使っていない邪魔な物置をそろそろなんとかしたい!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

使っていない邪魔な物置をそろそろなんとかしたい!

「実家の物置、そろそろなんとかしないと…」

そんな話をお聞きすることがあります。

 

自宅の庭や玄関先、ちょっとしたスペースに、物置を設置されている方は結構たくさんいらっしゃると思います。家の中に置いておくにはちょっと邪魔なものや、めったに使わない趣味の道具などを収納するのに、気軽に設置できる「物置」はとても便利ですね。

 

ですが、長年使い続けていたために物置自体が劣化してきてしまったり、モノを詰め込んだまま放置され、中に何が入っているかわからないなんていうケースもあるようです。そのため、実家の片づけのタイミングで物置の処分を検討される方も、多くいらっしゃいます。

 

そこで問題になるのが、物置の処分方法ではないでしょうか。

大きすぎる物置は粗大ごみに気軽に出すことはできませんし、そもそも、大型の物置は一人で動かすこともできないので、簡単に処分することができません。物置は、どうやって処分すればよいのでしょうか?

 

今回は、物置に関するさまざまな情報、処分方法などについてご紹介したいと思います。

 

 

1.実家の物置の中には何が入っているの?

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物置とは、扉がついて独立したコンパクトな建物。移動式、組み立て式などの簡易的な倉庫のようなものを指します。

家庭用の物置は、ひと部屋分ぐらいのスペースがあるような大型のものから、自転車やバイクが収納可能なサイズ、たたみ一畳程度、集合住宅のベランダに置けるコンパクトサイズまでさまざまなタイプがあります。一般的な戸建て住宅の敷地内に設置される場合は、およそ、幅2m×奥行き1m×高さ2m前後のものが多いようです。

 

実家の物置の中には要らないものが入っている?

物置を設置する目的は、車関係の道具やアウトドア用品、子どもの遊び道具などを収納するなどさまざまあります。最初はとても便利に使っていても、子どもが成長し、環境や状況が変わってくるにつれて、物置の奥にしまわれたモノを使う機会も少なくなり、物置からモノを出し入れすることもあまりなくなってくるというケースはよくあります。

何か入っているのかもわからないような状態でモノがぎっちり詰まった物置が、まったく使われないまま10年以上も放置されてしまうと、実家の片づけを行う際にとても困ったことになってしまいます。逆に、もうほとんど使うこともなくなり、空の状態のままの物置が実家の裏に置かれたままになっているなんていうケースもあるようです。

 

古い物置は、買い替えか処分を検討すべき理由

スチールや金属製の物置の耐用年数は、設置場所、その地域の気候などによっても変わってきます。メーカーや製品、素材によっても異なるためはっきりとした耐用年数はわからないのですが、屋外で長年使い続けていると、部品が腐食したりしてしまう可能性があります。

古くなりすぎているものは、収納場所として物置が必要な場合は買い替えを、すでに使われていないような場合は処分を検討することをおすすめします。

 

 

2.中古でも売れる!物置の人気メーカー・ブランドをご紹介!

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安心して使えると評判の、国内大手3社が製造販売する物置のブランドをご紹介します!

まだ十分に使える状態の中古物置を処分する場合、人気ブランドのものであれば高値での買取が期待できます。

 

イナバ物置は「100人乗っても大丈夫!」

家庭用の物置といえば、「イナバ」!テレビCMでもおなじみなので、名前を聞いたことがあるという方がかなり多いと思います。

 

イナバブランドを展開するのは、株式会社稲葉製作所。1940年創業の、オフィス家具/物置を製造販売する老舗企業です。

製品の97%を自社による一貫生産という、高い信頼性がポイント。上部に人が100人乗ってもびくともしないという頑丈さも大きな特徴です。

 

ヨド物置は「使いやすさ抜群!」

ヨド物置を製造販売しているのは、ヨドコウの愛称で知られる、株式会社淀川製鋼所。1935年設立の、鉄鋼メーカーです。鉄板、建材など工業用鉄鋼製品の製造販売では業界トップクラス、その技術力を活かし、幅広い分野で活躍しています。

 

ヨド物置の特徴は、高い耐久性と使いやすさ。

耐久性に優れたガルバリウム鋼板を使っているので、サビに強いということです。そして、開口部が広く、上吊り式で開け閉めがとにかくスムーズという、使いやすさにこだわっている点が大きなポイントです。

 

タクボ物置は「コストパフォーマンス重視」

株式会社田窪工業所は1946年創業、スチール製の物置やキッチン、インテリアといった住宅関連用品など、生活に役立つさまざまな商品を開発、製造販売しています。

 

タクボ物置の特徴は、シンプルな設計でリーズナブルな価格で提供されているということ。幅広いラインナップでニーズに合わせたサイズ、かたちを選ぶことができます。

 

 

3.いらなくなった物置の処分方法、お得に処分するコツ

大型の物置は簡単に捨てられるものではないので、処分したい場合、困ってしまいますよね。

多少コンパクトなサイズのものでも、そのまま粗大ごみとして出すことはできません。ただし、解体してパーツに分けたものは粗大ごみに出すことができます。また、比較的新しいものや、状態のよいもの、人気メーカーの製品は買取が可能です。

買い替えの場合は、購入店舗によっては下取りの相談に乗ってもらえる可能性もありますが、下取りに対応しているメーカーはほとんどないようです。

 

<物置を処分する5つの方法>
・買取業者に売る
・フリマサイトなどで売る
・必要な人にゆずる
・解体して粗大ごみに出す
・業者に処分を依頼する

 

買取業者に売る

家庭用の中古物置を取り扱っている業者はとてもたくさんあります。状態の良いもの、新しいもの、有名メーカーの製品はかなり高く買い取ってもらえるので、処分を検討されている場合は、できるだけ早く問い合わせ、査定の申し込みをすることをおすすめします。

業者に買取を依頼する場合、解体・移動・運搬まですべてお任せで依頼することができるのでとても安心です。

 

フリマサイトなどで売る

ネットフリマサイトやネットオークションサイトでも、中古の物置を売ることができます。有名メーカーの商品や状態の良いものは、お店を通すよりも高く売れる可能性があります。

ただし、解体・移動・運搬・設置という作業が必要になりますので、それが可能な場合、あるいは、引き取り手が自力で可能な場合に限ります。分解して配送する場合、配送料が高額になってしまうので注意が必要です。

 

欲しい人にゆずる

売ることが難しい状態のものでも、まだ使える物置であればゆずってほしいという人がいるかもしれません。知り合いに声をかけるか、地域の情報交換掲示板などに投稿してみることで、引き取り手を探すことができます。

ただし、解体・移動・運搬・設置という作業が必要になりますので、それが可能な場合、あるいは、引き取り手が自力で可能な場合に限ります。

 

解体して粗大ごみに出す

比較的サイズの小さい物置であれば、自分で解体することができます。

物置の解体は、上から順にばらしていくのが鉄則なので、屋根から順にネジを外していきます。もちろん、難しい場合は無理をする必要はありませんが、素人でも解体は可能なようです。

解体し終わったパーツは、粗大ごみとして自治体のごみ収集に出すことができます(有料の個別回収または、ごみ処分場への持ち込み)。土台として使われているコンクリートブロックは、地域によっては回収不可、または個数が限られている場合がありますので、注意が必要です。

 

業者に処分を依頼する

大型の物置は、個人ではなかなか難しいものです。民間の解体業者や不用品回収業者など、物置の解体処分を請け負ってくれる業者がたくさんありますので、お任せで依頼してしまう方法がおすすめです。

処分費用は、一般的なサイズの物置で20,000円~ぐらいのところが多いようです。

 

物置の中にもいらないものがたくさん入っているような場合は、不用品の処分もまとめて依頼できる場合があります。さらに、不用品の買取にも対応してもらえる店舗であれば、買取金額と処分費用を相殺してもらえるので、とてもお得です。

 

 

4.まとめ

家庭用の物置について、上手な選び方、お得な処分方法などについてご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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