永久保存版!業者に遺品整理を頼んだときのトラブル対処法-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

永久保存版!業者に遺品整理を頼んだときのトラブル対処法

超高齢化社会を迎え、少子高齢化が進み、今まであたりまえに行われてきたさまざまな出来事が変わりはじめています。

実家の親が亡くなった場合、かつては大勢の親族や友人、知人、親戚一同が集まって行ってきた家の片付けなどを、現在は、個人でまかなわなければいけないケースが急増。それに伴い、実家の片付けや遺品整理、あるいは生前整理を専門に扱う業者が増加し、その市場規模は年々拡大傾向にあります。

しかし、大変な遺品整理の作業をプロに任せるととても便利ですが、最近では、トラブルに巻き込まれてしまうケースも増えてきているようです。

 

遺品整理を業者に依頼した場合に起こりうるトラブルと、その対処方法をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください!

 

 

1.遺品整理を業者に頼む人が多い理由とは?

親や祖父母が亡くなり、長年暮らしていた思い出深い家に誰も住む人がいなくなってしまったら、どうしますか?

休みを取って実家に帰り、親族が集まって形見分けをし、懐かしい時代を思い出しながら、残された物を少しずつ片付けていく…。そんなシーンをイメージされる方も多いのではないでしょうか。

 

残念ながら、実家の片付けや遺品整理の多くのケースでは、一人か二人の親族のみが対応。場合によっては、たった一人で片付けを行う、あるいは、ほとんど面識のない遠い親戚が対応しなければならないというケースも出てきています。

そのような場合、自分自身の日々の生活や仕事もありますので、どうしても対応しきれない作業が発生してくるでしょう。そんなときに、遺品整理や実家の片付けにともなうさまざまな作業(物を整理する、要らないものを捨てる、部屋をクリーニングする、など)を肩代わりしてくれるプロの業者の存在はとても頼りになります。

遺品整理を業者に依頼するということは、すでに、一般的なあり方として社会に浸透しつつあり、これからはさらに便利で充実したサービスを提供する業者も増えていくことが予想されます。

 

 

2.業者との間に起きた遺品整理に絡むトラブルの実態

遺品整理を業者に依頼すると、決して安くはない費用がかかります。遺品整理を業者に依頼した場合のトラブルの最も多い理由は、お金に関することです。そのほかにも、作業内容、契約内容との相違、スタッフの態度などによりトラブルとなるケースもあります。

遺品整理に絡む、業者とのありがちなトラブルをご紹介します。

 

お金の問題。安すぎる見積もりに要注意!

業者に遺品整理を依頼すると、とてもお金がかかります。家のサイズや処分する物の量、汚れ具合などにもよりますが、かなり少ない場合で数万円~、十数万円以上かかることもあります。できるだけ安く済ませようと、見積もりが最も安かった業者に作業を依頼して、結果、高額の追加料金を請求されるというケースが少なくありません。

安さにつられて安易に契約をしてしまわないこと、契約をしてしまう前に、追加料金の有無などをしっかり確認することが大切です。

 

契約時に言っていたことと違う?

クリーニングをしてくれるはずが、汚れたまま作業を終えてしまった。買取をしてもらえるはずが、値段がつかないという理由ですべて廃棄処分にされてしまったり、二束三文で買いたたかれる。申し込み時は無料と言っていたはずのエアコンの取り外しなどの作業にオプション料金を請求されるなど、実際の作業内容が契約内容と異なっていたというトラブルも多発しています。

 

スタッフの対応、態度、言葉遣い

遺品整理では、業者のスタッフに家の中に入ってもらって作業をしてもらうことになるので、スタッフの作業の進め方やふるまいについて、嫌な思いをしたというケースがあります。

ホテルのサービスのようなレベルを期待しているわけではありませんが、最低限のマナーを守って作業を行ってほしいですよね。乱暴な言葉遣いや、大切な物を雑に扱ったり、家屋や家財道具に傷をつけてしまうようなふるまいは論外です。

とはいえ、その場でクレームを言うのは難しく、我慢するしかなかったというケースが多々あります。できるだけ知人などに立ち会ってもらい、一人で業者に対応することのないようにするのが理想的です。

 

後からトラブルに巻き込まれるケース

最近多いトラブルが、お金を支払って処理を依頼したもの(家具や家電製品など)を、業者がきちんと処理せずに、不法投棄するという事例です。後から持ち主に迷惑がかかってくることもあるので、信頼できる業者を選ぶことはとても大切です。

 

 

3.トラブルにあったらこうする!より効果的な対処法

遺品整理の際にトラブルに合ってしまったら、どうしますか?いくつかの、効果的な対応方法をご紹介します。

 

業者からの強気の発言には、落ち着いて対応

こちらが女性で業者が男性であった場合、こちらが一人で業者のスタッフが複数であった場合など、相手から強く言われるとつい言いなりになってしまいますよね。

作業内容や請求額に疑問があった場合でも、なかなか、はっきり指摘したりすることが難しいかもしれません。ですが、言う通りにお金を払ってしまったら、もうあきらめるしかありません。ですので、お金を払ってしまう前に、業者に電話をして確認する、あるいは、知り合いなどに来てもらうといった対策が有効です。

もし相手が暴力的な態度を取ってきたら、ためらわずに警察に電話をすることも大事です。

 

契約書類はじっくり読んでコピーを作成、当日は必ず持参!

遺品整理を依頼したら、契約の書類を作成してもらいます。口頭の約束のみで、見積もり書や契約書を用意してくれない会社に依頼するのは、とても危険です。

作業当日は契約書を持参し、疑問に感じることがあれば、契約書を見せながら担当者と話をするようにしましょう。

 

信頼できる誰かに相談することも大切!

トラブルに合ってしまったら、泣き寝入りする前に誰かに相談してみることをおすすめします。

解決が難しいトラブルに合ってしまった場合は、国民生活センターや、市町村の相談窓口など、第三者機関と呼ばれる施設や窓口を利用する方法もあります。必ずしも解決策が提示されるわけではないのですが、とりあえず、話を聞いてもらって気持ちを落ち着けることができます。

どうしても納得のいかない状況であれば、弁護士に依頼することもできます。

 

 

4.トラブルを避けるための業者選びのコツ

依頼を確定してしまってから、作業を始める少し前に、あるいは、見積もりをとってから、やはり止めます…。と伝えるのは、なかなか難しいものがあります。ほとんどの業者が無料の見積もりサービスを行っていますが、わざわざ自宅に来てもらっているのに断るのは申し訳ないという気持ちになってしまうことが多いのではないでしょうか。

納得のいかない見積もりのまま依頼してしまったり、実際に作業が始まってからのトラブルを避けるためにも、業者選びは充分に慎重に行う必要があります。

 

安心して依頼できる業者の特徴とは?

依頼や見積もりの申し込みをする前に、信頼できる業者かどうかを見極めるにはどのような点を見るべきでしょうか?

ポスティングされているチラシなどを参考に業者を選ぶ方が多いと思いますが、まずは、業者のHPをチェックすることが大切です。HPには、いろいろな回収・作業事例や、たくさんの写真、業績が掲載されていることが多いのですが、見るべきポイントは、その業者(会社)の基本情報です。

・正式な会社名
・会社の代表者の名前
・現住所、電話番号
・産業廃棄物収集運搬業の許可番号(取得年月日)
・古物商の許可番号(取得年月日)

これらの情報がしっかりと表示されている会社は、安心して作業を依頼することができます。逆に、このような情報がHPで確認できない会社はあまりおすすめできません。

 

まず電話で相談をしてみることが大事

最近はネットから、メールなどで遺品整理を依頼できる会社も増えてきているようですが、まずは、直接電話をしてみることをおすすめします。

直接話をしながら、見積もりの方法や、おおよその作業内容などを相談することもできるので、作業が始まってから「思っていたのと違う!」というトラブルを減らすことができます。

また、電話で直接話をしてみることで、どのような会社なのか雰囲気をつかむことができます。不慣れな質問に対しても丁寧な対応をしてくれたり、わかりやすい適切な受け答えをしてくれる会社には、安心して依頼をすることができます。逆に、ぞんざいな対応をしたり、質問にはっきりと答えなかったり、なれなれしすぎる対応をしている会社は、要注意です。

 

見積もりは、電話でもできる?

現地(遺品整理をする家)での見積もりのほかに、電話での簡単な見積もりをしてくれる業者もあるので、利用してみることをおすすめします。

口頭で内容を確認しただけの簡易的な見積もりなので正確な金額ではないことが多いのですが、おおよその金額や、追加で発生しそうな作業の料金などについても知ることができます。

 

 

5.まとめ

遺品整理を業者に依頼する場合に、気を付けるべきポイントをご紹介しました。いざというときに備えて、覚えておくと安心です。

 

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