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女性の方が自宅をゴミ屋敷にしてしまう!?ゴミ屋敷を作り出してしまう人の心理とは?

床が見えないほどにゴミで埋め尽くされた室内、天井近くまでゴミが積みあがった部屋。眠る場所や生活するためのスペースもなくなった部屋は、どうしてできあがったのでしょう。

ゴミ屋敷に暮らす住人は、どうして家中ゴミだらけにしてしまったのでしょうか?

 

ゴミ屋敷を作り出してしまう人の心理について、考えてみたいと思います。

 

 

1.そもそもゴミ屋敷とは

個人の住宅が、不用品やゴミで埋め尽くされているような状態を、いつの頃からか「ゴミ屋敷」と呼ぶようになりました。

テレビなどでも繰り返し特集され、今では、ゴミ屋敷といえばどのような状態なのかを誰でもイメージできるほどに知名度が高くなっています。

 

ゴミ屋敷に住んでいるのはどのような人なのか?

いわゆるゴミ屋敷として多くの人にイメージされるのは、敷地内にゴミや不用品が山のように積み上げられた一戸建ての住宅ではないでしょうか。

かつてテレビなどでたびたび報道されていたいわゆるゴミ屋敷の住人は、一人暮らしの老人ばかりでした。そのため、ゴミ屋敷に住んでいるのは老人というイメージを多くの人が持っているかもしれません。でも、実際はもっと幅広い年齢層の男女がゴミ屋敷に暮らしています。若い人や、お勤めをしている人もいます。

 

実際のゴミ屋敷ってどんなもの?

ゴミ屋敷になってしまうのは一戸建ての住宅だけではありません。

近年増加傾向にあるのが、マンションなど集合住宅のゴミ屋敷です。戸建て住宅と違って外から中の様子がわからないので、周囲の住人にもゴミ屋敷になってしまっていることがわかりません。

近隣の住人にもゴミ屋敷の存在がわからないまま限界までゴミがたまり続け、深刻な状態になってしまっているケースも多くあります。

 

 

2.ゴミ屋敷を作り上げてしまう人の特徴

どうしてゴミ屋敷ができあがってしまうのでしょうか?どういうタイプの人がゴミ屋敷を作ってしまうのか、その傾向として一般的に考えられる、ゴミ屋敷を作り上げてしまう人の特徴について考えてみたいと思います。

 

ゴミ屋敷の住人は怠けているわけではない

ゴミ捨てや片付けをさぼってしまうせいでゴミ屋敷ができあがってしまうのでしょうか?

掃除や片付けが苦手だったり、寝坊してゴミ捨てが間に合わない、ゴミ捨てを適当にすませてしまうようなタイプだと、ついつい家の中が散らかってしまいがちですが、そのためにゴミ屋敷になってしまうケースはまれです。一時的に部屋が片付かなくなってしまったとしても、片付けやゴミ捨てができないわけではないからです。

ゴミ屋敷を作り上げてしまう人の多くは、物理的にあるいは精神疾患、病気などの理由で、片付けやゴミ捨てができなくなってしまうケースが多いようです。

 

忙しすぎてゴミ捨てが滞ってしまうタイプ

夜勤や多忙な勤務状態にある人の多くが、複雑で厳しいゴミ捨てのルールに対応しきれず、部屋の中にゴミをため続けてしまっているという問題があります。

多くの自治体で、指定された場所にゴミを出せる時間は、何曜日の早朝5時半から朝8時半までというようにルールが定められているため、その日に夜勤や早朝からの勤務があるとゴミを出すことができないのです。指定の日時にゴミを出しそびれてしまうと、次の週までゴミを出せるタイミングはなく、必然的に、ゴミが部屋の中にたまっていきます。

 

病気などの理由でゴミがたまってしまうタイプ

病気や精神的な疾患のため、日常生活を送ること自体が難しくなってしまうケースがあります。

うつ病などで体調を崩してしまうと、普段は当たり前にできていた事が難しくなってしまい、部屋を片付けたりゴミを捨てるといったちょっとした作業でさえも驚くほどこなせなくなってしまいます。少しずつゴミがたまり始め、どうすることもできないまま手がつけられないほどの状態に陥ってしまうケースが多いようです。

 

寂しさなどからゴミを集めてしまうタイプ

自宅から出る生活ゴミに加え、新聞紙や段ボールなどの資源ゴミ、粗大ゴミなどを拾って持ち帰ってしまうケースがあります。一人暮らしの高齢者の方に多いのですが、たくさんのものを家にため込むことで安心感を得ているため、周りからどんなに指摘されてもゴミを手放そうとしません。

ゴミを捨てないだけでなくさらに増やしてしまうので、あっという間にゴミ屋敷になってしまい、敷地内からあふれたゴミが道路をふさいでしまったり、悪臭や害虫が発生するなどの問題でトラブルになるケースが多いようです。

 

日常生活や仕事などで疲弊しきってしまっているケース

家事や育児、介護をしながら仕事をしている、激務のために自分の時間やゆっくり体を休める時間もとれないといった生活を続けることで疲弊しきってしまい、日々の細かな雑務に手が回らなくなり、片付けやゴミ捨てなどが滞ってしまうケースもあります。

 

 

3.女性の方が自宅をゴミ屋敷にしてしまいやすいってほんと?

ゴミ屋敷の住人が女性であるケースのほうが多いのではないかといわれています。

もちろん、人知れずゴミ屋敷に暮らしている人もたくさんいますので、必ずしもそうとは限らないのですが、表面化しているケースにおいては女性の割合が多いのではないかと考えられています。

 

ゴミ屋敷に暮らす女性の心理状態とは?

家の中はゴミで埋め尽くされていても、仕事に行き、日常生活を続けている人もいます。きちんとした仕事について日々の職務を全うしながら、どうして自分の家はゴミ屋敷になってしまうのでしょうか。

神経を使う仕事や、長く緊張状態を強いられるような仕事で常に強いストレスにさらされている場合、仕事以外の日常生活に細かな気を配る余裕がなくなってしまうことがあります。また、仕事で常に誰かの世話をしているような場合にも、自分自身の身の回りの世話をする気持ちの余裕がなくなってしまい、ゴミ捨てなどの作業が滞ってしまうというケースがあるようです。

ゴミ屋敷を作り上げてしまう女性に多くみられる職業として、看護師や介護士などがあげられます。

 

 

4.自宅をゴミ屋敷にしないためにできること!

ゴミ屋敷やゴミ屋敷に近い状態の部屋で暮らしている人も、自分から望んでゴミ屋敷を作り出したわけではありません。さまざまな事情から家にゴミがたまり始め、次第にゴミ屋敷が作られていったというケースが大半を占めています。

自宅がゴミ屋敷になってしまうのを防ぐためには、どのような工夫ができるのでしょうか。

 

ゴミを捨てやすい環境を目指す

ゴミ捨てが困難なためにゴミ屋敷を作り上げてしまっているケースがあります。この問題を解決するには、ゴミを捨てやすい環境をつくることが重要です。

最近は、賃貸マンションでも、敷地内にゴミ集積場を完備し24時間いつでもゴミを出せるサービスを提供しているところがあります。また、ペットボトルやコンビニのお弁当のゴミなどかさばるゴミを減らすことで、ゴミを捨てやすくすることができます。

 

早めに周りの人に助けを求める

病気や精神的な疾患のため、日常生活を起こること自体が難しくなってしまうケースについてはどうでしょうか。

何かおかしいなと感じたら早めに、家族や周りの人に相談することが大切です。適切なアドバイスや、散らかった部屋の片付けを手伝ってもらうことで、ゴミ屋敷化する前に危険な状態から抜け出すことができます。うつ状態におちいっているような場合も、早めに病院で診察を受けることで重症化を防ぐことができます。

 

 

5.まとめ

ゴミ屋敷にかかわるさまざまな問題の中から、ゴミ屋敷を作り出してしまう人の心理状態についてご紹介しました。

ゴミ屋敷になってしまう過程には、必ずなにかしらの原因が潜んでいます。できるだけ早くその原因に対処することで、大切な住まいがゴミ屋敷になってしまうのを防ぐことができます。

 

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