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CDプレイヤーが熱い!人気のポータブルCDプレイヤーはこれ!

レコード、カセットテープ、CD(コンパクトディスク)、MD(ミニディスク)、MP3や携帯音楽プレーヤーなど…。

音楽を楽しむためのメディアはどんどん進化しています。

 

より新しく便利なメディアが登場すると、古いものはあまり使われなくなり廃れてしまうと思われがちですが、すぐに市場から消えてしまうわけではありません。

あまりメジャーではなくなっても長く使い続ける方はたくさんいらっしゃいますし、古くなったものが新たなファンを獲得するケースもあるようです。

 

今回は、意外な人気を集めている、携帯音楽プレーヤーのひとつである「ポータブルCDプレイヤー」を取り上げてみたいと思います。

 

 

1.ポータブルCDプレイヤーってどんなもの?

flickr.com

通勤通学時や、屋外でも、いつでもどこでも自分の好きな音楽を楽しめる、携帯音楽プレーヤーがあると、とても便利ですね。

現在では、ネットでデジタル音源をダウンロードするスタイルが主流になってきていますが、自宅ではCDで音楽を楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいます。デジタル音源は場所もとらず、何百、何千もの楽曲を手軽に扱えますが、CDには、一枚一枚手に取ってジャケットのデザインを楽しんだり、歌詞カードを見る楽しみもあります。

 

家や決まった場所で楽しむのが一般的と思われがちなCDですが、実は、CD専用のコンパクトなポータブルプレーヤーがあります。それが、ポータブルCDプレイヤー、CDウォークマンと呼ばれる携帯音楽プレーヤーです。

他の携帯音楽プレーヤー同様、電池で動くのでどこにでも持ち運びOK!ヘッドフォンやイヤフォン、または、スピーカーと接続して楽しむこともできます。最新のモデルはBluetooth対応でワイヤレス接続も可能、USB接続可能な機種も増えてきています。

 

SONYのウォークマンシリーズ「Discman」

Discman(ディスクマン)という、携帯音楽プレーヤーをご存知でしょうか?

Discman は、30年以上も前にSONYが発売した、外出先や屋外でも、どこでもCDを聞けるポータブルCDプレイヤーです。

昭和の時代の音楽メディアは、レコードかカセットテープが主流でした。そこで、国内の電機メーカーSONYが、どこでもカセットテープで音楽を楽しめるウォークマンを開発。ウォークマンは大ヒットし、世界中で大流行しました。

その後、音楽メディアがカセットテープからCDに移り変わっていき、SONYは、どこでもCDを楽しめるポータブルCDプレイヤーを開発。Discmanという名称のCDウォークマンを発売しました。

 

 

2.意外な人気!ポータブルCDプレイヤーが売れている理由

SONYが最初のポータブルCDプレイヤーを発売したのは、1984年のことでした。

 

長い歴史を持つポータブルCDプレイヤーですが、実はそれほどヒットしませんでした。それはなぜかというと、カセットテープのウォークマンに比べて、本体のサイズがかなり大きくて重たいという弱点があったからです。また、ディスクが安定しないため音飛びが発生しやすいという問題点もありました。

 

ポータブルCDプレイヤーの人気が復活!

新しいタイプのミュージックプレイヤーの登場で、市場から消えてしまうかと思われたポータブルCDプレイヤーですが、近年、人気が復活!新たに販売するメーカーも増え、最近になって、新製品も発売されました。

人気が復活した大きな理由のひとつに、機能が飛躍的に向上したことがあげられます。本体サイズがCDの大きさギリギリまで小さくコンパクトに、ぐっと軽くなったことで、持ち運びのストレスを軽減。また、音飛びのトラブルもかなり少なくなりました。ぐっと使いやすくなったことで、利用者がじわじわと増えてきているのですね。

また、英語など外国語の学習でCDを使う目的で、ポータブルCDプレイヤーを選ぶケースも多いようです。

 

 

3.ポータブルCDプレイヤーの人気メーカー・ブランドをご紹介!

コンパクトタイプのCDプレイヤーを販売しているメーカーはそれほど多くはないのですが、高機能でリーズナブルな価格の商品がたくさん販売されています。

 

TOSHIBA(東芝)のポータブルCDプレイヤーは3タイプ!

安心の国内メーカーTOSHIBAが、3種類のポータブルCDプレイヤーを販売しています。

スピードコントロールや、レジューム機能(停止した箇所から再生)など、語学学習にも使いやすい便利な機能が特徴!操作しやすいリモコンつき、乾電池とAC電源のどちらでも使える2電源対応です。

 

TY-P3
Bluetooth機能つきのワイヤレス対応モデル
販売価格:6,500円前後
発売:2018年12月

 

TY-P2
ステレオスピーカーつきモデル
販売価格:6,000円前後
発売:2018年9月

 

TY-P1
シンプル機能のベーシックモデル
販売価格:4,600円~
発売:2017年7月

 

SONY(ソニー)のおしゃれなウォークマンが人気!

ポータブルオーディオプレーヤーで人気のソニーからも、コンパクトタイプのCDプレイヤーが販売されていました。残念ながら、現在は販売中止となっていますが、中古のモデルが多数売買されています。

 

CD WALKMAN D-EJ002

水色・ピンク・白の3色展開。軽くてバッテリーの持ちがよい点、音質の良さで高く評価されています。未使用の製品はかなり高額になってしまいますが、中古のモデルは数千円~購入することができます。

販売価格:店頭価格
発売:2005年11月

 

安定した音楽が楽しめるナガオカのポータブルCDプレイヤー

レコード針やオーディオ関連製品の日本のメーカー、ナガオカが、2019年にポータブルCDプレイヤーの販売をスタートしました。

 

movio M202BTCDP

音飛び防止機能搭載、Bluetooth対応のハイスペックモデル。2Wayの電源システムなので、電池のほか、USB充電も可能です。

販売価格:7,500円前後
発売:2019年 2月

 

 

4.使っていないポータブルCDプレイヤーのお得な処分方法

wikimedia

ポータブルCDプレイヤーは意外と需要があるので、中古でも売れます。ただし、もとの販売価格がそれほど高くないので、よほど人気のある商品以外は、高額で買取してもらうのは難しいかもしれません。

人気メーカーの製品や人気商品、製造中止となっているレアな製品は、ネットフリマサイトやネットオークションサイトで売ることで、より高値で売れる可能性があります。

 

中古のポータブルCDプレイヤーをより高く売るためにできること

まだ十分に使える状態のポータブルCDプレイヤーをできるだけ高く売るためには、どのような工夫ができるのでしょうか。

 

1) 見た目をきれいにする

ホコリや目につく汚れがある場合は、柔らかい布で拭いて汚れを落とします。洗剤や水、汚れ落としの溶剤などを使うのはNGです。

イヤホンも一緒に売る場合は、コードやイヤホンヘッド、イヤーピースもしっかり拭いてクリーニングしておきます。

 

2) 備品をそろえる

購入時についていた純正のイヤホン、ケース、取扱説明書など、残っているものがあれば、できるだけそろえて一緒に売るようにしましょう。

 

3) できるだけ早く売る

高性能のモデルや人気メーカーの製品であれば、多少古いもので買取が可能です。ですが、電気製品は古くなると、まだ十分に使えるものでも買取が難しくなってしまうケースが多くあります。

処分を検討している、使う予定のないポータブルCDプレイヤーは、できるだけ早く査定を受けるか、ネットフリマサイトなどに出品することをおすすめします。

 

要らなくなったポータブルCDプレイヤーの処分方法

買取が難しいポータブルCDプレイヤーは、廃棄処分するか、リサイクルに出して処分することができます。

 

1) 不燃ごみとして捨てる

要らなくなった小型家電は、不燃ごみ(燃えないごみ)として捨てることができます。不燃ごみに出せるのは、1辺が30cm以内の大きさのものです。

 

2) リサイクルする

「小型家電リサイクル法」により、多くの自治体で、デジカメ、携帯電話、ポータブルオーディオプレーヤー、ICレコーダーなどの小型家電の回収が行われています。

名古屋市では、区役所や公共施設、総合スーパーなどに回収ボックスを設置し、小型家電のリサイクルを受けつけています。回収できるのは、ボックスに入る大きさ(たて15cm×よこ40cm×奥行25cm以下)の小型家電です。

 

 

5.まとめ

語学の学習やお気に入りのCDを楽しむのにも便利な、ポータブルCDプレイヤーについて、人気のモデルとお得な処分方法をご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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