工事現場やDIYで大活躍のディスクグラインダーをお得に処分する方法-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

工事現場やDIYで大活躍のディスクグラインダーをお得に処分する方法

工事現場や建設、建築現場、工場での作業現場で使われる電動工具のひとつに、ディスクグラインダーと呼ばれるものがあります。

家庭でのDIYで使われるケースはそれほど多くないと思いますが、プロの作業現場では欠かせない、とても役に立つ道具です。

 

ディスクグラインダーのいろいろな種類や選び方、人気のブランドなどについて、ご紹介します。

 

 

1.ディスクグラインダーってこんな道具

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電動工具のなかの定番商品のひとつに、ディスクグラインダーがあります。

高速で回転するグラインダーに「カッター」や「砥石」をセットして、金属やコンクリートを研磨したり切断することができる、とても便利な道具です。塗装はがしや、表面仕上げの用途にも使うことができます。

 

厚みのある金属や固いコンクリートを切断するのはとても大変な作業ですが、ディスクグラインダーにダイヤモンドカッターの先端工具をセットすれば、思い通りのカットが可能です。さらに、鋼材や金属製品、パイプなどをカットしたあとの断面のバリを取り除き、表面を滑らかに磨き上げることもできます。

 

使いやすい充電式 or 安定のAC電源式

ディスクグラインダーには、大きく2つのタイプがあります。

コンセントにつないで使う従来のAC電源式と、充電式です。安定したパワーで長時間使用するならAC電源式、屋外などコンセントのない場所でも使いたい場合は充電式がおすすめです。

 

ディスクグラインダーに必要なパワー、サイズは?

充電式のディスクグラインダーは、14.4V、18V、36Vの3タイプ。AC電源式は、単層100V、単層200V、三相200Vの3タイプがあり、必要とする作業に合わせたパワーのものを選びます。

迷う場合は、充電式なら18V、AC電源式なら単層100Vを選んでおくとよいようです。どのような作業に使うのか決まっている場合は、目的にあったタイプをお店の人に相談してみることをおすすめします。

 

グラインダーにセットできるディスクのサイズも、100mm、120mm、150mm、180mmと4タイプから選べます。100mmサイズが一般的なので、選べるディスクの種類もたくさんあっておすすめ!広い範囲の研磨などを行うなら、大きいディスクが便利です。

 

 

2.いろいろな場面で活躍するディスクグラインダー

前の章で、ディスクグラインダーの電源とパワーレベルについてご紹介しました。さらに、目的に応じたディスクグラインダーの選び方についてご説明します。

 

「切断」or「研磨」?目的に応じてタイプを選ぶ

金属製のパイプをカットしたり、切り口を研磨する場合は、ディスクが高速で回転する、「高速型」と呼ばれる種類のディスクグラインダーが向いています。一方、分厚くて固いコンクリートを切断する場合は、ディスクがより強い力で回転する「低速・高トルク型」と呼ばれるタイプが適しています。

どのような目的で使うかによって、ディスクグラインダーを使い分ける必要があるのです。

 

一般的なディスクグラインダーは高速型になっていますので、コンクリートや固いものの切断に使いたい場合は、低速・高トルク型と書かれているものを選びましょう。

どちらにすればよいかわからない場合や、切断と研磨の両方の目的で使う場合は、無段階変速型と呼ばれる、回転数を変更できるタイプがおすすめです。

 

グラインダーにセットするディスクの種類を選ぶ

プロの作業現場でさまざまな用途に使われる、ディスクグラインダー。金属、コンクリートのカット、木材の研磨まで、セットするディスクを使い分けることで、固さの異なる素材に対応することができます。

 

<ディスクグラインダーのさまざまな用途>

・金属製品の切断
・コンクリートの切断
・金属製品の削り、面取り
・コンクリートの削り、バリ取り
・金属製品の研磨
・木材の研磨
・塗装はがし
・さび取り
・表面仕上げ加工

 

ディスクグラインダーで切断をするためには、ディスク用の切断パーツ(カッター)を使用します。コンクリートのカットにも使えるダイヤモンドカッターなど、用途に応じたカッターを選びます。

研磨をするには、砥石を使用します。コンクリート用、金属用、木材用など素材に応じた砥石、研磨ディスクを選びます。

 

 

3.人気メーカーのディスクグラインダーをご紹介!

電動工具の人気メーカーといえば、日本が世界に誇る、総合電動工具メーカー、Makita(マキタ)。電動工具市場におけるシェアは、世界第二位という超有名メーカーです。そのほかにも、旧日立工機株式会社のブランドHiKOKI(ハイコーキ)、RYOBI(リョービ)など、ディスクグラインダーを製造販売している、国内3社の製品をご紹介します。

 

Makita(マキタ)

1938年設立、日本の総合電動工具メーカー。国内トップ、世界第二位の電動工具のシェアを誇り、長年黒字経営を続ける優良メーカーです。世界各国に営業拠点を設置し、万全のアフターサービス体制で知られています。

 

充電式ディスクグラインダー GA404DRGN

自動変速、スライドスイッチ
動力:充電式
電圧:18V
ディスク:100mm
定価:54,700円(税別)

 

HiKOKI(ハイコーキ)

1949年に設立された日立工機株式会社が展開する、電動工具のブランド。2017年より、社名が工機ホールディングスとなり、ブランド名も新しく「HiKOKI(ハイコーキ)」となっています。

 

マルチボルト ディスクグラインダー G3610DA

無段変速、スライドスイッチ、ブレーキ付
動力:充電式
電圧:36V
ディスク:100mm
定価:26,800円(税別)

 

RYOBI(リョービ)

RYOBIは、もともとは、1943年創業の菱備製作所(現リョービ株式会社)が展開する電動工具や釣り具のブランドです。

リョービ株式会社のパワーツール事業が2017年に別会社として分化。その後京セラ株式会社に譲渡。2018年より、京セラグループの一員である京セラインダストリアルツールズ株式会社となりました。現在、RYOBIは、京セラインダストリアルツールズ株式会社が展開する電動工具ブランドとなっています。

 

ディスクグラインダー G-111P

高速型
動力:AC電源式
電圧:100V
ディスク:100mm
定価:14,600円(税別)

 

 

4.中古のディスクグラインダーをお得に処分するコツとは?

ほとんど使っていなかったり、買い替えなどで不要になってしまったディスクグラインダーは、まだ十分に使える状態のものなら、ぜひ中古買取をおすすめします。

 

ディスクグラインダーにはいろいろな種類があるので、必要なタイプをすべてそろえるためにはかなり高額の費用がかかってしまいます。そのため、中古で購入することで費用を抑えるケースもあります。また、初めて使用するので、とりあえず中古で1台買ってみるというようなケースもあるようです。

お店で売られている新品のディスクグラインダーには、三千円程度で買えるものから、数万円以上する高額のものまでさまざま!もともとの値段がそれほど高くないものは、場合によっては買取が難しいかもしれません。有名メーカーの製品や、高性能モデルの機種は高値での買取が期待できます。

 

中古のディスクグラインダーをより高く売るためのコツ

作業場や屋外の工事現場で使われるディスクグラインダーは、どうしても汚れや傷がついてしまいがちです。多少汚れや傷のあるものでも、動作に問題がなければ買取できるので、とりあえず査定を受けてみてください。

査定でより高く評価してもらうためには、日々のメンテナンス、売る前のクリーニングが重要です。ホコリをかぶっていたり、木くずや金属の粉がついている場合は、乾いた布でしっかり拭きとっておきましょう。正規品の備品がそろっていることも重要です。

 

 

5.まとめ

人気の電動工具、ディスクグラインダーについて、上手な選び方、お得な処分方法などをご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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