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自宅でウォーターサーバーを使っていますか?

スーパーや販売店、病院や薬局などの待合室など、さまざまな場所でウォーターサーバーを見かけます。企業でも、オフィスにウォーターサーバーを設置しているケースが多く、気軽にお水を飲めるのでとても便利ですね。

 

海外、とくにアメリカなどでは普及率がとても高く、多くの家庭でウォーターサーバーが使われています。

日本では水道水を安心して飲むことができるため、自宅にウォーターサーバーを設置して使っている家庭はまだまだ少数派。普及率は海外の10分の1以下にとどまっているのですが、じわじわと増加傾向にあるようです。

 

今回は、家庭用ウォーターサーバーについて、上手な選び方、人気メーカー、お得な処分方法などをご紹介したいと思います。

 

 

1.家庭用ウォーターサーバーってこんな機械

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ウォーターサーバーは、ウォータークーラーとも呼ばれます。

家庭用のコンセントで使える電気製品で、本体内部に貯蔵した水を冷却、または保温し、必要なときにすぐに冷たい水やお湯を供給してくれる、とても便利な機械です。

 

ウォーターサーバーは水のボトルとセットで購入または、レンタルして使用します。

本体にセットする水は、5~10Lとかなり大きなサイズのボトルになっており、水を販売している業者と契約することで、宅配でボトルを家に届けてもらえるようになります。定期的にスーパーなどでミネラルウオーターを買う必要がなくなるので、重たい水のボトルを運ぶのに苦労しているという方にとっては、とてもありがたいですね。

 

水のボトルは「使い捨て」または「再利用」を選べる

ウォーターサーバーに供給する水のボトルには、2種類あります。

どちらも一長一短があり、空の大きなボトルを家庭で保管するのが困るという方は「使い捨てタイプ」を、空のペットボトルの処分が困るという方は「再利用タイプ」がおすすめです。

 

・使い捨てタイプ(ワンウェイ):1回ごとに使い捨てのボトル。空になったボトルはプラごみとして家庭で処分する。空の大きなボトルを家庭で保管するのが困難な方におすすめ!

・再利用タイプ(リターナブル):空のボトルは家庭で保管し、水の配達の際に業者が回収する。空のペットボトルの処分が困難な方におすすめ!

 

水のタイプを選ぶ。「天然水」or「RO水」?

ウォーターサーバーで供給される水は、業者によって異なります。

天然水を取り扱っている業者、RO水と呼ばれる純度の高いろ過水を取り扱っている業者があるので、好みに応じて選ぶことができます。

 

一般的に、天然水は値段が高く、RO水は天然水の半額程度の金額になっていることが多いようです。

天然水は取水地により味や成分が異なります。RO水よりも味にこだわりたい方におすすめです。天然水の種類によって、マグネシウムなど含まれるミネラル成分の量が異なるので、好みに合わせて選ぶ方も多いようです。

RO水は、ROフィルター(逆浸透膜)と呼ばれる、厚さ0.0001マイクロメートルのフィルターで不純物を取り除いたもので、純水とも呼ばれます。赤ちゃんのミルクや、料理に使われることが多いようです。

 

 

2.家庭用ウォーターサーバーはレンタル?買う?

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家庭で使うウォーターサーバーは、レンタルを利用するケースが多いと思います。

すべての業者が対応しているわけではないのですが、実は、本体を購入して使うこともできます。

ウォーターサーバーのレンタルと、購入プラン。それぞれどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

 

ウォーターサーバーをレンタルするメリット・デメリット

ウォーターサーバーの本体は、メーカーや機種により幅がありますが、およそ3~7万円程度。決して安くはありません。

一方、レンタルなら月々1000~2000円程度の料金で、業者によってはレンタル料無料で利用することもできます。また、本体のメンテナンスサービスを受けられる、不具合がある場合は交換してもらえるというメリットもあります。

 

ただしレンタル契約の場合は、毎月一定数以上のボトルを購入するというノルマが設定されてしまうケースが多く、水をそれほどたくさん必要としない場合は割高になってしまうこともあります。

 

ウォーターサーバーを購入するメリット・デメリット

ウォーターサーバーを購入する場合、初期費用がかなり高くなってしまう点がデメリットです。また、使用期間が長くなるとメンテナンス費用が高くなってしまったり、不具合が起きた場合に自分で対処(買い替え、廃棄処分など)しなければならないという問題もあります。

 

一方、定期購入やノルマがないので、必要なときにほしい分だけ水を購入できるというメリットがあります。

 

 

3.家庭用ウォーターサーバーの人気ブランド

国内で販売・レンタルされている家庭用ウォーターサーバーのブランドをご紹介します!

 

ブランド名

水の種類

水の料金

(1Lあたり)

ボトル

サーバー

プレミアムウォーター

天然水

約165円~

ワンウェイ

レンタル

コスモウォーター

天然水

約170円~

ワンウェイ

レンタル

信濃湧水

天然水

約144円~

ワンウェイ

レンタル

フレシャス

天然水

約162円~

ワンウェイ

レンタル・購入

サントリー

天然水

約160円~

ワンウェイ

レンタル

キララ

天然水

約153円~

ワンウェイ

レンタル・購入

アクアセレクト

天然水

約179円~

リターナブル

レンタル

うるのん

天然水

約170円~

ワンウェイ

レンタル

ネイフィールウォーター

天然水

約162円~

ワンウェイ

レンタル

日田天領水

天然水

約156円~

ワンウェイ

レンタル・購入

ふじざくら命水

天然水

約134円~

ワンウェイ

レンタル

アルピナウォーター

RO

約86円~

リターナブル

レンタル

クリクラ

RO

約112円~

リターナブル

レンタル

アクアクララ

RO

約100円~

リターナブル

レンタル

ハワイアンウォーター

RO

約150円~

ワンウェイ

レンタル

※料金は変更になることがあります

 

 

4.使っていない家庭用ウォーターサーバーの処分方法

家庭用ウォーターサーバーを、レンタルではなく購入して使用する場合、不要になったときの処分に困ってしまうことがあると思います。

家庭用ウォーターサーバーは、次の方法で処分することができます。

・まだ使えるウォーターサーバーは売る
・買い替えの場合は下取りを依頼する(※ほとんどの場合不可)
・自治体のごみ収集の粗大ごみに出す(※不可の場合あり)
・不用品回収業者に処分を依頼する

 

まだ使えるウォーターサーバーは売る

家庭用ウォーターサーバーの買取をしている業者があります。

まだ新しく状態の良いもの、人気デザインの製品であれば、よい条件で買い取ってもらえる場合もありますので、まずは買取店をネットで検索して、お持ちのウォーターサーバーが買取可能かどうか問い合わせてみてください。

ネットフリマサイトやネットオークションサイトでも、家庭用ウォーターサーバーがたくさん販売されています。送料や梱包の手間がかかりますが、人気モデルは高値で売ることができるようです。

 

買い替えの場合は下取りを依頼する

ウォーターサーバーを買い替える場合、旧機種の下取りに対応している業者は、残念ながらほとんどないようです。

ただし、家電量販店などでウォーターサーバーを購入する場合は下取りに対応している店舗もあります。メーカーを問わず下取りしてくれる業者もありますので、買い替える場合は下取り可能かどうか、ぜひ問い合わせてみてください。

 

自治体のごみ収集に粗大ごみとして出す

家庭用ウォーターサーバーを廃棄処分する場合、地域によっては、自治体のごみ収集に粗大ごみとして出すことができます。

回収不可の地域、また、卓上タイプのみ回収可能な地域などがありますので、各自治体の窓口にお問い合わせください。

 

不用品回収業者に処分を依頼する

家庭用ウォーターサーバーの処分が難しい場合は、民間の不用品回収業者に回収・処分を依頼する方法があります。

粗大ごみに出す場合よりも料金がかかりますが、自宅からの運び出しも含めて対応してもらえるので、運搬が困難な大型のウォーターサーバーを処分する場合におすすめです。

 

 

5.まとめ

家庭用ウォーターサーバーについて、上手な選び方、人気メーカー、お得な処分方法をご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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