こんなとき、どうすればよかったの?不用品回収のトラブル事例-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

こんなとき、どうすればよかったの?不用品回収のトラブル事例

引っ越しや模様替えなどでごみや不用品が大量に出たとき、買い替えで家具や家電製品の処分が必要になったときなどに、とても頼りになるのが、民間の不用品回収業者の存在です。

個人では対処が難しい大量のごみの処分、指定の方法でのリサイクルが必要な家電製品の処分なども、まとめて対応してもらえるので、仕事やさまざまな事情で忙しい方や、不用品の処分にどうしても時間を割けない人も安心ですね。

 

しかし便利な一方で、ごくわずかではありますが、契約や作業内容、金銭授受について、業者との間にトラブルが発生しているという報告があがっています。

そのため、業者に不用品の回収を依頼するのをためらってしまう方もいらっしゃるようです。

 

今回は、民間の不用品回収業者に不用品の回収・処分を依頼する際に起こりがちなトラブルの事例と、その対処方法をご紹介します。

 

 

1.民間の不用品回収業者に依頼したいのはこんなとき!

不用品やごみの処分、場合によっては買取を、民間の不用品回収業者に依頼したことがありますか?

利用したいなと思っていても、どの業者に頼めばいいか、高額な費用がかかるのではないかと思うと、なかなか実行に移せないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

家庭から出る一般的なごみの処分は、自治体のごみ回収を利用することができますが、一時的に出る大量のごみや不用品の処分などに困ったときは、民間の不用品回収が便利です。

決して安くはない回収手数料がかかりますが、ご都合に合わせて休日や祝日にも回収可能、すぐに運んでもらえます。処分したいけれど、家から運び出すことさえ難しい大型家具やリサイクルの手続きが複雑な家電の処分もお任せ!いろいろな種類のごみや不用品も、全部まとめて回収可能です。

 

<不用品の回収を依頼するのはこんなとき!>
・引っ越しで出た大量のごみを捨てられない
・大型家具や家電製品を処分したい
・家電のリサイクル方法がわからない
・大量のごみや不用品を今すぐ処分したい
・模様替えで不要になった家財道具をまとめて処分したい
・ごみが溜まってしまい、捨てられない
・ごみ屋敷状態になってしまった家を片づけたい など

 

 

2.不用品回収のトラブル事例1

電話一本ですぐに来てもらえる、とても便利な不用品の回収ですが、トラブルに遭遇してしまったという事例も報告されています。

不用品回収で起きるトラブルで最も多いのが、お金に関するトラブルです。

 

ケース1)見積もりよりも高い金額を請求される

電話で回収を申し込み、おおよその回収費用を確認。引き取りに来てもらい、家から運び出してトラックに乗せたあとに、電話で言われた金額よりもかなり高い金額を請求された。

 

対処方法:

まず、その場で業者の本社や窓口に電話をして、見積もり金額を確認してもらいましょう。電話が通じなかったり、申し込み時の査定額を確認してもらえない場合でも、言われるままに支払ってはいけません。最初に指定された金額しか用意していないので、残りは後日請求してほしいと伝えます。その際に、業者の連絡先などを再度しっかりと確認しましょう。

その後すぐに、消費者ホットラインなどに相談することをおすすめします。

 

予防方法:

回収の申し込みは口頭だけで済ませず、たとえ1個だけの回収でも契約書を作成してもらいましょう。契約書は出せないと言われた場合は、はっきり断って、他の業者を探すほうが安全です。

 

ケース2)不用品買取のはずが、回収費用を請求される

まだ使える家具の買取を依頼し査定に来てもらったが、値段がつかないので有料の回収になると言われ、高額の回収費用を請求された。

 

対処方法:

トラックに積み込む前に、断ることが大事です。トラックに積み込まれてしまった場合、降ろすことは不可能、自分で降ろせなどと難癖をつけられて、強引に回収費用を払わされてしまうケースが多いようです。

強く出られて断りきれない場合は、前金だけ支払って、残金は後日請求してもらう方法がおすすめです。その後、消費者ホットラインなどに相談しましょう。

 

予防方法:

トラックで巡回している業者や、チラシをポストインしている業者は避け、HPなどで古物商認可番号をしっかり提示している業者を選ぶようにしましょう。ネットなどの口コミ情報を事前にチェックし、信頼できる業者を選ぶことが大事です。

 

 

3.不用品回収のトラブル事例2

お金のトラブル以外にも、犯罪に巻き込まれてしまうような危険なケースもあります。

 

ケース1)リサイクル料金を払って回収してもらった洗濯機を不法投棄

買い替えで不要になった洗濯機の回収を依頼。リサイクルの手続きもやってもらえるとのことで、回収費用と合わせてリサイクル料金を支払ったが、近所の空き地にその洗濯機が捨てられていた。

 

対処方法:

明らかに自分の洗濯機だとわかる場合、残念ながら、再度お金を払ってリサイクルの手続きを行なわなければなりません。不法投棄をした業者の名前、連絡先が分かる場合は、警察や消費者ホットラインなどに相談しましょう。

 

予防方法:

トラックで巡回している業者や、チラシをポストインしている業者は避け、信頼できる業者を選ぶことが大事です。

 

ケース2)不用品を買い取ってもらった業者が無許可だった

要らないものを買取してもらったが、その業者は古物商の許可を持っていないことがあとからわかった。罪に問われないか心配。

 

対処方法:

業者が無許可だったとしても、売った側は犯罪にはならないので大丈夫です。

 

対処方法:

不用品の買取を依頼する場合は、その業者が古物商の許可を持っているかどうかを事前に確認するようにしましょう。業者のHPに書かれている場合が多いのですが、わからない場合は、電話で申し込む際にしっかり確認することが大事です。

トラックで巡回している業者は無許可のケースがあるので、要注意です。

 

ケース3)不用品を回収してもらった業者が無許可だった

チラシを見て不用品回収を依頼したが、その業者は、自分が住んでいる地域の一般廃棄物処理業許可を持っていなかった。

 

対処方法:

この場合、利用者が罪に問われることはありませんが、無許可の業者は適正な処理ができないケースもあるので、利用しないようにしましょう。

 

対処方法:

不用品の回収を依頼する場合は、その業者が、お住まいの市区町村の一般廃棄物処理業許可を持っているかどうかを事前に確認するようにしましょう。

産業廃棄物処理業の許可だけを持っている場合は、一般家庭からのごみ回収はできません。

 

 

4.トラブルに合わないための不用品回収業者の選び方

それほど高額ではないちょっとした回収の依頼、たった1点だけの回収の場合でも、見積もり、契約、契約書交換という手続きは必ず必要です。

電話などで申し込みをする際に、対応がぞんざいな業者や、契約書の作成を面倒がるような業者は要注意!危ないな、なにかおかしいなと思ったら、見積もりをしてもらったあとでも、きっぱり断わることが大事です。

 

また、トラックで巡回している業者や、チラシをポストインしている業者は避け、できるだけ、古物商認可、一般廃棄物処理業の認可番号をしっかり提示している業者を選びましょう。

申し込みの電話をする前に、その業者についてのネットの口コミ情報をチェックすることも大事です。

 

 

5.まとめ

wikimedia

民間の不用品回収業者を利用する際に起こりがちなトラブルと、その対処方法、予防方法をご紹介しました。トラブルに合わないためには、事前の予防がとても重要です。

ぜひ、参考にしてみてください!

 

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