捨てる?売る?着なくなった衣類をまとめて処分したい!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

捨てる?売る?着なくなった衣類をまとめて処分したい!

皆さん、服をどれくらい持っていますか?   夏服、冬服。スカート、パンツ、ジーンズ、Tシャツ、長そでや半そでのシャツ、セーター、フリース。スーツ、ブラックフォーマル、冬のコートに夏の浴衣。靴下。キャップにベルト等々。 きっと、簡単には数え切れないほどの服をお持ちだと思います。   しかし、どんなにおしゃれな人でも、持っているすべての服を万遍なく着ることはなかなかできないもの。どうしても、いつも着る服と着ない服に偏りが出てしまいます。 お気に入りの服や、普段よく着ている服は定期的に出し入れして、洗濯やクリーニングなどのメンテナンスをする機会がありますが、ほとんど着る機会がないまま、クローゼットの奥のほうに何年もしまいっぱなしなんていう服もあるのではないでしょうか。   着る機会のない服を、思い切ってまとめて処分してしまうことで、クローゼットを無駄なく有効に使うことができて、毎日の生活をよりスムーズに、快適にすることができます。 そのために、ぜひ試してほしい、要らなくなった服の捨て方、お得な処分方法をご紹介します!    

1.要らない服を処分してクローゼットをすっきりさせたい!

家の中で、特にごちゃつきがちな場所といえば、クローゼットやタンス、服の収納スペース。 限られた収納スペースはすぐにいっぱいになってしまうので、服をしまうのも取り出すのも大変!着替えのたびに、必要なシャツやスカートを探さなければならなかったり、洗濯の終わった服をしまうたびにスペースを作らなければならないのでは、ストレスが溜まってしまいますよね。 クローゼットがすっきりと片付いていれば、着替えも、服の管理もスムーズに済むので、毎日の生活がとても快適になります。   では、クローゼットや服の収納スペースをすっきりと片付いた状態に保つためには、どのような工夫ができるでしょうか?  

服の量を管理することが需要!

収納スペースを快適に使うためには、そこにしまうものの量をしっかりと管理することが重要です。無理すれば入るからといって、限界ギリギリまで詰め込むのではなく、全体のキャパシティのおよそ8割ぐらいの量におさえることで、服の出し入れがスムーズになります。 いきなり服を減らすのは難しいかもしれませんが、「いつか着るかも」と思いながら何年もしまいっぱなしになっている服は、思い切って処分することをおすすめします。   要らない服を処分してクローゼットがすっきりしたら、あとは、服の量を一定に保つことが大切! 新しい服を1枚買ったら、1枚処分するというルールを徹底することで、クローゼットの服を適量に保つことができます。    

2.古着を廃棄処分する方法

まだ十分に着られる服は、少し手間をかけてお得に処分することもできますが、要らない服をすぐに処分するなら、「資源ごみ」または「燃えるごみ」としてごみ収集に出す方法が、一番手間がかからず簡単です。 ブランド品や、値段の高い服をごみに出すのはちょっとためらってしまうと思いますので、まずはカジュアルなファストファッション、ノーブランドの服から処分しましょう。  

古着は「資源ごみ」?「燃えるごみ」?

資源ごみの分別方法については自治体によって多少条件が異なりますが、一般的に、服や布地として再利用できる服は「資源ごみ」に、出します。 仕分けをして、状態の良いものは古着として再販され、古着として売れないものは、工場などで機械の掃除に使われるウエスの材料になります。   臭いや汚れがひどいもの、ボロボロに破れている服は、古着としても、ウエスの材料としても使うことはできないので、「燃えるごみ」としてごみ収集に出します。  

「資源ごみ」に出せない衣類、布類とは?

多少破れていたり、汚れたもの、ボタンが取れた服でも「資源ごみ」として出すことができます。タオルやシーツなどの布類もウエスの材料になるので、OK。 では、「資源ごみ」として出せないものには、どのようなものがあるのでしょうか?   冬物の衣類などで、中に「綿(わた)」が入っているもの、ストッキング、手袋・軍手、麦わら帽子、レインコートなどはNG。衣類ではありませんが、枕やクッション、布団、座布団など、カーペット、マット、じゅうたん類もNG、「資源ごみ」には出せません。 これらは「燃えるごみ」に出すか、大きなじゅうたんやカーペット、布団などは「粗大ごみ」に出します。    

3.まだ着られる服は買取でお得に処分

着なくなった服を少しでもお得に処分したいなら、買取がおすすめ! リサイクルショップや、古着専門店に持ち込んで買い取ってもらうほか、古着を専門に扱うネットショップ、ネットフリマサイトやネットオークションを利用する方法もあります。 たくさんまとめて売る場合は、その場ですぐに査定して買い取ってもらえるリサイクルショップや、古着専門店が手軽で便利ですが、ブランド品や高級な衣類の場合は、ブランド専門店などを利用するほうがより高く買い取ってもらえます。   お店に持って行ったり、自分で運ぶことが難しいほど大量の衣類をまとめて処分したい場合は、民間の不用品回収業者に回収・買取を依頼する方法もあります。 ただし、業者によっては衣類の買取には対応していないケースも多く、有料での回収・処分になってしまう場合もありますので、事前に確認してから申し込むようにしましょう。    

4.要らない服をできるだけ高く売るには?

少し手間をかけても、できるだけ高く売りたい!という場合は、ネットオークション、ネットのフリマサイトなどに出品して、利用者に直接売る方法がおすすめです。  

ネットフリマに出品するなら写真が重要!

洗いざらしのヨレっとした、針金ハンガーにだらしなくかけられたシャツと、ピシっとアイロンのかかったシャツ、同じ値段だったらどちらを選びますか?写真が一枚だけしか載っていないトレーナーと、前と後ろの写真に、ロゴマークとタグのアップの写真も載せてあるトレーナーではどうでしょう?   ネットフリマやネットオークションで服を買う人にとって、写真は最も重要な判断基準になります。 その服ができるだけかっこよく、素敵に見えるようにして写真を撮ることで、より高値で売ることができます。また、服のデザインが詳しくわかるよう、表と裏、両方の写真を載せましょう。柄やワンポイントのロゴマークなどが入っている場合は、どのようなデザインになっているのかわかるような写真があると、さらに評価が高くなります。  

売る服の情報をできるだけ詳しく!

服の柄やデザインは写真から判断することができますが、サイズや素材は、写真だけではわかりません。 サイズ、縦横・袖の長さ、素材についての情報もしっかりと書いておきましょう。服の品質表示のタグの写真を載せておくと確実です。 また、落ちない汚れや傷んでいる箇所がある場合は、そのことについても明記しておきます。破れた部分を見せずにそのまま売ってしまうと、あとからトラブルになってしまうことがあるので注意が必要です。  

発送も丁寧に!

ネットフリマは、買い手がついたらそれで終わりではありません。 梱包して発送し、相手が受け取ってから支払いが完了、お互いに評価をし終わってようやく取引が終了です。 買ってもらった服は丁寧にたたんで、梱包しましょう。濡れてしまった場合に備えて、ビニール袋に入れてから紙袋などに入れるようにすると安心です。 気持ちの良い取引ができれば良い評価につながり、次に出品するときに買い手がつきやすくなります。    

5.まとめ

着なくなった要らない服を、廃棄処分する方法、お得に処分する方法をご紹介しました。 クローゼットに詰め込まれている服を減らすことで、毎日の着替えや服の管理のストレスを減らすことができます。ぜひ、お試しください!  

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