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どれを選べばいい?家庭用電気フライヤーが人気!

ガスの火を使わずに電気で揚げ物をすることができる、家庭用の電気フライヤーが人気です。

実際に電気フライヤーを使ってヘルシーで美味しい揚げ物を調理している様子が、テレビの通販番組などでたびたび紹介されていますね。サクサクの揚げ物がとっても美味しそうで、ついつい夢中で見てしまいます。

 

家庭用電気フライヤーは、大手家電メーカー製のものから、よりリーズナブルな製品まで幅広いラインナップが揃っています。より便利な機能を備えた新製品や、発売から10年以上も売れ続けている人気商品までさまざま!

そんな家庭用電気フライヤーのラインナップの中から、おすすめの人気機種をご紹介したいと思います。希望の使い方にあわせた電気フライヤーの選び方、お得な処分方法についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

1.みんな大好き!人気の揚げ物メニュー

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家庭でよく調理される人気メニューといえば、揚げ物!

唐揚げ、天ぷら、竜田揚げ。

トンカツやチキンカツ、串カツ、メンチカツ、ハムカツ。

魚のフライ、エビフライ、コロッケ、フライドポテト、揚げ春巻き、揚げ餃子。

かき揚げや野菜の天ぷら。

いろいろな種類の、たくさんの揚げ物メニューがありますね!美味しくてボリューム満点の揚げ物メニューは、特にお子さんのいらっしゃる家庭では大人気です。

 

そんな、揚げ物大好き!という方にぜひおすすめしたいのが、家庭用電気フライヤー。電気コンセントのある場所ならどこでも揚げ物が楽しめる優れものです。

 

家庭用電気フライヤーはメリットがたくさん!

飲食店などで使われる業務用の電気フライヤーを、家庭で使えるようにコンパクトでより使いやすくしたものが、家庭用電気フライヤーです。卓上で使える、2~3kgほどのサイズが一般的。小さいものだと0.5~1L程度の油を入れて使用します。販売価格は、5,000円から10,000円程度のものが多いようです。

電気フライヤーを使うメリットは、揚げながら食事を楽しめること。揚げたてのアツアツを食べられますし、ちょっとした集まりで使ったり、家族そろって楽しめるのもよいですね。

電気で加熱するので、キッチンのガスコンロで揚げ物をする場合よりも辺りの温度が高くならず、油での調理が苦手な方も安心。フタができるタイプのものなら油はねの心配もありません。

 

 

2.家庭用電気フライヤーの上手な使い方・選び方

電気フライヤーを選ぶときの、チェックポイントをご紹介します。

 

サイズでフライヤーを選ぶ

卓上で使う電気フライヤーは、できるだけコンパクトなサイズがおすすめです。

幅、奥行、高さのサイズがそれぞれ25cm程度で、重さが2~3kgのサイズなら、テーブルにおいてもそれほど圧迫感はありません。揚げ物パーティなど、もう少し大人数で楽しみたいなら、さらにひと回り大きなサイズもあります。

 

使う油の量で選ぶ場合

家庭用電気フライヤーは、ある程度の量の油を入れないと加熱できません。商品によって油量の設定が異なるので、必ず確認してから購入することをおすすめします。

少量の揚げ物を楽しむなら、1L程度のもので十分。一度に揚げられる量が限られてしまいますが、油が少しで済みます。一度にたくさん揚げたい場合は、2L以上の油を必要とするタイプもあります。

 

フタがついているタイプが便利

フライヤーの種類によって、フタをして使えるものとそうでないものがあります。フタをしたまま揚げ物ができるタイプのものは、周りに油がはねないので便利です。

 

ナベを丸洗いできるものが楽!

ナベやフタなどを本体から取り外して洗えるタイプのものだと、洗剤をつけて直接洗うことができるので、使い終わったあとの片付けがとても楽!

形状が複雑でなく、なるべくお手入れ方法が楽なものを選ぶのがおすすめです。

 

 

3.家庭用電気フライヤーの人気のブランドをご紹介

家庭用電気フライヤーは年々進化し、より使いやすい商品が登場しています。メンテナンスしやすく、使い勝手の良い、人気の家庭用電気フライヤーをご紹介します!

 

TIGER(タイガー魔法瓶株式会社)

魔法瓶、炊飯器を中心とする家庭用電化製品を製造販売する、日本の老舗メーカー。1923年設立。

 

電気フライヤー<はやあげ>CFE-A100

シンプルな構造で、使い方も簡単。なべを取り外して丸洗いできるので、お手入れも楽々。

 

油の量:1L
消費電力:905W
サイズ:26.4cm×22.4 cm×21.1 cm(幅×高さ×奥行)
重さ:2.1kg
参考販売価格:5,500円~
発売日:2008年

 

Cuisinart(クイジナート)

生活家電や調理家電を製造販売するアメリカの企業が展開するブランド。現在は、コンエアー社の傘下にあり、日本での販売はコンエアージャパン合同会社。

 

電気フライヤー CDF-100JBS

油はねを防ぐフタ付き!専用のバスケットで、小さい揚げ物も便利。フタとバスケットは取り外して水洗いOK。

 

油の量:1L(最小 0.5L)
消費電力:1000W
サイズ:28.5cm×19.5 cm×20.5 cm(幅×高さ×奥行)
重さ:2.3kg
参考販売価格:6,600円~
発売日:2013年

 

E-BALANCE(株式会社イーバランス)

調理家電や生活家電などの販売を行う日本の企業。ネット通販に特化し、さまざまな商品をヒットさせている。「ROOMMATE」などのブランドを展開。

 

ROOMMATE ディープフライヤー EB-RM6400A

フタを閉じた状態で揚げ物ができる、家庭用フライヤー。タイマーで、自動で電源オフ。フタ、ナベは取り外して水洗い可能。

 

油の量:2.4L
消費電力:1300W
サイズ:26.6cm×23.7 cm×36.5 cm(幅×高さ×奥行)
重さ:3.4kg
参考販売価格:7,000円~
発売日:2016年4月

 

 

4.不要になった家庭用電気フライヤーのお得な処分方法

買い替えなどで不要になったものや、使っていない家庭用電気フライヤーは、中古買取でお得に処分することができます。ただし、状態の良いもの、未使用品、あまり使っておらず新品に近い状態のものに限ります。

 

処分を決めたらできるだけ早く売るべき理由

家電製品は買取可能な年数が限られています。まだほとんど使っていないような状態のものであっても、製造から何年も経過してしまっているものは買取できないことが多いようです。

家庭用電気フライヤーは精密機器ではないのでそれほど寿命は短くありませんが、査定で評価されるのは、製造から5年程度までと考えておくほうがよいかもしれません。処分を決めたら、できるだけすぐに買取の査定を受けることがポイントです。

 

ただし、製造から数年経ってしまったものでも、状態の良いものであれば、ネットのフリマサイトを利用して売ることができます。

ネットフリマサイトやネットオークションを利用して売る場合は、商品の状態がよくわかるような写真を掲載し、できるだけ詳しい説明をすることが大切です。また、落札された場合の発送方法、確実な梱包が可能かどうかについても、事前にしっかり確認しておきましょう。

 

しっかりメンテナンスをすれば査定額アップ!

調理用家電は、使用しているうちにどうしても汚れが目立ってきてしまいます。特に、油を使って調理するフライヤーは、油汚れなどがついてしまいがち。こまめなお手入れを心掛けることで、良い状態を長く保ち、売る際にも良い条件で査定を受けることができます。

 

<メンテナンスの仕方>

・固くしぼった布で本体を拭く
・取り外し可能なフタ、油受け、ナベは丸洗いする
・中性洗剤を使い、スポンジで洗う

 

<メンテナンスの注意点>

・必ずコンセントを抜いてから手入れをすること!
・漂白剤、クレンザー、シンナー類は使わない
・金属たわし、ナイロンたわしはNG
・本体の水洗いはNG!

 

 

5.まとめ

人気の調理家電、家庭用電気フライヤーについて、上手な選び方、メンテナンス方法、お得な処分方法についてご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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