ドアホンを売る前に知っておきたい!ドアホンを買い取りしてもらうコツ!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

ドアホンを売る前に知っておきたい!ドアホンを買い取りしてもらうコツ!

 

コンコンという音で来客を知らせる、ノッカー。

住宅地などで今もたまに見かけることがありますが、実際に使われていることはまれで、飾りとして玄関ドアにつけていることが多いようです。

ノッカーに代わるものとして、現在ではテレビモニターのついたドアホンを設置する家が増えました。ノッカーと比べてインテリア性は低くなりますが、セキュリティは大幅にアップ!ドアをしっかりと施錠したまま、来客の顔を見て通話ができるのでとても便利です。

 

集合住宅、賃貸住宅などでは入居時にすでに設置されているケースがほとんどですが、戸建ての場合、自分で付け替えたり、新しく設置するというケースが意外と多くあります。そんなとき、いらなくなったドアホンを処分する前にぜひ試してほしいのが、中古ドアホンの買取。

まだ使えるドアホンは、捨ててしまわずに中古買取に出すことで、よりお得に処分することができます。

 

 

1.ドアホンの査定ポイントとは?

 

使わなくなった中古ドアホンは、リサイクルショップ、ネットの買取専門店などに売ることができます。

中古のドアホンを売る場合、査定ではどのような点がチェックされるのでしょうか?最新のドアホン事情と合わせて中古買取の査定ポイントをご紹介します。

 

ドアホンとインターホン

「ドアホン(Doorphone intercom、ドアフォン)」と聞いてちょっと疑問を感じた方もいらっしゃるかもしれません。

オートロック式の集合住宅や戸建て住宅など、多くの家の玄関についているモニターは、日本では一般的に、「インターホン(Interphone、インターフォン)」と呼ばれていますよね?実は、インターホンは本来、電車内や飛行機の中での連絡用に使われる通話装置のことを指します。電車の車掌さんがマイクみたいなものを手にしてしゃべっている、あれのことです。

その装置(インターホン)を住宅用に改良したものがドアホンです。住宅についているものの正式名称はドアホンですが、日本ではインターホンと呼ばれることが多いようです。

 

査定で高く評価される中古ドアホンとは?

集合住宅の場合は入居時にドアホンが設置されていることが多く、個人で交換することはほとんどないのでイメージしづらいかもしれませんが、破損や最新機種への交換といった理由でドアホンを買い替えるケースは意外に多く、中古ドアホンもネットなどで数多く売られています。

もちろん、ドアホンであればどんなものでも売れるわけではなく、中古で買取してもらうにはいくつかの査定ポイントがあります。

当然ですが、正常に稼働することが第一条件。次に、できるだけ新しいこと。ドアホンは電気製品なので、製造から数年経過してしまったものは買取対象にならないケースもあります。古いモデルは、あまり使っていないきれいなものでも買取不可となってしまうことがあるようです。そして、信頼の高い国内有名メーカーの製品であることも、査定で高く評価されるポイントになります。

 

最新のドアホンはスマホで操作可能!

かつては「ピンポーン」と音が鳴るだけだったドアベルに、マイクとスピーカーの通話機能が加わり、訪問者の顔を見ることができるカメラとモニター、録画機能など、新しい機能が加わったドアホンの新製品が次々発売されています。

最新のモデルは、外出先からスマホで操作可能。長期出張中でも、家に誰が訪ねてきたかをチェックすることができます。ドアホンの性能は年々進化しているので、数年後にはもっとすごい機能が加わっているかもしれません。

 

 

2.こんなドアホンは買い取りを断られてしまうかも!?

前章でも書きましたが、ドアホンは精密な電気製品なので、古すぎる製品は買取してもらえません。

電気製品の買取可能な期限は、製造から5年程度といわれています。未開封や未使用の状態のものやほとんど使っておらず新品同様のきれいなものであれば、製造から10年程度までのものも買い取ってもらえるかもしれませんが、処分を決めたらできるだけ早く売りに出すことが大事です。

また、外国製のものや無名メーカーの製品など、信頼性が確認できないものも買取不可となるケースがあります。

 

 

3.売れないドアホンの処分方法!

買取が難しいドアホンは、残念ですが、廃棄処分することになります。

ドアホンはそれほどサイズが大きくないので、ほとんどの場合自治体の不燃ゴミ(燃えないゴミ)として出すことができます。電池を使っている場合は、中の電池を取り出してドアホンだけを不燃ゴミに出します。電池の処分は自治体によって異なるので、地域のHPなどでご確認ください。

モニターのサイズが大きめで30センチを超えるサイズの場合は、不燃ゴミとして出すことはできません(自治体により、50センチの場合あり)。粗大ゴミの個別回収に依頼する必要があります。

 

 

4.高く売れる人気のドアホンをご紹介!

ドアホンには、音声だけのものから、モニターつき、ワイヤレス、スマホで遠隔操作できるなどさまざまな機能の製品があります。中古でも高く売れるドアホンにはどのようなものがあるのでしょうか?

中古でも高価買取が期待できる、人気のドアホンをご紹介します。

 

ドアホンの人気メーカーは?

国内で、ドアホン製造販売の圧倒的シェアを誇っているのは、Panasonic(パナソニック)です。およそ500億円以上といわれるドアホン市場の半分以上のシェアを、パナソニックの製品が占めているのです。そして実は、国内ドアホン市場シェアの9割以上を、たった2つの企業がほぼ独占してしまっていることをご存知でしょうか。

そのもうひとつの企業は、アイホン株式会社。愛知県に拠点を置く老舗企業で、インターホン業界ではトップシェアを誇ります。

パナソニック、アイホンのどちらかの製品であれば、よほど古いものや難ありのもの以外なら中古での買取が可能です。

 

ドアホンの人気商品とは?

集合住宅の場合は、新築時にすでに設置されていることが多いので、自分でドアホンを選ぶこということは少ないかもしれませんが、据え付けタイプのテレビドアホンまたは、音声タイプのドアホンが設置されていることが多いようです。

現在のドアホンの主流は、TVドアホン(テレビドアホン)と呼ばれる、音声だけでなくモニターも付いたタイプ。壁に埋め込む場合は、業者に設置工事を依頼する必要がります。

自分でドアホンを購入して設置する場合に、近年人気を集めているのが、ワイヤレステレビドアホン。玄関に設置する子機とテレビモニターがワイヤレスでつながっており、設置工事が不要という点が魅力です。家の中の好きなところに置いて使えるので、2階で洗濯物を干しているときも安心。モニターが充電式になっているタイプが特に人気です。

 

 

5.ドアホンを高く売るために出来ること

あまり使っていないものや、状態のいいドアホンは高値での買取が期待できます。特に、有名メーカーの製品は中古でも安定した需要があるので、ゴミに出してしまう前に、ぜひ査定を受けてみることをおすすめします。

 

査定を受ける前にすべきこと3つ!

せっかく売るなら、少しでも高く売りたいですよね。査定で高く評価してもらうには、どんな工夫ができるでしょうか?

 

汚れを落としてきれいにする

目につく汚れ、手垢、埃を落としてクリーニングしましょう。

 

備品や取扱説明書を用意する

購入時に付属していた備品や箱、取扱説明書が残っているなら、そろえておきましょう。

 

稼働確認をする

使わずにしばらくしまっていた場合などは特に、正しく動くかどうか事前に稼働確認をしておきましょう。

 

 

6.まとめ

 

買い替えなどで不要になってしまったドアホンを、お得に処分する方法についてご紹介しました。使わなくなったドアホンを捨ててしまう前に、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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