引っ越しのタイミングでいらなくなった家電を処分する方法!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

引っ越しのタイミングでいらなくなった家電を処分する方法!

引っ越しのタイミングに要らなくなったものを思い切って処分しておくと、すっきりした新居で気持ちよく新生活をスタートすることができますね。

毎日の生活の中ではなかなか気づきにくいのですが、引っ越し準備をしていると、壊れているもの、今は使っていないもの、使う予定のないものなどが出てきます。迷うものは無理に捨てる必要はないと思いますが、処分すると決めたものはどんどん家から出してしまいましょう。

燃えるごみや資源ごみなど、毎週行われている自治体のごみ回収に出せるものがあればその都度ごみの回収に出せますが、家電はどうでしょうか?エアコンやテレビなどリサイクルが義務づけられている家電もあるので、どうやって捨てればよいかちょっと迷ってしまいますね。

いらなくなった家電を処分するには、どのような方法があるのでしょうか?

 

 

1.いらなくなった家電を処分する方法


家電を処分するためには、その家電がどのごみの種類に分類されるのかということを考える必要があります。
まずは、いらなくなった家電を分別することから考えてみましょう。その上で、それぞれの処分方法について考えていきます。

  • 自治体の回収で燃えないごみとして捨てられるもの
  • 自治体の回収で粗大ごみとして捨てられるもの
  • リサイクルが必要な家電
  • まだ使える家電は売れる可能性あり!

家電の分別といっても、分解するとか、家電の種類べつに分けるということではありません。どうやって処分するかということで、家電を分別していきます。

 

自治体の回収で燃えないごみとして捨てられるもの

ほとんどの自治体でサイズの規定があり、そのサイズまでの家電であれば、毎週行われている自治体のごみ回収に出すことができます。家電を無料で処分できる、もっとも簡単な方法です。
例えば、パソコン本体はリサイクルが必要になりますが、小型のプリンタ、スキャナなどのパソコン関連商品も小さいものは燃えないごみに出せます。
また、平成26年度より、「概ね縦15cm×横40cm×奥行25cm以下のパソコン」も燃えないごみとして出すことができるようになりました。

<燃えないごみとして出せる家電の一例>
炊飯器、電気ポット、オーブントースター、小型の電子レンジ、卓上扇風機、ハンディクリーナー、デスクライト、アイロン、ドライヤー、電話、FAX、ラジカセ、CDプレイヤー、プリンター、スキャナーなど

<名古屋市の燃えないごみ回収ルール>
30センチまでの電化製品は燃えないごみとして出せる。
一番長い辺がおよそ30センチ以下であればオーケー。

 

自治体の回収で粗大ごみとして捨てられるもの

一定のサイズを超える家電は、粗大ごみとしてあつかわれます。

名古屋市の例でいうと、一番長い辺がおよそ30センチを超える家電は粗大ごみになります。粗大ごみの回収はほとんどの場合有料になっていて、個別に回収を申し込みます。
そのほか、自治体のごみ集積場に直接持ち込むこともでき、回収に来てもらう場合よりも安い金額で処分することができます。

名古屋市の粗大ごみ回収の例をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。その他の自治体については、市町村のHPなどに詳しく紹介されています。

<自治体の粗大ごみ回収手順(名古屋市)>
名古屋市の場合、粗大ごみの回収は月1回、地域ごとの収集日に行います。

1) 粗大ごみ受付センターに回収を申し込む
・電話申し込み(収集日の7日前まで)
・インターネット申し込み(収集日の10日前まで)
2) 手数料納付券を購入する(環境事務所、スーパー、コンビニなど)
3) 納付券を貼って指定された場所に出す

<粗大ごみの搬入(名古屋市)>
・月~金曜(祝日も利用可)
・8:45~12:00、13:00~15:40
・10キロあたり200円

 

リサイクルが必要な家電

テレビ・エアコン・洗濯機・冷蔵庫の家電4品目、パソコンについてはメーカーでリサイクルすることが定められています。メーカーが責任を持って回収し分解、まだ使える部品や資源を回収することで、限られた地球の資源を守り、埋め立てするごみを大幅に減らすことができます。

<家電リサイクルの手順>
1) 商品・メーカーごとに指定されたリサイクル料金を支払う
2) 運搬費を負担してメーカーに送る
・商品を買ったお店に依頼する
・買い替えの場合は、買ったお店に依頼する
・指定の引き取り場所に持ち込む
・民間の業者に運搬を依頼する

 

まだ使える家電は売れる可能性あり!

家電の処分方法として、手数料を支払って処分するのではなく、売る・ゆずるという方法があります。
多少古くなっていてもまだ動く家電であれば、売れる可能性があります。また、壊れていてもジャンク品として安い金額で、あるいは無料で引き取ってもらえるかもしれません。

<家電をお金をかけずに処分する方法>
・リサイクルショップに持ち込む
・ネットオークションで売る
・民間の回収業者に買い取りを依頼する
・知り合いにゆずる

 

小型家電リサイクルって何?

家電とパソコンのリサイクルのほかに、平成26年より「小型家電リサイクル」が新たにスタートしました。公共施設などに設置されているボックスで小型家電を回収し、貴重なレアメタルを取り出して再利用します。

<回収対象となる小型家電>
形態電話、PHS端末、パソコン、電話機、ファクシミリ、デジタルカメラ、ビデオカメラ、フィルムカメラ、映像用機器(DVD・HDDレコーダー、プレイヤーなど)、音響機器(CD・MD・デジタルオーディオプレーヤー、ヘッドホン、イヤホンなど)、補助記憶装置(ハードディスク、USBメモリなど)、電子書籍端末、電子辞書、電卓、電子血圧計、電子体温系、理容用機器(ヘアドライヤー、ヘアアイロン、電気カミソリ、電動歯ブラシなど)、懐中電灯、時計、ラジオ、ゲーム機、カー用品(カーナビ、カーステレオなど)、その他付属品(リモコン、ACアダプタ、ケーブル、充電器など)

 

 

2.いらなくなった家電を処分するなら、どの方法?

いらなくなった家電の処分方法をいくつかご紹介しました。では、どの方法で処分するのがよいのでしょうか?

一番のおすすめの方法は、そのときどきの状況によって処分方法を使いわけることです。
引っ越しの際には特に、忙しくて手間や十分な時間をかけられないというケースもありますし、引っ越しにお金がかかるのでできるだけ安く処分したいという場合もあると思います。
自分がどこにプライオリティを置きたいかによって、よりベターな処分方法を選びましょう。

 

できるだけお金をかけずに処分する方法BEST 3

いらなくなった家電を、できるだけお金をかけずに安く処分したいなら、捨てるのではなく売る、ゆずるという方法を検討してみましょう。

動かなくなってしまった家電でも、リサイクルショップや民間の回収業者でジャンク品として無料で引き取ってもらえる場合があります。ネットオークションもおすすめです。
お金を払って処分する場合は、自治体のごみ集積場に持ち込む方法が格安で処分できます。

1) まだ使える場合は売る・人にゆずる
2) 自治体のごみ集積場に持っていく
3) 自治体の粗大ごみ回収に出す

 

できるだけ手間をかけずに処分する方法BEST 3

引っ越しの準備で忙しいときには、やはり手軽な方法で不用品を処分したいですね。
平日の昼間に手続きなどが難しい場合は、民間の回収業者に依頼する方法が一番簡単に家電を処分できます。リサイクルが必要な家電もまとめて有料で回収してもらえる、回収・処分と買い取りを同時に行ってもらえるというメリットもあります。

1) 民間の回収業者に依頼する
2) 自治体の粗大ごみ回収に出す
3) リサイクルショップで売る

 

 

3.家電を処分するときに気をつけたいこと!

いらなくなった家電の処分には、どうしてもお金や手間がかかってしまいます。

ところが、家電を「無料で」処分してくれるという民間の業者も存在します。不用品を「無料回収」します!というチラシや広告物、テレビを無料で回収しますというアナウンスをしながら住宅地を巡回するトラックを見たことのある方は多いのではないでしょうか?

もちろん、状態によっては家電を無料で回収してもらえることはあるのですが、ほとんどの場合、実際に「無料」で回収してもらえることはありません。こういった無許可で営業している民間の業者に依頼して、結果的に相当高額な料金を請求されてたいへんな目にあったというトラブルが多数報告されています。
特に、リサイクル対象となっている家電やパソコンについては、リサイクル料金と運搬費用を支払って回収してもらった家電が不法投棄されるといった悪質な事例もあります。

民間の回収業者に依頼する場合は、自治体の許可を得た、信頼できる業者かどうかをしっかりと確認することが大切です。

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