加湿器の正しいメンテナンス方法とお得な処分方法が知りたい!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

加湿器の正しいメンテナンス方法とお得な処分方法が知りたい!

寒くて乾燥する秋から冬にかけての時期は、加湿器が大活躍します。カラッカラに空気が乾いている時期は、加湿器で潤った室内に入るとほっとしますよね。

しかし、3月をすぎて暖かくなると空気の乾燥は急激に和らいできます。加湿器が活躍するシーズンが終わってしまったあと、使いかけの加湿器を放置したりしていませんか?

 

来シーズンにまた活躍してもらえるよう、使い終わった加湿器は丁寧にメンテナンスをして保管しておくことが大切です。

加湿器の上手なメンテナンス方法、お得な処分方法などをご紹介します!

 

 

1.冬に大活躍した加湿器はメンテナンスして保管しよう

特定の季節にだけ使用する季節家電は、シーズンが終わると半年近くの間使わなくなってしまいます。次のシーズンに気持ちよく使い始められるよう、しっかりとメンテナンスをしてきれいな状態で保管しておきたいですね!

 

季節家電のメンテナンスがおろそかになってしまう理由

乾燥する季節には毎日使っていた加湿器も、春が近づくとだんだん使わない日が増えていきます。いつの間にか水を入れないまま日が経ってしまい、季節が変わってもそのままになってしまうというのは、よくあることです。

物置きなどに片づけても、半年ほど経ったらまた出さなければならないという手間もあり、季節家電をメンテナンスして片づけるという作業はついつい後回しになってしまいがち。

 

一定の期間しか使わない季節家電のメンテナンスは、意識的に行うようにすることが大事です。

 

 

2.加湿器のお手入れ方法をご紹介!

加湿器のメンテナンス、皆さんどのように行っていますか?

しっかりと本格的なメンテナンスをしようと思うと、かえって面倒になって何もせずに放置してしまうなんていうことになってしまいます。

ポイントを押さえた、効果的なメンテナンスで、加湿器を良い状態で長く使えるようにしたいですね!

 

必ずやっておきたい3つのメンテナンス作業

シーズンが終わって使う機会のなくなった加湿器を片づけるときのメンテナンスも、普段から定期的に行うメンテナンスもほぼ同じ。必ずやっておきたいのは、次の3つの作業です。

1) 本体内部、タンクの水を捨てる
2) ホコリ・汚れを取る
3) フィルターを洗って乾燥させる

メンテナンス作業は、必ずコンセントを抜いてから始めましょう!それぞれの作業について、詳しくご紹介します。

 

1) 本体内部、タンクの水を捨てる

水を入れて長時間使い続ける加湿器は、湿気でカビが生えやすくなるという問題があります。定期的に水を抜いて乾燥させることで、カビの発生を防ぐことができます。

 

水を抜くタイミングは、よく晴れた昼間の時間帯がおすすめ!タンクと本体内部を空にして、水洗いして乾かします。ヌメリや汚れがある場合は、やわらかいスポンジで洗います。

シーズンオフにメンテナンスする際は、タンクの内部と本体内部をしっかり乾燥させることが重要です。

 

2) ホコリ・汚れを取る

空気の吸い込み口のある加湿器には、吸い寄せられたホコリや汚れがたくさんたまっています。吸い込み口のフィルターを外して、ホコリや汚れをぞうきんやウエットティッシュなどでふき取りましょう。ホコリが大量についている場合は、掃除機で吸い取る方法がおすすめです。

蒸気の吹き出し口にも汚れがたまっていることがあります。細かい部分は、綿棒などを使って汚れを拭きとります。

 

3) フィルターを洗って乾燥させる

空気吸い込み口のフィルターは、ホコリを落とし、水洗いして乾かしましょう。掃除機でホコリを取るだけでもかなりきれいになりますが、水洗いすると細かい汚れがとれてより清潔になります。

加湿器本体内部のフィルターも、取り出して水洗いしましょう。水アカがついている場合は、クエン酸を使ったお手入れがおすすめです。

<フィルターのつけおき洗い>

  1. およそ4Lのぬるま湯を用意する
  2. クエン酸(大さじ2杯程度)をぬるま湯に溶かす
  3. フィルターをつけて1時間ほど置く
  4. 水ですすぎ洗いする(2分以上洗う)

 

フィルターの使用期限を守ることが特に重要

加湿器の内部にセットして使うフィルターは、定期的な交換が必要です。

フィルターは使用期限が決まっており、期限の切れたフィルターを使い続けることはできません。なぜなら、期限の切れたフィルターは劣化し、雑菌が繁殖しやすくなってしまうからです。汚れたフィルターを通った蒸気が部屋中に放出されると、そこで生活する人の健康に害を及ぼす危険があるので、フィルターの使用期限には十分注意しましょう。

 

1シーズンごとに交換が必要なものと、2~3シーズン繰り返し使用できるタイプがありますので、購入時にしっかりと使用期限を確認しておくことが大事です。

 

加湿器には水道水を使用すること!

加湿器のフィルターには水道水に含まれるカルキやさまざまな成分がこびりついて汚れてしまうことがあります。それを避けるために浄水器の水や煮沸した水、ミネラルウォーターを使うのは絶対にNGです。

水道水は雑菌が繁殖しにくくなるようカルキが含まれていますが、ミネラルウォーターや浄水器、煮沸した水はそうではありません。加湿器の大きなタンクにミネラルウォーターを入れて使い続けると、雑菌が繁殖しやすくなり、菌が部屋中にばらまかれてしまいます。

加湿器には水道水を使用するようにしましょう!

 

来シーズンに向けてフィルターを買い替えておく

シーズンが終わり、使い終わった加湿器のメンテナンスを済ませたら、使用期限の切れたフィルターを新しいものに交換してから保管しておくことをおすすめします。

次のシーズンになってフィルターを交換しようとしたら、モデルチェンジしていてどれを買えばよいのかわからなくなった!値上がりしていた!どこでフィルターを買ったのか忘れてしまった!なんていうことが起こるからです。フィルターの準備も済ませておけば、空気が乾燥し始めたときに慌てずにすみます。

 

 

3.古くなった加湿器はいつ捨てるべき?

まだしっかり動いている加湿器、もう何シーズンも使っているけどこのまま使い続けていても大丈夫?

こんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

電気製品の寿命は種類や使われる場所、使い方によっても違ってくるので一概には言えないのですが、水に触れるものや、清潔な状態で使わなければならない電気製品は、あまり長く使い続けることはおすすめできません。

加湿器の一般的な寿命は4~5年程度と言われていますが、まだ使える状態のものでも、汚れやカビがついてしまったものや、内部の汚れがとれないようなものは、無理に使い続けないほうがよさそうです。ただし、しっかりとメンテナンスをしながら丁寧に使うようにすれば、もう少し長く使うことができます。

 

 

4.要らなくなった加湿器のお得な処分方法

買い替えなどで不要になった加湿器は、まだ十分に使える状態のものなら中古買取でお得に処分することができます!

 

加湿器をより高く売るためにできることとは?

季節家電を中古でより高く売るには、時期を選ぶことがとても重要です。

加湿器は冬に需要が高くなるので、寒くなり空気が乾燥し始める少し前の季節に査定を受けるのがおすすめ!ネットフリマサイトなどで直接売る場合は、11月から12月くらいにかけてのすぐに加湿器を使いたい時期がおすすめです。

 

また、本体の汚れを落とし、フィルターのメンテナンスをしっかりとしておくことも重要です。見た目や状態の良い加湿器はより高値で買取可能です。

備品や取扱説明書、箱が残っている場合は、一緒にそろえておきましょう。

<加湿器をお得に処分するコツ>
・寒くなる前に売る
・しっかりメンテナンスする
・備品、取扱説明書をそろえる

 

加湿器の処分・買取見積もりはこちらから

 

 

5.まとめ

乾燥した季節に大活躍した加湿器について、メンテナンス方法、上手な保管方法をご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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