中古の鉄道模型をできるだけ高く処分する方法が知りたい!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

中古の鉄道模型をできるだけ高く処分する方法が知りたい!

鉄道模型は、世界中にファンを持つコレクションアイテム。日本でもたくさんの愛好家が鉄道模型を楽しんでいます。

コレクションアイテムと書きましたが、実際に走らせたり、線路やジオラマの製作を楽しむなど、幅広い楽しみかたのできる趣味のひとつです。

 

今回は、人気の鉄道模型についてさまざまな情報、お得な処分方法などをご紹介します!

 

 

1.大人も大好き!鉄道模型の楽しみ方

鉄道模型の魅力はなんといっても、細部まで忠実に再現されたリアルな車両。

見ているだけでもワクワクしますし、集めて自宅に飾っているだけでもとても幸せな気持ちになります。

 

もちろん、鉄道模型の楽しみはそれだけではありません。

自分で組み立てた線路の上を、まるで本物の電車のように走らせることができるという点が、鉄道模型の最大の魅力です!自分の好みの景色のジオラマをつくって、そこをゆっくりと走る列車を眺めるひとときは、まさに癒しのひとときですね。

 

コレクションする、飾って眺める、工作する、走らせるなど、幅広い楽しみ方ができるのが、鉄道模型の魅力。年配の方から若者まで、幅広い年代のファンが鉄道模型を楽しんでいます。

 

 

2.鉄道模型といえばNゲージ!

鉄道模型にそれほど詳しくない方でも、「Nゲージ」という名前を聞いたことがあると思います。日本国内では圧倒的な人気を誇る、鉄道模型のスケールです。

 

Nゲージの「N」は9mm幅のレールの意味

鉄道模型を楽しむには、レールの幅に合わせた車両をそろえる必要があります。

Nゲージは、幅9mmのレールで走らせることができる鉄道模型で、名前の由来は英語の9(nine)、フランス語の9(neun)、ドイツ語の9(neuf)。Nゲージで走らせることができる車両は、実際のサイズの1/148、1/150、1/160サイズのものがあります。

 

世界の鉄道模型はさらに大きい?

日本国内で多く販売されているNゲージは、実は、鉄道模型の種類としてはかなり小さい方の部類に入ります。世界で主流の鉄道模型であるHOゲージは、レールの間隔が16.5mm。Nゲージの倍近くあるのですね!

しかも、この「HOゲージ」という名前は、「Oゲージ」の半分(half)という意味をあらわしており、もととなったOゲージのレールの間隔はなんと32mm!これだけ大きいと、車両のサイズもかなり大きくなりますし、走らせるためにはかなり広いスペースが必要になってしまいます。

 

日本でNゲージの人気が高まった理由は、コンパクトで場所をとらないという点が高く評価されたようです。

 

 

3.人気の鉄道模型ブランド・メーカーをご紹介!

日本で人気の鉄道模型を製造販売しているメーカーをご紹介します!

 

KATO(カトー)

Nゲージ製造販売のトップブランド「KATO」は、株式会社関水金属が展開する鉄道模型のブランドです。

株式会社関水金属は、金属加工会社「加藤金属」より独立し、1957年に設立。金型加工技術を活かした精密な鉄道模型を製造。自社開発にこだわり、設計開発から製造、加工、塗装までを自社工場で行っています。

海外向けの製品も多数製造しています。

 

<KATOの特徴>
・クオリティが高い
・価格が比較的安い
・ギミックを楽しめる

 

TOMIX(トミックス)

日本の老舗玩具メーカー、株式会社トミーが1976年につくった鉄道模型のブランド。現在は、子会社である株式会社トミーテックが展開するブランドのひとつとなっています。

 

<TOMIXの特徴>
・車両を忠実に再現
・車両のバリエーションが豊富
・新幹線のラインナップが豊富

 

MICRO ACE(マイクロエース)

株式会社マイクロエースは2004年設立ですが、もととなった有井製作所は1963年創業。

プラスチック製品の加工業からプラモデル製造を経て、Nゲージの鉄道模型製造業をスタート。鉄道模型を専門とする子会社が展開していたブランド「マイクロエース」を社名として、鉄道模型を製造販売する会社を新たに設立しました。

 

<MICRO ACEの特徴>
・他にはない車両も取り扱っている
・ローカル線の車両などにも対応

 

そのほかの鉄道模型メーカー

天賞堂(てんしょうどう)

株式会社天賞堂は1879年設立の貴金属店。宝飾品や時計、貴金属の販売に加え、1949年より鉄道模型の販売をスタート。

 

KTM(カツミ)

株式会社カツミは1947年設立。海外にも展開する、鉄道模型メーカー。

 

エンドウ

株式会社エンドウは1945年設立、鉄道模型の総合メーカー。

 

GREENMAX(グリーンマックス)

1974年設立の鉄道模型メーカー。前身のホビーショップ・マックスは、模型販売店。

 

 

4.いらなくなった鉄道模型を高く売るためにできること

せっかく集めた鉄道模型を、引っ越しやほかの趣味を始めてしまったというような理由で処分しなければならないというケースもあると思います。

 

鉄道模型やレール、ジオラマセットなどを処分するには、単に、ごみとして自治体のごみ収集に出すことも可能です。それほど大きなものでなければ、燃えるごみ・燃えないごみ・プラスチック資源として簡単に処分することができます。

ですが、鉄道模型は国内だけでなく海外にもたくさんのファンがいるので、ごみとして捨ててしまうよりも、売るほうが絶対にお得です。

 

高価な鉄道模型を売るなら専門店がおすすめ!

鉄道模型はもともと高価なものですが、さらに、プレミアムのついたものや、レアなモデルは、思いがけない金額で売れることもあります。プレミアムなモデルを売る場合や、処分する予定の鉄道模型の価値がどれくらいなのかわからないという場合は、鉄道模型を専門に扱う店舗で査定を受けることをおすすめします。確かな評価をしてもらえるので安心です。

鉄道模型を専門に扱う店舗はとてもたくさんあり、中には、特定のブランドを専門に扱う店舗もありますので、ぜひネットで検索してみてください!

 

家から運び出すのが難しい大きなジオラマや、たくさんの鉄道模型をまとめて一気に処分したい場合は、出張買取が便利です!

ネットで検索して、出張買取に対応してくれる店舗に査定を依頼しましょう。

 

より高く売るならフリマサイトなどで欲しい人に直接売る!

より高く鉄道模型を売りたいなら、ネットのフリマサイトやオークションサイトを利用する方法がよいでしょう。

出品や手続きの手間がかかってしまうので、時間に余裕がある場合におすすめです。また、発送する場合の梱包方法についても、事前に準備しておく必要があります。

 

すぐに処分したいならリサイクルショップで!

少しの量の鉄道模型をすぐに処分したいなら、リサイクルショップがおすすめです。

その場ですぐに査定、買取してもらえます。身分証明書の提示を求められるケースが多いので、運転免許証や保険証などを用意しておくと安心です。

 

大量の模型は民間の不用品回収業者に買取を依頼するのが便利!

たくさんの鉄道模型をまとめて処分したい場合には、出張買取を依頼する方法が便利ですが、査定に来てもらう日程の調整が難しい場合があります。

 

仕事の都合で土日や夜遅い時間にしか時間がとれない、引っ越しなどの都合で今すぐ査定に来てもらいたい!というような場合には、民間の不用品回収業者に買取を依頼する方法がおすすめです。都合の良い時間に合わせて査定に来てもらえます。

ただし、この場合は、専門店ほどの買取金額にはならないということと、業者によっては買取は行っていない場合があるという点に注意が必要です。

 

鉄道模型の処分・買取見積もりはこちらから

 

 

5.まとめ

人気のコレクションアイテム、鉄道模型について、人気の理由、お得な処分方法などをご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

サービス一覧

タグ一覧

コラムカテゴリー

無料一括見積もり

回収内容についてお教えください。詳しくご記入いただくほど、良い見積もりが提案される確率があがります!
お気軽にお申込みください。

※階数やエレベータの有無もできるだけご記入ください。

回収して欲しい画像を送ると、より早く正確な見積もりがわかります。