登山グッズを買い替えたら、古い登山グッズは捨てずにお得に処分!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

登山グッズを買い替えたら、古い登山グッズは捨てずにお得に処分!

春から秋にかけての登山シーズンが終わりを迎えると、来年に向けて、大切な登山グッズのメンテナンスをするという方は、多いのではないでしょうか。

 

ウエアやシューズは丁寧に汚れを落として、クリーニング。傷んだ箇所は修理をしたり、古くなった登山グッズを新しいものに買い替えるケースもあると思います。

買い替えやサイズアウトなどで不要になった使っていない登山グッズを、捨てずにお得に処分してみませんか?

 

 

1.登山の魅力・いろいろな楽しみ方

登山を楽しめる季節は、春から秋にかけて。

もちろん、登山の魅力を存分に味わえるのは7月から8月、夏場の本格的な登山シーズン。ですが、まだ少し肌寒い春先の山や紅葉で美しく色づいた秋の山も、それぞれ異なる魅力があります。

 

登山と聞くと、ものすごく大きなザックに大量の荷物を詰めて、高い山にチャレンジする!というようなイメージがありますが、登山の楽しみ方はさまざま。日帰りで行ける身近な山に登ることもありますし、じっくり計画を立てて、連泊して登山を楽しむ方もたくさんいらっしゃいます。

一人でも、複数でも、それぞれのペースに合わせたプランを選べるのが、老若男女問わず多くの方に愛される、登山の大きな魅力ですね。

 

 

2.安全で快適な登山に欠かせないさまざまな登山グッズ

日常的に、アウトドアでスポーツやトレーニングをしているような場合、ちょっとした山に登るくらいなら、普段使用しているスニーカーやスポーツウエアで登山ができるのではないかと、ついつい思ってしまいますよね。

でも、それはとても危険なことです。夏場の登山シーズンに、それほど高くない山に登る場合でも、専用の登山グッズが欠かせません。

 

とはいえ、お店に並んでいる登山グッズをあれもこれもと買い揃えていたら、登山に必要な予算までなくなってしまいます。あらゆる種類の登山グッズをそろえる必要はないので、最初は基本的な道具から、慣れてきたら、プランに応じた必要な道具を買い足していく方法がよいようです。

 

一番最初に選ぶべき登山グッズとは?

始めて登山にチャレンジするときに、真っ先に用意すべき登山グッズはなんでしょうか?

 

それは、登山靴です。

ちょっとした山に登るくらいなら、普段履いている、ソール(靴底)の厚いスポーツ用のスニーカーで大丈夫と思っていませんか?もちろん、ハイキング程度ならスニーカーで十分過ごせることもあるのですが、やはり登山靴を用意することをおすすめします。

標高のそれほど高くない山での登山や、急な斜面を登るのではなく山歩きを楽しむ程度でも、専用の登山靴やトレッキングシューズを用意することが大事です。

 

<登山靴の特徴>

1) ソールが厚くて、固い

登山では、重たい荷物を背負って長時間歩き続けるため、できるだけ足に負担がかからないようにソールの固い靴を選びます。さらに、デコボコした地面や岩場、石や木などが転がっている場所を歩くには、靴底が分厚くてしっかりとした靴が必要です。

山歩きがメインの場合は、もう少しソールの柔らかいトレッキングシューズでも大丈夫です。

 

2) 滑りにくい

山の中で歩くのは、乾いた場所だけではありません。

川沿いの道を歩いたり、ただでさえ危険な急な斜面や岩場が、雨で濡れていることもあります。そんなとき、ソールの溝が深くグリップ力の高い登山靴なら、しっかりと足場をとらえてくれるので、安心して登山を楽しむことができます。

 

3) 足を守る

登山靴には、ハイカット・ミドルカット・ローカットのタイプがあります。足首までしっかりと固定できるハイカットと、足首がフレキシブルに使えるローカットのタイプは、それぞれ、登る山のレベルや好みに合わせて選びます。

雨や湿気で濡れることがあるので、防水性の優れたタイプのものがおすすめです。湿気を逃がしつつ高い防水性能を誇るゴアテックス素材の登山靴もあります。

 

登山に必要なさまざまな道具とは?

・靴下

登山靴を選んだら、合わせて、登山専用の靴下を選ぶとよいようです。登山用の靴下には、足が痛くならないよう縫い目を少なくしたり、蒸れにくくして臭いを抑えるなど、長時間快適に歩き続けるためのさまざまな工夫がほどこされています。

 

・ザック(リュック)

登山をするなら、専用のザックを用意しましょう。目的や体のサイズに合わせた容量のものを選びます。クッション性や通気性、機能性の高い、デザインの優れた製品がたくさん販売されています。

 

・登山ウエア
・ライト(ヘッドランプ)
・ライター
・雨具(レインウエア)
・コンパス/地図
・時計
・水筒
・チェア
・バッテリー など

 

このほか、宿泊を伴う登山をするためには、テントやシュラフなどさまざまな道具が必要になります。

 

 

3.人気登山グッズブランド・メーカーをご紹介!

中古でも高く売れる、人気の登山グッズブランド・メーカーをご紹介します。

初めて自分で登山グッズを選ぶ場合や、いろいろあるって迷ってしまうという場合は、長年にわたり愛されている、安定した人気を誇る老舗ブランド・メーカーの登山グッズがおすすめです。(創業年度順に並んでいますので、ぜひ参考にしてみてください)

 

日本の人気アウトドアブランド

・1928年 LOGOS(ロゴス)
・1958年 snow peak(スノーピーク)
・1967年 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
・1975年 mont bell(モンベル)

 

アメリカの人気アウトドアブランド

・1900年 Coleman(コールマン)
・1938年 Columbia(コロンビア)
・1968年 THE NORTH FACE(ノースフェイス)
・1969年 MSR(エムエスアール)
・1973年 patagonia(パタゴニア)
・1974年 Marmot(マーモット)
・1977年 GREGORY(グレゴリー)

 

フランスの人気アウトドアブランド

・1921年 Millet(ミレー)
・1947年 Salomon(サロモン)

 

スイスの人気アウトドアブランド

・1862年 MAMMUT(マムート)

 

 

4.いらなくなった登山グッズを高く売るためにできること

買い替えで不要になった、使わないまましまってあった登山グッズは、中古買取でお得に処分することができます。

さまざまな登山グッズを扱う専門店や、ネットのフリマサイトやオークションサイトでたくさん売買されていますので、クローゼットにしまいっぱなしになっている登山グッズがたくさんあるという方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

どんな登山グッズが売れるの?

中古でも売れる登山グッズにはどのようなものがあるのかは、ネットで中古の登山グッズを検索してみるとわかります。

登山靴、トレッキングシューズ、ザック(リュック)、ウエストポーチ、登山ウエア、帽子、小物、テント、シュラフほか、さまざまな登山グッズが売られています。ネットフリマサイトを検索してみると、どのようなメーカーのどんな製品が、どれくらいの金額で売買されているかもわかりますので、実際に売るときの参考になるでしょう。

 

登山用のウエアも、ジャケットからスパッツ、インナー、靴下も売買されていることもあり、こちらも売れているようです。

「このようなものは売れるのかな?」と、迷う場合は、登山グッズを扱っている店舗で査定を受けてみるとよいかもしれません。直接店舗へ持ち込まなくても、写真だけで簡単な査定を受けることができます。

 

要らない登山グッズを高く売るためには?

登山グッズは高価なものが多いので、処分するならできるだけ高く売りたいですよね。そのためには、どんな工夫ができるのでしょうか?

・使っていないものはできるだけ早く売る
・要らない登山グッズをまとめて売る!
・普段から丁寧にメンテナンスをしておく
・有名メーカーの製品は、登山グッズを専門に扱うお店で査定を受ける
・ネットフリマサイトなどで、1つずつ時間をかけて売る

 

 

5.まとめ

登山やトレッキングで使われるさまざまなグッズについて、上手な選び方、人気ブランド、お得な処分方法などをご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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