初めて遺品整理する方必見!遺品整理業者と買取業者どっちに依頼するべき!?業者の選び方!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

初めて遺品整理する方必見!遺品整理業者と買取業者どっちに依頼するべき!?業者の選び方!

  遺品整理を業者に依頼する場合、どのような業者を選びますか? 遺品整理業者?それとも、買取業者、不用品回収業者?   初めて遺品整理を行う方のための、業者の選び方をご紹介します。    

1.遺品整理とは?

身近な方が亡くなったあと、残された家財道具、家などを片付けることを遺品整理といいます。 片付けるとひとことで言っても、その内容は膨大!冷蔵庫、洗濯機、エアコン、掃除機ほか家中にある家電、ベッド、タンス、ソファ、ダイニングセット、食器棚などさまざまな家具類、書籍類、書類、趣味の品物、大量の衣類、カバンや靴、雑貨、食器、消耗品の数々、思い出の品物、などなど。 持ち主がいなくなったからといって、簡単に全部捨ててしまうわけにはいきません。中にはとても重要なものも含まれているので、仕分けの作業が必要になります。 家財道具の多くを処分する場合でも、大量のものを一度に捨てるのはとても大変な作業です。荷物を処分したあとは、場合によっては部屋の掃除・クリーニングも必要になります。   こういったさまざまな作業をサポートしてくれるのが、遺品整理業者です。    

2.遺品整理業者とは?

  遺品整理業という職種が存在するわけではありませんが、遺品整理に特化した事業を行っている業者のことを、遺品整理業者と呼んでいます。  

遺品整理業者ができること

荷物をいるものといらないものとに分別し、不用品を搬出、廃棄処分すること。これは、意外と大変な作業です。プロの業者に依頼すれば、大きな家具や家電の運び出しなど難しい作業を引き受けてくれるので安心。もちろん、リサイクル家電などの廃棄処分も請け負ってくれます。 また、室内のクリーニングだけでなく、壁紙やフローリングの張り替えといったリフォーム工事が必要になってしまった場合でも、必要な業者を探してくれたり、業者によっては全てお任せで依頼することができます。 大切な人を亡くして途方に暮れてしまっているときに、遺品整理という膨大な作業を終わらせなければならないというのは大きな負担です。そんなとき、残された方の気持ちに寄りそい、時間をかけてゆっくり、一緒に片付けを手伝ってくれます。  

遺品整理業者に必要な資格とは?

遺品整理の一環として、不用品の買取や廃棄処分を自社で行う場合は、古物商許可や廃棄物収集運搬業許可を必要としますが、遺品整理を事業として行うために、特別な資格は要りません。 しかし、近年、遺品整理という事業が注目されてきたことで、新たな資格が誕生しています。   ・遺品整理士 一般社団法人遺品整理士認定協会が認定する、民間の資格。およそ2ヶ月間の通信講座を受講し、試験に合格すると認定証が発行されます。   ・遺品供養士 一般社団法人遺品供養カルチャー協会(遺品整理総合相談窓口協同組合を運営)が認定する、民間の資格。遺品供養士1級・2級検定、遺品供養士コンシェルジュ検定があります。      

3.買取業者とは?

遺品整理で出る大量の不用品の処分には、買取業者や不用品回収業者を利用する方法が便利です。 不用品回収業と買取業の両方を兼ねている業者や、いずれかの業者が遺品整理事業を兼ねている場合もあります。買取業者や不用品回収業者とは、どのような業種なのでしょうか。  

買取業者は「古物商許可」が必要

一度でも使ったものや、一般の消費者が小売店などから購入したものを「古物」と呼び、古物を売買するには古物商の許可が必要になります。 古物商の許可は、地域の警察署に申請。指定の料金(証紙)を支払うと、1~2ヶ月程度で許可証を手にすることができます。 リサイクルショップや中古品を取り扱う店舗、金券ショップなどは、古物商の許可を所有しています。  

不用品回収・廃棄処分には「一般廃棄物収集運搬業許可」が必要

不用品の回収・廃棄処分を請け負う業者は、「事業系一般廃棄物収集運搬業許可」「家庭系一般廃棄物収集運搬業許可」「産業廃棄物収集運搬許可」のいずれか、または複数の許可を所持しています。 廃棄物収集運搬業許可は、古物商と比べると、許可を受けるのに少し手間がかかります。 まず、一般廃棄物収集運搬業許可は市町村が管理をしており、産業廃棄物収集運搬許可は都道府県と一部の政令指定都市の認可が必要です。複数の市にまたがって事業を行う場合は、それぞれの市での一般廃棄物収集運搬業許可が必要になるのです。 また、一般廃棄物収集運搬業許可を取得するためには、申請手続のほか、一般廃棄物処理業能力認定試験に合格しなければなりません。    

4.遺品整理業者と買取業者どっちに頼んだらいいの?

  遺品整理を業者に依頼する場合、遺品整理業者、買取業者または不用品回収業者のうち、どの業者を利用すればよいのでしょうか?  

目的、状況に応じて選ぶのが正解

遺品整理の進め方に、決まったやり方やルールはありません。 親族のみで、あるいは関係者一同が集まって片付けることもありますし、一人だけで遺品整理を行うこともあります。亡くなった方の住まいの形態によって、残される遺品の量も、片付けにかかる時間も違ってくるでしょう。賃貸住宅の場合なら、期日までに片づけを終えなければならないというような条件も加わってきます。 遺された荷物が少なく、親族だけで片付けが済んでしまうという場合には、業者に依頼する必要はありません。片付けは終わったので、不用品の処分だけ依頼したいという場合には、買取業者や不用品回収業者に依頼するとよいでしょう。 自分たちだけでは全く手に負えない、どのように進めていいかわからないといった場合には、全てお任せで依頼できる遺品整理業者を利用する方法が便利です。    

5.依頼する業者を選ぶときのポイント!

遺品整理を業者に依頼する際に一番大事なのは、いかにして信頼できる業者を選ぶかということです。 買取業者でも不用品回収業者でも、遺品整理業者であっても、責任を持って誠実な仕事をしてくれるかどうかということが、なによりも重要なのです。後悔しない遺品整理のために、どのような点に注意して業者を選ぶべきなのでしょうか?  

どのような業者を選ぶべきか?

遺品整理を初めて行う方にとって、さまざまなサポートを提供してくれる遺品整理業者はとても頼りになる存在です。 しかし、実は遺品整理業を行うために特別な認可は必要なく、誰でも遺品整理業を開業できるため、さまざまな業者が遺品整理事業に参入しているという現状があります。そのため、中には、遺品整理にたずさわった実績も少なく、十分な知識や必要な技術もないままいい加減な仕事を行っている業者も存在します。 十分な実績を持ち、不用品の運搬・処分、クリーニング、アフターケアなどさまざまな状況にしっかりと対応できる能力を持った業者、遺品整理という特別な仕事に誠実に取り組んでいる業者を、しっかりと見極めることが大切です。  

信頼できる業者を選ぶために必要なこと

大切な人を亡くしたあと、精神的、時間的、また、金銭的に余裕のない中で、遺品整理を依頼する業者を探さなければならないというケースもあるかと思います。ポストにチラシが入っていた業者にとりあえず電話、とにかく安く対応してくれる業者に依頼してしまうような方法は、ぜったいにおすすめしません。 面倒でも、まず見積りを取ってもらいましょう。作業内容や金額についてはっきりさせてから、作業を依頼することが大事です。 また、ネットで、依頼する業者に関する口コミ情報をチェックすることもとても役立ちます。    

6.まとめ

  遺品整理を業者に依頼する場合の業者の選び方について、ご紹介しました。 遺品整理に初めて直面したときに、どのように作業を進めればよいのかといったアドバイスから、遺品の分別、不用品の処分、クリーニングなどさまざまなサポートを提供してくれる遺品整理業者は、とても頼りになる存在です。 そして、安心して依頼できる遺品整理業者を選ぶことが何よりも大切です。  

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