コンビニで大活躍!業務用の電気スチームマシーンは中古でも売れる?-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

コンビニで大活躍!業務用の電気スチームマシーンは中古でも売れる?

コンビニで売られている、冬の美味しい人気メニューといえば、中華まん!

なんとなく立ち寄ったコンビニで、あたたかい湯気に誘われて、ついつい肉まんやあんまんを買ってしまうことがありませんか?コンビニで買ったほかほかの中華まんを食べながら歩く帰り道は、北風の吹く寒い冬の日でもとっても温まりますよね。

 

買ってすぐに、手の汚れを気にすることなく手軽に食べることができて、体も温まるメニューは意外と少ないので、寒い季節、コンビニの中華まんは貴重なフードメニューでもあります。メニューもとても豊富で、特製肉まんやジューシー肉まん、あんまん、カレーまん、ピザまん。そのほか、毎年オリジナルの新製品も登場し、最近では一年中中華まんを売っているお店もあるようです。

 

そんな、コンビニの人気メニューを支えているのは、スチーマーと呼ばれる業務用の電気スチームマシーン。

ちなみに、ココアやミルクを温める機械もスチームマシーンと呼ばれますが、今回は、中華まん蒸し器として使われる、業務用のスチームマシーンについて、その歴史やラインアップ、お得な処分方法をご紹介します。

 

 

1.寒い季節になると食べたくなるコンビニの人気メニュー

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寒い季節、手軽に食べられて体も温まるコンビニのあったかい中華まんは、多くの人にとってなくてはならない存在です。

今ではすっかり当たり前の風景になっていますが、コンビニで中華まんが売られるようになったのは一体いつ頃のことだったのか、皆さんご存知ですか?

 

中華まんが一般家庭で食べられるようになったのはいつ?

中に具材を入れて蒸しあげたおまんじゅうが中華まんです。中華街の定番メニューとしても人気ですね。

中華街で食べられる中華まんは、サイズも大きく、もっちりした触感が特徴ですが、日本の中華まんは、ふわっとした生地が特徴。このタイプの中華まんが日本で登場したのは、昭和2年頃のことのようです。

最初に店頭で売り始めたのは、日本の老舗食品メーカー中村屋。カレーパンを発明したことで有名ですね。中村屋の新宿本店で、店頭で蒸し上げたほかほかの中華まんを販売し、大人気になったそうです。その後、井村屋、ヤマザキの肉まんあんまんも登場、業務用の大きなスチーマーで蒸し上げ、店頭で販売するスタイルが全国に広がっていきました。

 

コンビニの中華まんが一般的になったのは昭和50年頃

コンビニなどの店頭で見かける業務用の中華まん蒸し器が開発されたのは、昭和45年のことだそうです。コンパクトで扱いやすい卓上用スチーマーの登場で、多くの小売店やコンビニで中華まんが売られるようになりました。

昭和50年頃にはかなり多くのコンビニで当たり前のように中華まんが販売され、1個100円前後の価格で売られていたようです。今は少し値上がりしましたが、気軽に買えて、体もあったまる美味しさは今も同じ。変わらぬ人気を誇っています。

 

 

2.電気スチームマシーンってこんな機械

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コンビニの中華まん蒸し器「電気スチームマシーン」は、カウンターの上に置ける卓上タイプが一般的です。

とてもシンプルな構造になっているので、使い方はとても簡単!丸洗いできる水槽タンクに水を入れて、スイッチを押すだけ!30~40個もの中華まんを一度に蒸すことができ、温かい状態でお客さまに提供することができます。

 

コンビニで使われる電気スチームマシーンの最大の特徴は、本体がガラス張りになっていること。蒸気が上がって中華まんが温められる様子や、ほかほかの商品を直接見ることができるので、美味しそうな様子がお客さまにダイレクトに伝わるというメリットがあります。

お店の人にいちいち確認しなくても、今どの商品が買えるのかすぐにわかる点も、とても便利ですね。

 

 

3.業務用の電気スチームマシーンの売れ筋ブランド

コンビニなどで多く使われている業務用の電気スチームマシーンは、さまざまな企業で販売されていますが、開発・製造を行っているのは、株式会社ヨシキンです。

 

全国にブームを呼び起こした立役者

業務用の電気スチームマシーンは以前から売られていたのですが、よりシンプルで使いやすく、コンパクトになった、店頭販売用卓上タイプの中華まんじゅう蒸器が開発されたのは、昭和45年頃のことでした。

その開発を手がけたのが、昭和23年創業の株式会社吉田金属製作所。プレス板金や、業務用の厨房機器などを製造する会社です。株式会社吉田金属製作所では、お客さまにあたたかい商品を提供するための什器の開発製造に注力、中華まんじゅう蒸器をはじめとする厨房機器を多数開発しました。それらの製品を販売する協力会社として株式会社ヨシキンを設立したということです。

株式会社ヨシキンが販売する中華まんじゅう蒸器は日本中のコンビニで使われるようになり、中華まんはコンビニの定番商品として大ヒット!現在も変わらぬ人気を保っています。

 

株式会社ヨシキンの電気スチームマシーン一覧

業務用電気スチームマシーンは、「卓上型スチームマシン まんじゅう」、「スチームマスター」、「スチーマー」などさまざまな名称で呼ばれていますが、株式会社ヨシキンでは「中華まん蒸し器」として販売されています。

SHGシリーズ、SMEシリーズ、合わせて6種類のラインアップがそろっています。

 

SHGシリーズ

・SHG-45
サイズ:W435×D545×H650
収納個数:45個
販売価格:260,000円(税別)

・SHG-60
サイズ:W535×D545×H650
収納個数:60個
販売価格:280,000円(税別)

 

SMEシリーズ

・SME-436
サイズ:W380×D430×H687
収納個数:36個
販売価格:200,000円(税別)

 ・SME545
サイズ:W380×D430×H768
収納個数:45個
販売価格:220,000円(税別)

SME-654
サイズ:W380×D430×H768
収納個数:54個
販売価格:230,000円(税別)

 

MJ-45A
サイズ:W400×D500×H756
収納個数:45個
販売価格:205,000円(税別)

 

SME-6C
※現在は販売休止中
サイズ:W520×D540×H815
収納個数:96個

 

 

4.不要な電気スチームマシーンを中古で売るべき理由

中華まん専用の蒸し器、スチーマー、電気スチームマシーンは、中古でも買取が可能です。厨房機器などを専門に扱う店舗で買い取りしていますので、買い替えなどで不要になったものがある場合は、ぜひ、査定を受けてみることをおすすめします。

 

電気スチームマシーンは高価なものなので、新品で用意しようと思うと、20万円~30万円近くかかってしまいます。新しくオープンするお店で電気スチームマシーンを使いたい場合、壊れてしまって急遽新しいものが必要になってしまった場合など、とりあえず中古で購入して、資金を節約したいというケースも多いようです。

要らなくなった電気スチームマシーンを処分するには、業者に廃棄処分を依頼する必要があります。壊れてしまったものや、古すぎるものは仕方ないのですが、まだ十分に使える状態ものなら、ぜひ査定を受けてみてください。修理可能なものや、状態によっては、無料で引き取りをしてもらえる場合もあります。

 

 

5.まとめ

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コンビニで人気の中華まんを温める機械、電気スチームマシーンについての情報、お得な処分方法などをご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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