不要になった業務用フライヤーのお得な処分方法が知りたい!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

不要になった業務用フライヤーのお得な処分方法が知りたい!

とても便利な業務用調理機器のひとつ、フライヤーについて、上手な選び方とお得な処分方法をご紹介します!

 

 

1.業務用フライヤーってどんなもの?

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唐揚げ、天ぷら、トンカツ、コロッケ、魚のフライ、かき揚げ、フライドポテト、アメリカンドッグ、などなど…。飲食店では、揚げ物のメニューを調理することが多いですよね。

天ぷら鍋を使って揚げ物をするお店も多いですが、大量の揚げ物をする場合は、フライヤーを設置すると便利です。

 

フライヤーは揚げ物の調理をする専用の機械です。

コンピューター制御で油の温度を管理するので、使っていないときは油の温度を低温に保つことが可能。ヒーターで直接油を加熱して、揚げ物に適した温度を保つことができるので、エネルギーのロスが少なく、室内が高温になってしまうこともありません。

天ぷら鍋で揚げる場合よりも、大きな油槽(ゆそう)で大量の食材を一度に上げることができるので、作業効率もアップ!

厨房のスペースに合わせて、サイズ、据え置きタイプや卓上タイプ、二層式などさまざまな種類から選ぶことができます。

 

家庭用のフライヤーも人気上昇!

フライヤーといえば、飲食店などで使われる業務用の物が一般的ですが、最近、コンパクトサイズの家庭用フライヤーにも注目が集まっています。

業務用のフライヤーには、電気を使うものとガスを使うものがありますが、家庭用フライヤーは、電気を熱源とするものが主流。コンセントがあれば、ガスコンロのないところでも揚げ物ができるので、煮物などほかの調理と並行して揚げ物ができるのでとても便利です!

多くのメーカーから、さまざまなタイプの家庭用フライヤーが販売されています。

 

 

2.業務用フライヤーの選び方

多くのメーカーが、さまざまな形、サイズ、機能の業務用フライヤーを製造販売しています。

 

熱源で選ぶ業務用フライヤー

フライヤーは、電気を熱源とするもの、ガスを熱源とするものという、大きく2つの種類にわかれます。

それぞれの特徴としては、ガスを熱源とするもののほうが火力が強く、より早く油を高温にすることができます。よりパワーがあるので、凍った食品などを揚げる場合でも温度がそれほど下がらず、一度にたくさんの揚げ物をすることができます。

電気タイプでも、一般家庭で使われる単相200Vの電源ではなく、三相200Vの電気を使う業務用フライヤーは、ガスの火力に近いパワーで揚げられますが、本体価格がかなり高価になってしまいます。

電気タイプのほうが、室内の温度を上げすぎることなく、安全に使うことができます。

 

卓上タイプ or 据え置きタイプ

業務用フライヤーには、作業台の上などに置いて使用する卓上タイプと、厨房に設置して使用する据え置きタイプがあります。

スペースに余裕がある場合は、据え置きタイプのほうが使いやすく、便利ですが、限られたスペースで作業しなければならない場合は、必要に応じて設置できる卓上タイプがおすすめです。

 

 

3.業務用フライヤーの最新モデルはこんなにすごい!

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国内外の多くのメーカーが、業務用フライヤーを製造・販売しています。

中でも特に人気があるのは、信頼度の高い国内メーカーの製品。マルゼン、ホシザキ、タニコー、ニチワなどの製品は、高値での買取が期待できます。

 

厨房内の温度を抑えて快適な厨房を目指す

さまざまな調理を行う調理場は、どうしても暑くなってしまいがち。

最新の調理機器は、燃焼による排気が調理場内に拡散するのを防ぎ、ヒートプロテクターで本体の表面温度を抑える機能を備え、涼しく快適な厨房環境をサポートしてくれます。

 

油の劣化・酸化を防ぐウォーターフライヤー

水循環式フライヤーは、水の力で油を浄化しながら揚げ物をするので、油を良い状態で長く保つことができます。

劣化と酸化を防いで油が長持ちするので、コストを削減、手入れの手間も少なくて済むようです。

 

人気の厨房機器メーカーをご紹介!

◎ 株式会社マルゼン

東京に本社を置く、業務用厨房機器メーカー。オーブン、フライヤー、コンロ、ベーカリーなどの厨房調理機器、調理台などの作業機器を製造販売している。幅広い商品のラインナップと、信頼の性能で人気。

 

◎ ホシザキ株式会社

愛知県に本社を置く、業務用厨房機器メーカー。全自動製氷機、業務用冷蔵庫などの製造販売で高いシェアを誇る。

 

◎ 株式会社タニコー

東京に本社を置く、業務用厨房機器メーカー。さまざまな厨房機器の製造販売、施行やメンテナンスなども行う。

 

◎ニチワ電機株式会社

東京に本社を置く、業務用厨房機器メーカー。さまざまな厨房機器の製造販売のほか、幅広いフードビジネスを展開している。

 

 

4.使っていない業務用フライヤーは中古買取がお得

飲食店を開業する場合、初期費用を抑えるために、厨房機器を中古でそろえるケースが意外と多いようです。

飲食店をオープンして経営するには、店舗、内装、人件費や運転資金などたくさんのお金を必要とするので、オープンまでにかかる費用をできるだけ抑える必要があるためです。ですので、買い替えなどで不要になった業務用フライヤーなどの厨房機器は、とても人気!要らなくなった業務用フライヤーは、廃棄処分するよりも中古買取をおすすめします!

 

売れる!中古業務用フライヤーの特徴とは?

もちろん、どんな中古の厨房機器でもでも売れるというわけではありません。

まず、問題なく稼働すること。そして、しっかりとメンテナンスされていて、清潔であることが大切。また、製造からあまり年数が経ちすぎていないことも重要です。熱源が電気であるフライヤーは電化製品でもあるので、製造から数年を経過したものは、買取が不可となってしまうケースもあります。

業務用フライヤーの人気メーカー、特に、信頼の高い国内老舗メーカーの製品は、高値での買取が期待できます。

 

中古業務用フライヤーを売るときの注意点

業務用フライヤーなどの厨房機器を売る場合、直接現地に査定に来てもらい、その場で契約、そのまま運んでもらうケースが多いと思います。

査定を受ける前に、できる限り丁寧に汚れを落としてメンテナンスをしておくこと。問題なく使えるかどうか、作動確認をしておくことが大切です。また、備品、取扱説明書など、購入時に付属していたものがあれば、全て揃えておきましょう。

 

故障した業務用フライヤーは捨てるしかない?

業務用フライヤーの動作がおかしいなどの不具合がある、電源が入らなくなってしまって動かないといった場合はどうでしょうか?

店舗によっては、不具合のある厨房機器でも引き取ってもらえるケースがありますが、修理して使える場合に限ります。電話などで状況を説明して、買取可能かどうかを確認してみましょう。

買取の値段がつかなかった場合でも、厨房機器の廃棄処分にはお金がかかるので、故障している業務用フライヤーは、無料で引き取ってもらうほうがお得です。

 

ネットフリマサイトで売る場合の注意点

業務用フライヤーなどの厨房機器も、ネットフリマサイトやネットオークションで売ることができます。

利用者に直接買ってもらえるので、より高く売れるという利点がありますが、売れた後の手続きや発送方法などについて、事前にしっかりと確認しておくことが大切です。

自分で運搬する場合は、厨房機器を運び出し、購入者のもとに安全に届けられるかどうか、運送業者を利用する場合は、どれくらいの配送料がかかるかを調べておきましょう。

配送後に設置が必要かどうかについても、事前の確認が必要です。配送後に設置が必要な場合は、別途業者を依頼するなどの手間がかかってしまうので、無理せず、専門の業者で査定を受ける方法をおすすめします。

 

 

5.まとめ

飲食店などで活躍する業務用フライヤーについて、選び方や、買い替えの際のお得な処分方法をご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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