中古のベースを売りたい方向け!どこが違うの?売れるベースと売れないベース!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

中古のベースを売りたい方向け!どこが違うの?売れるベースと売れないベース!

  ロックファンにはおなじみ、そのほか、ジャズやポップスなど幅広い音楽のジャンルで活躍するベース。今回は、中古のベースを売るときの注意点や高く買ってもらうための査定ポイントなどについてご紹介します。   ギターと見た目はそっくりでも、ベースはギターよりも音域が1オクターブ低く、弦の数も違います。音域が異なるだけでチューニングもほぼ同じなので、ベースはギターをもとに作られたと思われがちですが、実は、それぞれ別のルーツを持っていることをご存知でしょうか。 ベースのルーツは、オーケストラで使われる巨大な弦楽器、コントラバス。とても低い音域を担当するこの楽器を、もっとコンパクトに使いやすくしていったものが、エレキベース(エレクトリック・ベース)なのです。   ベースにはいろいろな種類があり、初心者向けのものから上級者向けのものまでタイプもさまざま。さらに、国内外のたくさんのメーカーがベースを販売しています。中古のベースもたくさんの種類が売買されており、とても人気があります。 アコースティックベースやジャズベースなどさまざまなタイプがあるのですが、単にベースといった場合、一般的にエレキベースのことをさします。  

1.売れないベースってどんなの?

  まずは、中古楽器の取り扱い店で買取が難しいケースについてご説明します。 中古ベースの専門店や幅広いジャンルの中古品を取り扱うチェーン店のほか、ネット専門店など、多くの店で中古ベースを取り扱っているので、よほど状態が悪くない限り、買い取ってもらえますが、残念ながら買取不可となるケースもあるようです。  

使えないベースは論外!破損している場合は廃棄処分

あきらかに壊れていたり、音が出ない、必要な付属品が欠けているものなどは買取不可となってしまいます。 多少のキズや不具合なら専門店で修理して売ることができるので、人気メーカーのベースを売る場合などは、チェーン店ではなく、中古ベースや楽器を専門に扱うショップで査定を受けてみることをおすすめします。  

オリジナルのカスタマイズは売れない

特注のベースや、お金をかけてオリジナルのカスタマイズを施したベースは、残念ながら買取が難しいようです。できるだけ買ったときの状態に戻すことができれば、買取りしてもらえる可能性があります。    

2.売れないベースの処分方法!

  中古品取扱店で買取できなかった中古ベースは、どのように処分すればよいでしょうか。 ベースをゴミとして出す場合、個別の粗大ゴミ回収を依頼するか、分解して小さいパーツに分けて不燃ゴミとして出すことができます。そのほか、欲しい人を探してゆずってしまう方法もおすすめです。  

ゴミとして捨てる方法

ベース自体それほどかさばるものではありませんが、部屋の中にいくつもベースが置いてあるとかなり場所をとられてしまいますね。 要らなくなったベースをすぐに処分してしまいたいなら、地域の粗大ゴミ回収を依頼するか、民間の不用品回収業者に依頼することで、すぐに引きとって処分してもらえます。ただし手数料がかかってしまうので、できるだけ安く処分したい場合は、分解して不燃ゴミとして捨てることができます。  

欲しい人にゆずる方法

初心者や、バンドを始めたばかりの学生など、できるだけ安くベースを手に入れたいという人はたくさんいます。多少状態の悪いものであっても引き取ってもらえるケースが多いので、お金や手間をかけて廃棄処分するよりはゆずってしまうほうがお得です。 知り合いなどに声をかけるほか、ネットの掲示板や地域の不用品交換掲示板に情報を載せる方法がおすすめです。    

3.高く売れるベースってどんなの?その査定ポイントとは?

  ベースにはさまざまな種類がありますが、中古品でも高く買い取ってもらえるものと、買取が難しいものがあります。どのような点が、査定で高く評価されるのでしょうか。 <査定額がアップする条件> ・見た目がきれい ・サビや傷がない ・カスタマイズされていない ・付属品、ケースがそろっている ・人気モデル ・初心者向けモデル  

未使用、新しいものほど高評価

エレキベースは電源ケーブルにつないで使う電化製品でもあるので、中古品の買取では、新しいものほど評価が高くなります。特に電池を内蔵しているものは、製造から5年以内、新品で未使用のものが高く買い取ってもらえます。 丁寧に保管していても経年による劣化がすすむので、買い替えを検討しているような場合は、できるだけ早めに査定を受けることをおすすめします。  

一般的なエレキベース、純正品、手を加えていないこと

特注のオリジナルデザインやカスタマイズされたものよりも、一般的なスタイルのベース、純正品のパーツ、手を加えていない状態のものが、より高く評価されます。 ステッカーなどでデコレーションしている場合は、丁寧にはがして、できるだけ買ったときの状態にしておくことで、査定額アップが期待できます。  

知名度の高い人気メーカー、ブランド品は高評価

当然ながら、人気メーカー、老舗の一流メーカーのブランド品は高く売れます。自分が使っているベースのブランドがよくわからない場合は、知り合いや専門家に見てもらってから査定を受けるようにしましょう。一流メーカーのベースは、中古ベースを専門に取り扱う店のほうが高く売れます。  

初心者向けの低価格モデルも人気

ベースを始めたばかりの人が中古ベースを買いに来るケースが多いので、上級者向けのハイスペックモデルだけでなく、シンプルで低価格のベースもかなり人気があります。高価格での買取は期待できませんが、状態が良ければほとんどの場合買取が可能です。    

4.人気のベースはこれ!

  国内外で評価の高い、人気のエレキベースのモデル、メーカーをご紹介します。人気モデルや老舗メーカーの中古ベースを売るときは、できるだけ専門店での査定をおすすめします。  

エレキベースといえばこれ!

ベースの定番ともいえる人気モデルをご紹介します。 <世界の超定番一流エレキベース> ・Gibson Thunder Bird(ギブソン・サンダーバード) ・Musicman Stingray(ミュージックマン・スティングレイ) ・Fender Jazz Bass(フェンダー・ジャズベース) ・Rickenbacker 4001(リッケンバッカー) ほか <人気の国内メーカー> ・Fender Japan(フェンダー・ジャパン) ・Fernandes(フェルナンデス) ・Ibanez(アイバニーズ) ・YAMAHA(ヤマハ) ほか <海外の人気メーカー> ・Gibson(ギブソン) ・Fender(フェンダー) ・Epiphone(エピフォン) ・Bacchus(バッカス) ・Rickenbacker(リッケンバッカー) ・Steinberger(スタインバーガー) ほか    

5.ベースを高く売るために出来ることとは?

  思い入れのあるベースを手放すなら、できるだけ高く売れるようにしたいですよね。査定に出す前にしっかりとクリーニングやメンテナンスをしておくことで、より納得のいく価格で売ることができます。  

事前のクリーニングが重要

表面についた汚れなどを専用のクリーナーで拭き取り、クロスでしっかり磨きます。金属部分にサビが浮いてしまっている場合は、サビ取り剤などを使ってサビを落としてから磨いておきましょう。ステッカーを貼っている場合は、跡が残らないようにはがしておくことも大切です。  

ベースのメンテナンスで査定額アップ

自分でベースのメンテナンスができる場合は、チューニングや弦交換を済ませてから査定に出すほうが、高い評価を期待できます。  

備品、説明書、ケースを揃える

付属品や説明書などがある場合は、全て揃えておきます。純正のケースがある場合はそれに入れ、できるだけ、買ったときと同じ状態にしておくことが重要なポイントです。    

6.まとめ

  中古ベースをできるだけ高く売る方法について、ご紹介しました。 買い替えなどで使わなくなってしまったベースも、ただ捨ててしまうのではなく、中古ベースとして買取してもらえば、また新しい持ち主に使ってもらうことができます。ゴミを減らすことで地球環境を守るということに加えて、大切なベースを誰かが大事に使ってくれるということは、大きな喜びでもあります。 要らなくなったベースは、処分する前に、ぜひ買取の査定を受けてみることをおすすめします。

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