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中古のゲートボールスティックが売れるって本当?

ゲートボールというスポーツをご存知でしょうか?

 

広い公園や競技場などで、長い柄のついたスティックでボールを打っている方たちの姿を、見かけることがあります。

のんびりとしたのどかな雰囲気でとても楽しそうに見えますが、実は以外と真剣勝負!個人の技術だけでなく、チーム戦で勝利を狙う頭脳戦でもある、なかなか面白いスポーツのようです。

お年よりのスポーツというイメージがありますが、ゲートボールは大人から子どもまで誰もが楽しめるスポーツでもあります。

 

今回は、ゲートボールの魅力、プレーに欠かせない道具「スティック」の選び方、お得な処分方法などについてご紹介したいと思います。

 

 

1.ゲートボールってこんなスポーツ


photo-AC

ゲートボールは基本的に、5対5のチーム戦です。1チーム5人、合計10人が順番にボールを打ち、ゲートの中を通してゴールを狙います。奇数チームと偶数チームに分かれ、1番から順にボールを打ち、試合時間30分の間に各チームがどれだけ点を取ったかを競います。

使用するのは、1から10までの数字が書かれた10個のボール。それぞれ打順を決め、打順ごとに1回ずつ自分の番号のボールを打ち、1から3までのゲートを通ってゴールポールを狙います。ゴールポールに当たったら、その選手は「あがり」です。

 

これが、ゲートボールの基本的なルールです。

どうでしょう?とてもシンプルで、すぐにでも始められそうですよね。ゲートボールはとても簡単でわかりやすいスポーツなのです。

 

ゲートボールの魅力とは?

他のスポーツにはない、ゲートボールの最も大きな特徴は、ユニバーサルなスポーツであるということ。年齢、性別、体格も関係なく、誰もが一緒にプレー、対戦することができるのです。体力的な負担が少なく、体格差があってもプレー内容にそれほど差がつくことはありませんし、プレイヤー同士が接触することがないので安全です。

ルールはとても簡単で覚えやすく、試合時間も30分程度とコンパクトなので、小さな子どもでもすぐに楽しむことができます。

 

発祥は日本?意外と知らないゲートボールの歴史

この、なんともゆったりとした不思議なスポーツが誕生したのは、太平洋戦争が終結した直後、1974年頃のことでした。

ゲートボールが生まれた場所は、なんと、北海道!日本発祥のスポーツなのです。そしてこのスポーツは一人の人物によって発案され、現在まで変わらぬスタイルで引き継がれています。

 

ゲートボールが考え出された理由は、長い戦争で国が貧しくなり、子どもたちの遊び場や遊び道具がなくなってしまったため。子どもたちが、気軽に楽しめるスポーツとして考え出されたのが始まりだったそうです。必要な道具も少なく、ルールも簡単、難しくないので誰でも楽しめるという特徴は、子どもたちが気軽にプレーできるようにするためだったのですね。

 

ゲートボールをする人が減っている理由とは?

実は、ゲートボールを楽しむ人の数は年々減少傾向にあるといわれています。確かに、公園などでゲートボールをしている人の姿を見かける機会が減っているような気がしますが、一体、なぜなのでしょうか?

 

まず、ゲートボールを楽しむための十分なスペースのある公園や広場が少なくなったことがあげられると思います。これは、子どもたちにとっても同じことがいえますが、騒音やさまざま事情から、公園での球技が禁止されていたり、公園自体がなくなってしまうケースも多いようです。気軽に楽しむことが難しくなっているのですね。

 

さらに大きな理由として、働く人の定年が遅くなったことがあげられます。20年くらい前までは60歳で定年を迎えることが一般的だったので、定年後の趣味のひとつとしてゲートボールを始める方が多かったようです。

しかし現在では、60代、70代でもまだまだ現役で働いている方がたくさんいらっしゃるので、のんびりゲートボールを楽しんでいる暇がないという事情もあるようです。

また、老後に楽しむ趣味や習い事の幅が広がり、ゲートボール以外のスポーツを楽しむ方が増えてきているのかもしれません。

 

 

2.ゲートボールを楽しむために必要な道具とは?

誰でも楽しめるシンプルなスポーツ、ゲートボールは、必要な道具もとてもシンプルです。

ボールとスティック、あとはゲートとゴールポールがあればOK!正式な試合をする場合は、ゼッケン、コートの線を引くためのラインテープ、スコアを記録する道具があればよいようです。

 

ゲートボールスティックのサイズは?

ゲートボールで使うスティックは、長い柄(シャフト)に、円柱形のヘッドがついたかたちをしています。ゲートボールスティックは木製のイメージがありますが、現在は金属製のものが主流のようで、チタン、カーボン、ステンレス、アルミなど、さまざまな種類のものが売られています。

シャフトの長さは50cm以上と決まっており、ヘッドは直径3.5~5cm、長さは18~24cm。シャフトとヘッドを合わせたスティックの重さは、400~500gが一般的です。

 

 

3.人気メーカーのゲートボールスティックをご紹介!

いろいろなメーカーがゲートボールスティックを製造販売していますが、間違いない製品を選びたいなら、「日本ゲートボール認定用品工業会」に加盟しているメーカーの製品がおすすめです。

 

<日本ゲートボール認定用品工業会加盟各社>

・株式会社サン(新潟県三条市)
・株式会社サンシャインスポーツ(長野県松本市)
・株式会社ロンウッド認定番号(富山県南砺市)
・株式会社シャトル(福井県越前市)
・株式会社ニチヨー(栃木県足利市
・株式会社ティエヌケイ(埼玉県川越市)
・株式会社ワールドダイヤモンド(東京都世田谷区)
・羽立工業株式会社(静岡県湖西市)
・株式会社サンラッキー(大阪府大阪市)
・井上工業株式会社(兵庫県加東市)
・株式会社本郷(広島県廿日市市)

 

人気のゲートボールスティックをご紹介!

NICHIYO(ニチヨー)

・ズームシャフト ヘッドセット
定価:33,048円

・ズームシャフト カラーヘッドセット
定価:23,328円

 

HONGO(本郷)

・ゲートボール スティック ヘッド 2ピース型
定価:30,540円

 

・RUNFASS(ランファス)

マレット ゴルフスティック
定価:77,000円

 

 

4.使っていないゲートボールスティックをお得に処分する方法

買い替えなどで不要になったゲートボールスティックは、リサイクルショップやスポーツ用品の専門店などで買取しているほか、ネットのフリマサイトやネットオークションサイトでも多数売買されています。

まだ十分に使える状態のゲートボールスティックは、ぜひ、中古買取の査定をお試しください!

 

ゲートボールスティックはゴミとして捨てられる?

傷や汚れがひどいものや、折れたり、曲がったりしてしまったスティックは、売ることができないので、廃棄処分することになります。

ゲートボールスティックは長さがあるので、通常のごみ収集に出すことができません。シャフトとヘッドを分解することができるタイプのものもありますが、シャフト部分は長いので、燃えるごみ・燃えないごみの対象外となってしまいます。

 

サイズの大きいものは粗大ごみとして処分なければならないので、ほとんどの場合、有料の個別回収を申し込むことになります。地域のごみ集積場に直接持ち込んで、処分を依頼することもできます。

 

 

5.まとめ

日本発祥のちょっと変わったスポーツ、ゲートボールについて、その魅力、スティックの選び方、お得な処分方法をご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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