」加湿器の特徴

電気式のヒーターで水を温め、蒸気(スチーム)を発生させることで加湿します。シンプルな構造なので本体価格が安く、加熱することで雑菌の繁殖を抑える効果があります。また、熱を発するので室内が多少暖まるという効果も期待できます。

汚れがつきやすいため、本体の水垢などを定期的に除去する必要があります。

加湿効果:高い
メリット:加湿効果が高い、熱で空気が暖まる、加熱するので雑菌が繁殖しにくい
デメリット:電気代が高い

 

「気化式」加湿器の特徴

濡らしたフィルターに風を当て、水分を気化(乾燥)させる加湿方式です。熱を発しないので電気代がほとんどかからず、加湿しすぎることがありません。

十分な湿度になるまでに時間がかかることと、手入れが不十分だと雑菌が繁殖し、室内に広がってしまう危険があるというデメリットがあります。広い部屋で使用する場合は、本体サイズがかなり大きめのものが必要になります。

加湿効果:低い
メリット:電気代が安い、環境に優しい
デメリット: 時間がかかる、こまめな手入れが必要

 

「ハイブリッド式」加湿器の特徴

蒸気式と気化式との機能をミックスした加湿器。湿らせたフィルターに温風を当て、より早く確実に加湿することができます。

気化式同様、こまめな手入れが必要。また、本体価格がかなり高額であるというデメリットがあります。

加湿効果:やや高い
メリット:気化式よりも加湿効果が高い
デメリット:本体が価格が高い、こまめな手入れが必要

 

「超音波(水噴霧)式」加湿器の特徴

超音波で水を霧状(粒子状)にして、霧吹きのように直接空気中に噴出する加湿器。気化式同様、手入れが不十分だと雑菌が繁殖し、室内に広がってしまう点に注意が必要です。

殺菌用のランプを備えたタイプもありますが、本体の水垢などを定期的に除去する必要があります。

加湿効果:普通
メリット:電気代が安い、本体価格が安い
デメリット:こまめな手入れが必要

 

 

3.加湿器の上手な使い方が知りたい!

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加湿器の機能を十分に発揮させるには、使い方が重要です。より効果的に室内を加湿するためには、どのような点に注意すればよいのでしょうか?

 

効果を十分に発揮できる、加湿器の置き場所とは?

加湿器が発する蒸気を部屋全体に行き渡らせるためには、加湿器を床ではなく、少し高さのある場所に置くことがポイントです。

テーブルやカウンターくらいの高さがおすすめ。あまり高すぎる場所は落下の危険があるので、避けましょう。

 

加湿器を置いてはいけない場所とは?

室内に加湿器を設置する際に気をつけなければいけない、できるだけ避けるべき場所があります。それは、電気製品の近く、そして布や皮革製品の近くです。

加湿器の近くは湿度がかなり高くなるので、テレビやDVDレコーダー、ステレオ、パソコンなどの電気製品に影響が出る可能性があります。カーテンや布製品は、加湿器の水蒸気などが直接当たることで、かびが生えてしまうことも! 加湿器はこれらの製品からできるだけ離れた場所に置くか、水蒸気の噴き出し口を反対方向に向けるなどの工夫が必要です。

 

 

4.まだ使える加湿器のお得な処分方法とは?

買い替えや、引っ越しのタイミングで不要になってしまった加湿器は、どのようにして処分すればいいのでしょうか?

故障や目立つ傷など不具合のあるものは、自治体のごみ収集・粗大ごみ収集などを利用して廃棄処分することになりますが、まだ十分に使える状態のものなら「中古買取」がおすすめです。

 

加湿器の廃棄処分する方法

コンパクトサイズの加湿器なら、「燃えないごみ(不燃ごみ)」として地域のごみ収集にそのまま出すことができます。しかし、一定サイズを超えるものは「粗大ごみ」として、有料の個別収集に申し込む必要があります。

燃えないごみとして出せるサイズの規定は自治体ごとに決まっており、例えば、名古屋市の場合は1辺の長さが30センチを超えないものとなっています。不明な場合は、自治体のホームページなどで確認してみることをおすすめします。

 

大型の加湿器を粗大ごみとして処分する場合は、多くの場合、事前の申し込みが必要になります。処理手数料の支払い方法や、粗大ごみの出し方、収集日時が自治体ごとに決められているので、こちらも、自治体のホームページなどで確認してみてください。

 

まだ使える加湿器を売る方法

まだ十分に使える状態の加湿器なら、リサイクルショップや中古家電を専門に取り扱うショップなどで売ることができます。特に、大きなサイズの加湿器なら、手数料や手間をかけて処分するよりもずっとお得に処分することができるのでおすすめです。

近くに店舗がなく、リサイクルショップに持ち込むことが難しい場合は、ネットショップなどで、写真による査定を受け付けています。

 

 

5.まとめ

乾燥する季節に役立つ家電「加湿器」の、上手な選び方・使い方についてご紹介しました。買い替えの際に、ぜひ参考にしてみてください!

 

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