処分する前に知っておきたい、高く買い取ってもらえる人気の国内家具ブランド-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

処分する前に知っておきたい、高く買い取ってもらえる人気の国内家具ブランド

模様替えや引越しなどで、今まで使っていた家具が要らなくなってしまうことがあるかと思います。そんなとき、皆さんはどのようにして家具を処分していますか?

普通の燃えるごみや資源ごみと違って、家具などの粗大ごみは気軽に捨てることができません。自治体によって詳細な手続き方法は異なりますが、粗大ごみの収集は申し込み制による有料の個別収集が主流。廃棄処分するためには、お金を払わなければならないのです。

 

もし、その家具が国産の、有名メーカーの製品なら、廃棄処分する前に、ぜひ中古買取をおすすめします!

国産の木製家具は質が高く、丈夫で長持ちするうえ、多少不具合があっても修理して使い続けることができるので、すぐに捨ててしまうのはもったいない!不要になった中古家具を、お金をかけずにお得に処分する方法をご紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

1.メイド・イン・ジャパンの高級家具が人気?

高級家具というと、海外の一流ブランド、老舗ブランドの名前を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

例えば、

イタリア:カッシーナ(Cassina)、ミノッティ(Minotti)、B&B ITALIA
デンマーク:アイラーセン(eilersen)、フリッツ・ハンセン(Fritz Hansen)
アメリカ:ドレクセル ヘリテイジ(DREXEL HERITAGE)、キンデル(KINDEL)

など、たくさんの有名メーカーがあります。

いずれも、素材、技術、デザイン性にも優れた最高級のさまざまな家具を製造・販売。家具作りの長い歴史を持つ国で生まれた質の高い製品は世界中で愛されており、中には、芸術作品としても高く評価され、美術館に飾られている製品もあります。

 

しかし、高級家具を製造・販売しているのは海外のメーカーだけではありません。

山地の多い日本は木材の資源に恵まれ、古くから木製家具の製造が行われていました。長い伝統を持つ日本の繊細な技術は、国内だけでなく世界でも高く評価されています。また、一流のデザイナーを招いて新たな製品づくりにも積極的に取り組んでいるメーカーも多く、日本製の家具が海外に輸出されるケースも増えてきています。

実家に眠っている古い家具などの処分を検討されている方は、そのまま捨ててしまう前に、ぜひ専門店で査定を受けてみることをおすすめします。思いがけない価格で売れるかもしれません!

 

 

2.国内家具ブランドの製品が高く売れる理由

木製家具に限らず、日本で作られたメイド・イン・ジャパンの製品は、世界中でとても高く評価されています。最新の技術で作られ、高性能、高品質。安心して使い続けることができる信頼性など、たくさんの魅力があります。

日本製の木製家具は、自然の素材を大切にしながら、職人の手で一つひとつ丁寧に作られ、木のぬくもりや温かみを感じられるのが特徴。日本国内には、豊富な木材の資源を使って古くから木工の技術を磨いてきた文化があり、長年にわたり、多くの地域で素材にこだわった木製の家具が作られてきました。その伝統の技と、シンプルなデザイン、曲げ木や合板などの高技術は現在も受け継がれ、世界中で高く評価されています。

 

日本を代表する家具の産地BEST5

木製家具の産地として知られる地域が、日本国内にはたくさんあります。長年にわたり木製家具の製造を続け、技術を伝承。現在でも優れた木製家具を製造・販売、グローバルに展開しています。

1) 北海道旭川市
2) 岐阜県高山市
3) 福岡県大川市
4) 徳島県徳島市
5)静岡県静岡市

 

 

3.超人気!国内の一流家具ブランドをご紹介

世界でも高い人気を誇る、日本の家具メーカーが提供する人気ブランドをご紹介します!

 

Tendo(天童木工)

創業1940年。山形県天童市を本拠地とする、家具メーカー。

成形合板の高い技術で知られ、御所をはじめ国の機関や官公庁向けの特注家具や、一般家庭向けの家具を製造・販売。第6回ものづくり日本大賞で「内閣総理大臣賞」を受賞。
・Rall.シリーズ、DANシリーズ ほか

 

カリモク(刈谷木材工業)

創業1947年。愛知県を拠点とする、国内最大手の家具メーカー。

木製家具の製造で、国内トップのシェアを誇り、ソファーやテーブル、ベッド、学習机などさまざまな、人と環境に優しい、安全な家具を製造・販売している。

・カリモク60(ロクマル)シリーズ、chitano(チターノ)シリーズ ほか

 

TAKUMI KOHGEI(匠工芸)

1979年創業。北海道を拠点とする木製家具の専門メーカー。

自然素材を生かし、手仕事を大切にしながら創意工夫をこらし、付加価値の高い製品を提供している。

・yamanamiシリーズ、KOOシリーズ ほか

 

HIDA(飛騨産業)

1920年創業。岐阜県高山市に拠点を置く、キツツキマークでおなじみの家具メーカー。

優れたデザインと品質でたくさんのロングセラー商品を生み出し、海外にも家具を輸出している。

・穂高シリーズ(カントリー)、kinoシリーズ(国産材) ほか

 

FUJI FURNITURE(富士ファニチア)

1959年創業。徳島県に拠点を置く、家具メーカー。

生活になじむ、使いやすく品質の高い製品を製造。グッドデザイン賞を受賞するなど、多くのヒットシリーズがある。

・Kotiシリーズ、nagiシリーズ ほか

 

maruni(マルニ木工)

1928年創業。広島市を拠点とする家具メーカー。

100年たっても世界の定番として認められる木工家具づくりを目指し、高品質の家具を製造。数々のヒット商品を産み出し、国内外の著名なデザイナーによる芸術的な家具も製造。

・ベルサイユシリーズ、HIROSHIMAシリーズ ほか

 

モリシゲ

1944年創業。香川県高松市を拠点とする、高級家具メーカー。

漆工芸の伝統技術を活かし、幅広いデザインの木製家具を製造している。

・彩香(さいか)シリーズ、響シリーズ ほか

 

松創(まつそう)

1961年創業。広島県府中市を拠点とする、高級家具メーカー。

自社で原木からの乾燥・製材を行い、自社一貫製造。磨き上げてきた技術で、次世代まで残る本物の家具づくりを行っている。

・Emmile(エミール)シリーズ、匠・やすらぎシリーズ ほか

 

 

4.人気ブランドの家具を高く売るためにできること

中古の家具は、一般的なリサイクルショップでも取り扱っていますが、質の高い木製家具を売るなら、家具を専門に扱う買取店で査定を受けることをおすすめします。

専門的な知識があることと、豊富な販売ルートをもっていること。また、傷や多少の不具合がある製品でも、自社で修理をしたり専門の業者を紹介してもらえるという利点もあります。

より高く買い取ってもらうには、普段から丁寧に使うことを心がけ、査定を受ける前にはしっかりクリーニングをすることが大切です。ただし、洗剤や濡れた雑巾などで拭くのはNG!木製の家具は、ホコリを落としてから乾拭きが基本です。

 

<人気ブランド家具を高く売るコツ>
・処分を決めたら早めに査定を受ける
・中古家具専門店で査定を受ける
・ホコリを落とし、乾拭きする
・専用のクリーナーで拭く
・自己流のメンテナンスをしない
・直射日光にあてない
・普段から丁寧に使うことが大切!

 

木製家具をより高く売る方法とは?

国内有名メーカーの製品は需要があるので、中古でも高く買い取ってもらえるケースが多いようです。

状態の良いものや、人気ブランドの日本製木製家具をさらに高く売るには、ネットオークションやネットのフリマサイトを利用するという方法があります。中古家具専門店で売るよりもずっと多くの人に見てもらえるチャンスがあるので、さらに高く売れるかもしれません。

 

 

5.まとめ

日本製の高級家具を、お得に処分する方法についてご紹介しました。

壊れてしまったり、模様替えなどで要らなくなってしまった場合でも、良い素材を使って丁寧に作られた質の良い家具は、修理して長く使うことができます。廃棄処分を検討する前に、ぜひ、専門店での中古買取をお試しください。

 

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