スチームオーブンレンジの上手な使い方-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

スチームオーブンレンジの上手な使い方

シャープの「ヘルシオ」や、パナソニックの「ビストロ」など、単なるオーブンレンジではない、高機能のスチームオーブンレンジ(ウォーターオーブン)が人気です。 高いものは10万円を超えるモデルもあり、一般的な電子レンジに比べてかなり高額なのですが、油を使わない揚げ物や煮物、蒸し料理などさまざまな調理が可能、水蒸気で油分をカットしてヘルシーな料理を作ることもできるので、とても便利! 高いお金を払っても、買う価値のある商品として注目を集めています。   今回は、スチームオーブンレンジの特徴と上手な使い方、買い替えなどで不要になった場合のお得な処分方法についてご紹介したいと思います。    

1.スチームオーブンレンジってどんなもの?

火を使わずに食品を温めることができる電子レンジ、とても便利ですね。 電子レンジは1960年頃から日本国内で生産が始まり、1970年代から全国に普及し始めました。ちなみに、電子レンジは、英語ではマイクロウェーブと呼ばれています。 その後、電子レンジにオーブン機能(焼く機能)が加わった、電子レンジ機能付きオーブン(オーブンレンジ)が発売され、人気を集めます。 そして2004年には、水蒸気で食品を焼くスチームオーブン(ウォーターオーブン)レンジが登場。さらに進化した、新しい電子レンジの時代が始まりました。  

スチームオーブンレンジの仕組みとは?

水分を含んだ食品に、電磁波(マイクロウェーブ)を当てて熱を発生させるのが電子レンジの仕組みです。 それに対し、スチームオーブレンジは、スチーム(水蒸気)を使って食品を加熱するので、庫内に水を入れる場所やタンクがついているのが特徴です。スチームで食品温める(蒸し料理)ということだけでなく、スチームを加熱して「加熱水蒸気」というものをつくり、加熱水蒸気で食品を加熱することで、「焼く」ことを可能にしています。 加熱にはいくつかの方法があり、ヒーターやレンジ機能と加熱水蒸気を合わせて加熱するもの、加熱水蒸気のみで加熱するものなどがあり、メーカーや機種によって、「ウォーターオーブン」、「加熱水蒸気オーブンレンジ」とも呼ばれています。    

2.スチームオーブンレンジの上手な使い方

単に食品を温めるだけでなく、さまざまな機能を備えたスチームオーブンレンジ(ウォーターオーブン)ですが、「機能が多すぎて使いこなせていない…」という方が意外と多いようです。 スチームオーブンレンジを使いこなすコツは、「自動調理機能」を使うこと!   例えば、鶏の照り焼きを作りたいと思ったら、冷凍庫から出したばかりの冷たい鶏肉に調味料を合わせて、「鶏の照り焼き」ボタンを押すだけ!お肉を解凍してから焼き上げてくれて、鶏の照り焼きが完成します。 市販の唐揚げ粉をつけた鶏肉を網に並べて、「から揚げ」メニューを選ぶと、唐揚げができ上がります。とても簡単ですよね。   メーカーや機種によって異なりますが、一般的な家庭で作られる基本的なメニューはほとんど網羅しているので、ボタンひとつで、作りたい料理が自動で簡単にできてしまうのです。 「どのボタンを押せばよいかわからない」ために、せっかくの便利な自動調理機能を使いこなせていないケースが多いと思いますが、まずは、メニューを選ぶ方法を学ぶことが重要! 慣れてしまえば意外と簡単なので、まずは、メニューの選び方からマスターしてみましょう。    

3.人気のスチームオーブンレンジをご紹介!

多くのメーカーが製造販売しているさまざまなスチームオーブンレンジの中から、特に人気の高い3つのブランドをご紹介します。  

シャープ「HEALSIO(ヘルシオ)」

日本の家電メーカー、シャープが製造販売するスチームオーブンレンジ(ウォーターオーブン)。 業務用の加熱水蒸気オーブンを家庭用オーブンとして開発し、国内初の家庭向けウォーターオーブンとして2004年に発売されました。   ・AX-XW500 ウォーターオーブン「ヘルシオ」の最上位モデル。大きな庫内で2段調理が可能。 最大の特徴は、人口知能AIを搭載、AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」による音声対話機能。 話しかけるだけで設定が完了。調理履歴から、おすすめのメニューを提案、メニューの相談をすることもできます。スマホアプリとの連携で、買い物リストの作成など、便利な機能が使えます。 スマートスピーカーとの連携も可能です。  

日立「ヘルシーシェフ」

国内最大の電気機器メーカー、日立製作所が製造販売する、加熱水蒸気オーブンレンジ。 加熱水蒸気のほか、レンジ、オーブン、グリル、スチームでの加熱調理が可能。手入れがしやすく、あたため機能が充実しているという特徴があります。 高性能なスチームオーブンレンジの中でも、ハイスペックながら値段が比較的安く、コストパフォーマンスの良さで人気です。   ・MRO-VW1 加熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」の最上位モデル。 食品の重さと温度を自動で計測、火加減もおまかせでOKのWスキャン調理が可能。大きな庫内で、一度にたくさん調理ができるほか、テーブルプレートを外して丸洗いできる点ので使いやすいと評判です。

パナソニック「Bistro(ビストロ)」

国内3位の電気メーカー、パナソニックが製造販売する、スチームオーブンレンジ。 一台で、焼く・煮る・蒸す・揚げるができてしまう、多彩な機能が特徴。ボタンひとつでお任せで仕上げてくれる、自動調理機能が便利。スピードセンサーがついているので、時短調理が可能です。仕事や育児で忙しい方におすすめです。   ・NE-BS1500 スチームオーブンレンジ「ビストロ」の最上位モデル。 高機能かつコンパクトなデザインが特徴。グリル機能が充実、調理時間をスピードアップした時短調理が可能です。    

4.要らなくなったスチームオーブンレンジは買取でお得に処分

とても便利なスチームオーブンレンジですが、買ってみたけどあまりうまく使いこなせなかった、料理をする時間があまりなく、使う機会が少なかったなんていうケースもあると思います。あるいは、引っ越しや買い替えで不要になったなんていうケースもあるでしょう。 不要になったスチームオーブンは、廃棄処分してしまう前に、ぜひ中古買取をおすすめします。  

スチームオーブンレンジを売る方法

まだ十分に使える状態のスチームオーブンレンジは、中古家電を専門に取り扱う店舗や、リサイクルショップなどで売ることができます。まだ新しいもの、新品に近い状態のもの、人気モデルの製品は、中古でも高値での買取が期待できます。 少し手間がかかりますが、ネットフリマサイトやネットオークションを利用して売る方法もあります。利用者に直接売ることができるので高く売れますが、品物を送る際の梱包が難しいことと、送料がかなりかかってしまうという点に注意が必要です。  

売れないスチームオーブンレンジの特徴

壊れて動かない、エラーメッセージが表示される、目立つ傷がある、といった状態のスチームオーブンレンジは、残念ですが、中古買取はできません。 また、製造年度から5年以上経過した、古すぎるモデルも買取が難しい場合があるようです。  

壊れたレンジは修理するべき?

壊れたスチームオーブンレンジは、お金を払って廃棄処分することになりますが、メーカーに修理を依頼する方法もあります。 修理費用は1万5000円から2万円、場合によってはそれ以上の金額がかかることもあります。10万円以上する高額のハイスペックモデルなら、お金をかけて修理する方法もありますが、2、3万円くらいのモデルなら、修理費用を払うよりは新しいものを買うほうがお得かもしれません。    

5.まとめ

人気のスチームオーブンの上手な使い方と、お得な処分方法をご紹介しました。 使っていないスチームオーブンレンジの処分を検討している方は、ぜひ中古買取をお試しください!

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