いらなくなった食器棚をお得に処分する方法-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

いらなくなった食器棚をお得に処分する方法

食器棚は、家庭で使われる家財道具の中でも特に大きな家具のひとつです。中には重たい食器がぎっしりと詰まっているうえ、食器棚自体がとても重たいので、動かすのは一苦労!入居時に設置したあとは、そのままずっと使い続けているという方も多いのではないでしょうか?   今回は、買い替えや引越しなどで不要になった食器棚を処分する方法についてご紹介します。    

1.売れる食器棚の特徴

まず、食器棚の種類について確認してみたいと思います。  

キッチンボード、カップボード、ダイニングボードとは?

食器棚の種類には、キッチンボード、カップボード、ダイニングボードと呼ばれるものがあります。どれも食器棚には違いないのですが、それぞれ、次のような特徴があります。 ・キッチンボード:主に台所に設置、台所用品などを収納する ・カップボード:主に台所設置、食器などを収納する ・ダイニングボード:主にリビングに設置、グラスやカップなどを収納する ダイニングボードには、飾り棚としての要素もあるので、食器棚とは少し役割が異なります。一般的に「食器棚」という場合、キッチンボードとカップボード、またはキッチンボードとカップボードが一体になったものを指すことが多いようです。また、電子レンジの収納スペースがありコンセントがついている、レンジボードと呼ばれるタイプのものもあります。   今回は、キッチンボードとカップボード、またはキッチンボードとカップボードが一体になったものについて、お得な処分方法をご紹介していきます。  

売れる食器棚の特徴とは?

中古でも買取可能な食器棚とは、どのようなものなのでしょうか? まず、食器棚は食品を扱う台所で使用するものなので、汚れや傷がない、見た目がきれい、清潔感がある、新しいといった点が重要です。扉や引戸の開閉に不具合がなく、引き出しやレールの動きがスムーズ、コンセントがある場合は、きちんと稼働するといった基本的な動作も重要です。 以上が基本的な買取条件になります。 そのうえで、さらに高値での買取が期待できるのは、有名メーカー、一流メーカーの製品、デザインがすぐれた製品、色合いは白やアイボリーなど、または、ウォルナット材など高級木材を使った製品、カントリースタイルのものも人気があるようです。  

低価格が特徴の人気メーカーの食器棚は売れる?

ニトリやイケア、ニッセンなど多くのメーカーが、低価格でも高機能な食器棚を販売しており、人気を集めています。これらの家具は元々の販売価格が安いので、高値での買取は期待できません。 また、組み立て式家具になっている場合は、ほとんどの買取店や買取業者で、中古家具として買い取ってもらうことは難しいでしょう。知り合いなどに安くゆずるか、リサイクル、ネットフリマサイトなどで引き取り手を探す方法がおすすめです。ただし、配送にお金がかかるので、配送方法や送料について事前にしっかり打ち合わせをしておくことが大切です。    

2.売れない食器棚の処分方法

残念ながら買取が難しい状態の食器棚は、どのようにして処分すればよいのでしょうか?  

売れない食器棚の特徴とは?

食器棚は、食品を扱う食器を収納するものなので、清潔さが求められます。そのため、古すぎるものやにおい・かびなどの汚れがあるもの、見た目が汚い食器棚は売れません。また、組み立て式の家具や、低価格で販売されるノーブランドの食器棚も、買取が難しいケースが多いようです。 このような家具は、残念ですが、廃棄処分が必要になります。  

食器棚を廃棄処分する方法について

食器棚をごみとして廃棄処分するには、3つの方法があります。
  • 自治体のごみ収集に粗大ごみとして出す
  • 自治体のごみ集積場に自分で持ち込む
  • 民間の不用品回収業者に回収処分を依頼する
  最も安く処分できるのは、「自治体のごみ集積場に自分で持ち込む」方法です。ただし、自分で車で運べる場合に限り、自治体によって食器棚の持ち込み処分を受け入れていない場合もあります。 次に安く処分できるのは、自治体が行っている粗大ごみの個別収集を利用する方法です。ただし、この場合も自宅から指定された場所(家の前など)に運び出すのは自力で行う必要があります。たとえ人手があったとしても、大きな食器棚を運び出すことは、実際かなり難しいでしょう。 従って、最も確実に食器棚を廃棄処分する方法は、民間の不用品回収業者に回収処分を依頼する方法になります。費用がかかりますが、家からの運び出し、車への積み込み、運搬処分もすべて対応してもらえます。  

食器棚をリサイクルする方法について

中古家具としての買取は難しくても、修理をすればまだ使えるような状態の食器棚をリサイクルすることはできないでしょうか? 地域によって異なりますが、自治体などが運営するリサイクル施設がある場合、家具を無料で回収、修理して販売しているケースがあります。ただし、無料回収するだけで、売り上げをもらえるわけではありません。また、施設まで自力で運ぶ必要があることが多いようです。  

販売店で引き取ってもらう方法について

食器棚は、状態によっては中古買取が難しく、廃棄にもお金と手間がかかるので、買い替えや処分の際に、販売店で古い食器棚を引き取ってもらう方法が便利です。 購入したお店または、新しい食器棚を購入したお店に引き取りを依頼すると、有料で引き取ってもらえる場合がありますので、ぜひ問い合わせてみてください。この方法であれば、プロのスタッフが自宅まで回収に来てくれるので、重たい食器棚の運び出しも安心して任せることができます。    

3.高く売れる食器棚の人気メーカー一覧

多くのメーカーが独自のスタイルの食器棚を販売しています。サイズ、材質、販売価格もさまざまなので、簡単に比較することは難しいのですが、中古でも高値での買取が期待できる、人気メーカーをご紹介します。  

パモウナ

食器棚を中心とした家具を製造販売する、日本のメーカー。食器棚を製造するメーカーとしては国内のパイオニア的存在、国内トップクラスの人気を誇る、日本を代表する食器棚メーカーのひとつ。 機能的に優れ、シンプルかつ上品で美しいデザインが特徴。  

綾野製作所

パモウナと人気を二分する、日本の収納家具メーカー。日本を代表する食器棚メーカーのひとつ。 機能性、耐久性、デザイン性に優れ、バリエーション豊富なさまざまなデザインの食器棚を製造・販売している。  

カリモク

国内最大手の家具メーカー。幅広い種類の家具を製造・販売している。  

ウニコ

北欧スタイルの家具を販売する、日本の会社。温かみのある木製で、センスあふれる家具を多数紹介している。  

IDC大塚家具

日本の家具販売会社。大規模なショールームを運営し、世界中から厳選された家具を輸入、販売している。ハイクオリティの製品を提供している点が特徴。    

4.食器棚をできるだけ高く売るためにできること

人気メーカー、一流メーカーの製品など、新しいもの、状態のよいものであれば、中古食器棚は買取が可能です。 食器棚などの大型家具は、出張買取になることが多くなると思います。自宅まで直接査定に来てもらうので、そう何度も査定を受けるということは難しいでしょう。一回の査定で、できるだけ高く評価してもらい、高値で買い取ってもらうには、どのような工夫ができるのでしょうか。  

査定前のメンテナンスについて

査定を受ける前に、隅々まで拭き掃除をして、ほこりや汚れを落としておくことが大事です。扉や引き出しがスムーズに開くかどうかを確認し、できるだけ新品に近い状態にちかづけるようにします。  

査定を受けるときの注意点

査定を受けるときは、食器棚の中に入っている食器やキッチン用品はすべて外に出しておきます。全体をチェックするためと、査定後すぐに運び出せるようにするためです。 出張買取の査定を受ける場合は、食器棚だけでなく、ほかにも買取してもらう商品を複数用意しておくことが、高価買取のコツです。    

5.まとめ

家庭で使われる食器棚について、不要になった場合にお得に処分する方法、廃棄処分する方法などについてご紹介しました。 ぜひ、参考にしてみてください。  

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