家具を処分したら部屋がこんなにスッキリ!不用品回収の家具回収事例-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

家具を処分したら部屋がこんなにスッキリ!不用品回収の家具回収事例

使わなくなったまま家の中にいつまでも置かれている家具を、思い切って処分してみませんか?

タンスやソファなどの大型家具だけでなく、使っていない椅子や机、ちょっとした棚など、ついでに、不要になったさまざまな生活用品や家財道具を処分すると、部屋がとてもスッキリします!

 

今回は、民間の不用品回収業者で回収処分を行った「家具や家財道具の回収事例」についてご紹介したいと思います。

 

 

1.家の中には、使っていない家具や家財道具がこんなにある!

「使っていない家具を置いておくスペースなんて、うちにはないわ」

 

と、多くの方が思っているのではないでしょうか?

確かに、家にある家具は目的に合わせて検討して吟味して選んだものばかりだし、よほど大きな家に住んでいるのでなければ、使っていない家具なんて置いておく余裕はないかもしれません。

でも、家の中をすみずみまでよーく見てみると、処分対象になりそうな家具や押し入れにしまいっぱなしの家財道具、何年も使っていない生活用品が意外と見つかるものです。

 

知人のAさんが、本棚の処分を検討していたときのことです。

もう読むことのない、ダンボール箱10個ぶんもの蔵書を処分したら、大型の本棚がほとんど空っぽになってしまったそうです。そこで、古い本棚の廃棄処分を民間の不用品回収業者に依頼したところ、他にも処分したいものがあれば積み放題パックを利用してはどうかと提案されました。本棚が大型で解体も必要なため、人件費も含めると小型車での積み放題パックと同じくらいの料金になるらしいのです。

「要らないものなんてないのに…」と思いながらも、Aさんはとりあえず、積み放題パックを申し込みました。

そして当日、Aさんが処分した品々がこちらです。

<Aさんが処分したモノ>
・大型の本棚
・劣化したアウトドアチェア2個
・座ると「ギー」と音がするダイニングチェア
・昔使っていた棚の棚板3枚
・ベランダでホコリにまみれていた大型のクーラーボックス
・昔使っていた扇風機
・壊れて使っていないプリンター
・20年前のラジカセ
・10年前に飼っていたインコの鳥小屋
・ほぼ物置として使われていた化粧台

 

なんと、こんなにもたくさんの不用品が眠っていたのですね!家具の処分をきっかけに、Aさんは家の中をさらにすっきりさせることができました。ちなみに、回収費用は、15,000円ぐらいだったそうです。

 

いかがでしょうか?

大きな場所を占める家具を処分することで部屋をすっきりさせることができますし、家具の処分は、家全体の片づけを進めるきっかけにもなるのです。

 

 

2.家具を処分する簡単でお得な方法とは?

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家庭で要らなくなった家具を処分するには、「売る」「廃棄処分する」「ゆずる」という方法があります。

壊れて使い物にならない家具は廃棄処分するしかありませんが、家具を処分するにはお金も手間もかかります。使えるもの、状態の良いもの、まだ新しい家具は売る、または必要な人に引き取ってもらう方法がおすすめです。

 

まだ使える家具をお得に処分する方法

1) ネットフリマサイトなどで売る

欲しい人に直接売ることで、要らなくなった中古家具をよりお得に処分することができます。お店を通すよりも高く売れるということのほかに、多少状態の悪いものでも値段を安くすれば売れるというメリットがあります。

注意店としては、梱包の手間と配送料が必要になるので、どのように対処するか事前に検討しておくことが大切です。次の章で、便利な家具配送サービスをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

2) 中古家具を扱うお店で売る

リサイクルショップだけでなく、ネットで展開している中古家具買取店などに査定を依頼する方法もおすすめです。

写真を送っておおよその買取価格を調べてもらう「写真査定」や、「出張査定」、「宅配査定」などを利用すれば、手間なく不要な家具を売ることができます。

 

3) 回収業者に買取を依頼する

民間の不用品回収業者の中には、買取も同時に行っているところがあります。

回収業者に買取を依頼するメリットは、場合によっては、解体、取外し作業なども依頼できること。そして、買取が難しいものについて、回収・処分を依頼できることです。たくさんの家具をまとめて処分したい場合におすすめの方法です。

 

4) 必要な人にゆずる

知り合いや、地域の情報交換掲示板などを利用して、欲しい人に無料で(または低価格で、または送料のみで)ゆずる方法もおすすめです。

注意点としては、どのように家具を運ぶかということを事前によく話し合っておくこと。送料をどちらが負担するかでもめてしまうこともあるようです。

 

壊れた家具を廃棄処分する方法

1) 粗大ごみとして地域のごみ収集に出す

中古家具は、自治体が行っているごみ収集に、粗大ごみとして出すことができます。個別の有料回収になっている地域が多いので、事前の申し込み方法などを自治体のHPで確認してみてください。

粗大ごみとして出す場合、1点ごとに処理手数料が必要になります。小さい家具がたくさんある場合、分解したパーツがたくさんある場合は、それぞれに手数料がかかってしまうので注意が必要です。

 

2) 地域のごみ処理場に持ち込む

自治体によっては、地域のごみ処理場で持ち込みによる処分を受けつけているところがあります。要らない家具や不用品をまとめて格安の手数料で処分してくれるので、とてもお得です。

ただし、利用可能な曜日や時間帯、申し込みの方法、事前の申し込みの有無などが地域によって異なるので、事前に自治体のHPなどで確認しておくことをおすすめします。

 

3) 回収業者に処理を依頼する

大型の家具を室内から移動することが困難な場合、運び出すために解体が必要な場合、また、固定されている家具の取り外し作業が必要といった場合には、民間の不用品回収業者に回収を依頼する方法がおすすめです。人手が必要な作業も、まとめて依頼することができます。

前の章でもご紹介しましたが、まだ十分に使える状態の家具や家電などの買取を同時に依頼することで、お得な料金で処分することができます。ただし、すべての業者が買取に対応しているわけではないので、申し込み時に確認が必要です。

 

宅配で家具を配送できる便利なサービス

多くの宅配業者で、「大型家具の設置輸送サービス」を行っています。

配送料に加えて手数料も必要になるので割高にはなりますが、自宅まで受け取りにきて、その場で梱包・回収・運搬。配達先では、お部屋まで運んで設置してもらえるので、大型の家具でも安心して荷物を送ることができます。

 

例)食器棚を関東地方から関西地方へ送る場合

品物:食器棚1個
サイズ:高さ165cm×幅80cm×奥行き40cm
配送料:11,250円+税
配達までの日数:集荷日の翌日~最大で7日後(遠方の場合など、地域によって異なる)

※業者、地域によってサイズ・料金などの条件が異なりますので、実際の料金は電話・ネットなどでご確認ください。

 

 

3.家具の不用品回収にいくらかかる?事例をご紹介!

民間の不用品回収業者に家具などの回収を依頼すると、廃棄処分にかかる費用のほかに、トラックでの運搬、作業手数料、人件費などの費用がかかります。

業者によって、1つだけを回収処分する場合、まとめて処分する場合など、条件に合わせたお得なプランが用意されていますので、申し込み時に相談してみてください。

 

ケース1:単品プラン

シングルベッドを2台(マットレスなし、フレームのみ)の回収・運搬・処分。

作業時間:5分程度
費用:4,320円

 

ケース2:単品プラン

大型の洋服ダンス、衣装ケースの回収・運搬・処分。洋服ダンスは作業員2人で解体。

作業時間:10分程度
費用:9,720円

 

ケース3:カーゴ車プラン

机、ベッドフレーム、椅子、テレビ台、小型キャビネット衣装ケースなどの回収・運搬・処分。

作業時間:10分程度
費用:16,200円

 

ケース4:カーゴ車プラン

衣装ケース、タンス、椅子、その他生活用品などの回収・運搬・処分。

作業時間:20分程度
費用:16,200円

 

ケース5:軽トラックプラン

大型の食器棚(上下2パーツ)、3人掛けのソファ、キャビネット、その他小型の家具、家財道具などの回収・運搬・処分。

作業時間:20分程度
費用:27,000円

 

ケース6:軽トラックプラン

こたつ、小型冷蔵庫、テレビ、ヒーター、その他家財道具、生活用品などの回収・運搬・処分。

作業時間:30分程度
費用:27,000円

 

 

4.まとめ

要らなくなった・使っていない家具を処分する方法、家具や不用品を処分して家中をすっきりさせた事例などをご紹介しました。古い家具の処分を検討しているという方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

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