中古のドラムを売りたい方向け!どこが違うの?売れるドラムと売れないドラム!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

中古のドラムを売りたい方向け!どこが違うの?売れるドラムと売れないドラム!

  子どもの音楽系の習い事といえば、ピアノ、エレクトーン、バイオリン。ちょっと変わったところで、ギター、和楽器などがあります。今は全く楽器とは縁遠い生活を送っていても、子どもの頃ピアノやオルガンを習っていたことがあるという人は意外と多いのではないでしょうか。 さて、最近人気が高まっている音楽系の習い事のひとつに、ドラムがあります。 バンドなどで活躍するドラムのほか、吹奏楽や管弦楽団などのパーカッション、オーケストラなど幅広く活躍できるジャンルがあり、ドラマーはとても人気のある役割のひとつです。 音楽教室などで習うほか、バンドを組んでドラムを始める、学校のクラブ活動でドラムにチャレンジするなど、多くの人がドラムを楽しんでいます。   今回は、中古楽器市場においても人気を集めている中古ドラムについて、査定のポイントや、売れるドラムセットの特徴などをご紹介したいと思います。    

1.売れないドラムってどんなの?

  まずは、買取が難しい中古のドラムセットについてご説明します。 まだ現役の使えるドラムであっても、売れない商品であれば買い取ってもらえません。売れない中古の楽器には、状態が悪い、需要がないという2つの特徴があります。  

状態が悪いドラムは売れない

壊れているもの、傷や錆びがあるもの、使えない(音が出ない)もの、汚れているもの、メンテナンスされていないものは、一流メーカーのドラムであっても、ほとんどの場合買取不可となります。 場合によっては、不具合があって買取不可となったドラムでも、修理ができる専門店であれば買い取ってもらえることがあります。 <買取が難しいドラム> ・壊れている ・傷や錆びがある ・使えない(音が出ない) ・汚れている ・部品、付属品が足りない ・メンテナンスされていない  

需要がないドラムは売れない

一般的なドラムセットは、目の前にセットするスネアドラム、足で叩くフロアドラム、高いところに置くタムを2つという4点セット。初心者は4点セットから始める場合が多いので、このセットが一番需要があります。 自分のオリジナルのカスタマイズをした独特なドラムセットは、残念ながら需要が少なく売れにくいようです。    

2.売れないドラムの処分方法!

  使う予定のないドラムセットが家の中に置いてあったら、かなり邪魔ですね。買い替えで新しいものを置く場合はとくに、できるだけ早く要らないドラムを処分してしまう必要があります。  

自治体のゴミ回収で処分してもらう方法

ドラムを処分する場合、毎週のゴミ回収で不燃ゴミとして出すことができれば楽ですね。バスドラムなど大きなパーツは規定のサイズを超えてしまうので無理ですが、シンバルや小さめのタムだけなら、不燃物として出すことができるかもしれません。 ちょっと手間がかかりますが、分解して小さなパーツにわければ大きなドラムも不燃ゴミ、燃えるゴミに分けて出すことができます。  

粗大ゴミの個別回収を利用する方法

不燃物として処理できないサイズの大きなものは、粗大ゴミの個別回収を依頼することになります。事前に電話で申込み、指定の方法で料金を支払うと、家の前まで回収に来てもらえるので便利です。 自治体によって異なりますが、ドラムセットだと1500円程度、ドラム単体だと数百円というところが多いようです。  

急ぎの場合は民間の不用品回収業者に依頼

とにかく早く全部処分してしまいたい場合や、自分では分解や移動、運搬が難しい場合、少しお金がかかりますが、民間の不用品回収業者に依頼する方法もおすすめです。 曜日を問わず、都合のよい時間にいつでも回収に来てもらえます。    

3.高く売れるドラムってどんなの?その査定ポイントとは?

  では、どのようなドラムが高く売れるのでしょうか? 売れないドラムの章でもご紹介しましたが、ドラムセットは基本的な4点セットが一般的。そこにシンバルを追加したり、タムを増やしたり、パーツごとにブランドを変えてみたり、目的に合わせてオリジナルのカスタマイズをして使われることが多いようです。  

一番人気のスタイルは基本の4点セット

中古ドラムを買う人の多くは、ドラムを始めたばかりの初心者。そのため、基本的な4点セットが最も需要があります。ドラムを初めて使う人にとっては、人気の一流ブランドのものよりも古くてもリーズナブルなドラムセットのほうが人気です。 お金をかけてカスタマイズしたものは思い入れがあるので、できれば高く売りたいところですが、あまりオリジナルすぎるものは買取が難しくなってしまいます。  

単体で一番売れるのはスネアドラム

中古のドラムセットだけでなく、それぞれのパーツ単体でももちろん売ることができます。最も需要が多いのは、スネアドラム。そのほか、シンバルやほかのパーツも、買取可能です。  

部品や付属品が、ケースがすべてそろっていると高評価

たくさんのパーツからなるドラムセットは、部品や付属品もたくさんあります。付属品がすべてそろっている、ケースがすべてあるなど、丁寧に保管されていたものは、査定で高く評価されます。  

しっかりとメンテナンスされていると高評価

ドラムのメンテナンスは手間がかかりますが、ドラムヘッドの張り替え、ボルトの掃除など細かな手入れをしっかりと行うことで、良い状態で長く使うことができ、査定に出す場合に高く評価してもらえます。 自分ではメンテナンスのやり方がわからない場合は、楽器店などで定期的なメンテナンスをしてもらうことをおすすめします。    

4.人気のドラムはこれ!

  中古楽器を取り扱っているお店では、どのようなドラムメーカーが人気なのでしょうか。国内外の有名バンドも使用している、人気ドラムメーカーをご紹介します。  

国内の人気ドラムメーカーはこれ!

日本のドラムメーカーといえば、TAMAとPearl。国内のメジャーバンドだけでなく、世界的に有名な多くのバンドでも使われています。 国内のメーカーは、部品の調達やメンテナンスやカスタマイズなどの際にスムーズに手続きができるというメリットがあります。 ・Pearl(パール) ・TAMA(タマ) ・GOSTRAY(ゴストレイ) ・YAMAHA など  

海外の人気ドラムメーカーはこれ!

海外の一流バンドが使っていることでも知られる、人気ドラムメーカーをご紹介します。 ・Brady Drums(ブレイディドラムス) ・Ddrum(ディードラム) ・REMO(レモ) ・Pork Pie(ポークパイ) ・Drum Workshop(ドラム・ワークショップ) ・Gretch Drums(グレッチドラム) ・Ludwig(ラディック) ・Pacific(パシフィック) ほか  

人気シンバルメーカーはこれ!

ドラムセットにはシンバルが欠かせません。基本的なセットにはドラムだけでなくシンバルも最初から付属している場合もありますが、一流メーカーのシンバルに交換して使うという人が多いようです。 ・Zildjian(ジルジャン) ・Sabian(セイビアン) ・小出シンバル ・PAiSTe(パイステ) ほか    

5.ドラムを高く売るために出来ることとは?

  楽器を使わずに長期間に渡って保管していると、確実に劣化します。ドラムを長持ちさせ、査定で高く評価してもらうには、定期的に使用してメンテナンスをするということが大切になります。 メンテナンスの方法が分からない場合は、楽器店などで専門家にメンテナンスを依頼することができます。 また、査定を受ける前にクリーニングをしておくこと、部品や付属品を全て揃えてといったことも、査定額アップにつながります。    

6.まとめ

  いかがでしたか? 中古のドラムを売るときのコツ、高く売るためのポイントなどについてご紹介しました。 中古楽器というと、特別なルートでしか売買が難しいイメージがありましたが、幅広く中古楽器を取り扱う専門店やネットショップなどが増え、また、ネットサイトやネットオークションで利用者に直接販売するという新しい販売方法も利用できるようになりました。 中古楽器の市場が広がっていくことで、音楽に親しむ人も増えていくのではないでしょうか。

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