使っていないオフィス用プリンターは中古買取でお得に処分!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

使っていないオフィス用プリンターは中古買取でお得に処分!

オフィスで使う業務用のプリンターは、自社で購入するほか、リースやレンタルして使うこともできます。

リースならいつも最新のモデルを使うことができ、定期的なメンテナンスも行ってもらえるので、とても便利!ただし、それなりにコストがかかるので、印刷する頻度が少ない場合は、購入するほうがお得なケースが多いようです。

 

今回は、自社でオフィス用プリンターを購入する場合の上手な選び方、廃棄処分する方法、お得に処分する方法をご紹介します!

 

 

1.オフィス用プリンターと家庭用プリンターの違いとは?

オフィスで使われる業務用のプリンターは、家庭用の機器とは異なるハイスペックモデルであるケースが一般的。大量の紙を印刷するので、インクジェットプリンターではなく、レーザープリンターを使うことが多いようです。

 

レーザープリンターはインクジェットプリンターよりも高額で、トナーの交換にも高いお金がかかりますが、たくさんの枚数を印刷する場合は、レーザープリンターのほうがコストが安くなります。

また、レーザープリンターは印刷速度がインクジェットプリンターよりも圧倒的に速く、印刷のクオリティもシャープで美しいという特徴があります。業務で使う場合は、より早くよりきれいに印刷できるレーザープリンターがおすすめです。

ただし、プリンターの使用頻度がそれほど高くない場合や、プリンターにそれほどコストをかけられない場合は、インクジェットプリンターをオフィス用プリンターとして使うこともできます。

 

オフィスで多く使われるレーザープリンターと、家庭用として多く使われるインクジェットプリンターの違いをまとめると、次のようになります。

 

<レーザー・インクジェットプリンターの違い>

 

レーザープリンター

インクジェットプリンター

特徴

くっきり

にじみがち

印刷速度

速い

遅い

モノクロ印刷

向いている

ぼやけることもある

カラー印刷

普通

発色が良い

大量印刷

コストが安い

コストがかかる

少量印刷

コストがかかる

コストが安い

 

 

2.オフィス用プリンターの上手な選び方

オフィスで使うプリンターを購入する場合、どのような基準で選べばよいのでしょうか?

多くの事業者がプリンターを選ぶ際にチェックしているポイント、プリンター選びの条件としてあげている項目を見てみたいと思います。

 

<オフィス用プリンターを選ぶポイント>

印刷方式

レーザー、インクジェットなど

付属機能

コピー、スキャナー、FAXなど

カラー印刷タイプ

4~6色

用紙サイズ

A3可など

ネットワーク対応

Wi-Fi、Bluetooth対応など

 

印刷方式でプリンターを選ぶ

前の章で、レーザープリンターとインクジェットプリンターの違いについてご紹介しました。

業務用としてプリンターを選ぶなら「レーザープリンター」がおすすめです。ただし、小規模のオフィスや少人数の事務所で使う場合、印刷をする機会が少ない場合はインクジェットプリンターでも対応可能です。

 

付属機能でプリンターを選ぶ

プリンターには、印刷だけを行えるものと、印刷以外の機能がついたものがあります。

・単機能モデル
・多機能モデル(複合機とも呼ばれる)

オフィス用プリンターとして使うなら、多機能モデルのプリンターがおすすめ!

・コピー機
・スキャナー
・FAX

などさまざまな機能が備わった多機能モデル(複合機)は、とても人気があり、多くのメーカーから多数販売されています。

 

カラー印刷でプリンターを選ぶ

カラー印刷に使われるトナーの色は、4色または6色が一般的。6色のほうがカラー印刷のクオリティが高く、その分、印刷コストも高くなります。

写真や絵などを印刷する機会が多い場合や、発色のきれいさにこだわりたい場合は、6色がおすすめですが、モノクロ印刷のほうが多く、カラー印刷にこだわっていない場合は4色でも十分対応可能です。

 

基本的なトナーの色は、次のように表示されます。

BK

Black(ブラック)

M

Magenta(マゼンタ)

C

Cyan(シアン)

Y

Yellow(イエロー)

 

用紙サイズでプリンターを選ぶ

オフィスで資料を印刷したり、さまざまな手続きなどの申請用紙として使われる、一般的な印刷用紙のサイズはA4です。

そのほか、プリンターで印刷できる用紙サイズは、A5、B5、A4、B4、A3などがあり、一般的なプリンターで印刷できる最大の用紙サイズは、B4までとなっているものが多いようです。

それ以上のサイズで印刷したい場合は、A3サイズ以上に対応しているプリンターを選ぶ必要があります。

 

<一般的な用紙サイズ一覧>

A3

297×420 mm

B4

257×364 mm

A4

210×297 mm

B5

182×257 mm

A5

148×210 mm

 

ネットワーク対応

プリンターの接続方法は、USBなどを使った有線接続のほか、Wi-FiやBluetoothによるワイヤレス接続があります。

ワイヤレス接続できるプリンターなら、オフィスのレイアウト変更にもすぐに対応でき、プリンターの置き場所に迷うことがありません。スマホから直接印刷することも可能です。

 

以上、オフィス用プリンターを選ぶ際の一般的なチェックポイントをご紹介しました。

ご紹介したポイントのほかにも、プリンターを選ぶための細かいチェックポイントがたくさんあります。こだわって選びたい方は、メーカーのHPなどでぜひチェックしてみてください。

 

 

3.オフィス用プリンターの人気メーカーが知りたい!

オフィス用プリンターを製造販売する人気メーカーをご紹介します。

 

日本国内で多く使われている業務用プリンターを販売しているメーカーは、主に次の5つです。

最も多く売られているのは、HP。世界最大シェアを誇ります。国内メーカーでは、CanonとEPSONのシェアが高く、Canonのほうがわずかに上回っています。シェアで選ぶなら、HP。安心して使える国内産ならCanonかEPSON。機能にこだわって選びたいならbrotherかXeroxがおすすめです。

 

メーカー

特徴

HP(エイチピー)

プリンター販売で世界最大シェアを誇る

Canon(キャノン)

国内最大シェア、写真印刷がきれい

EPSON(エプソン)

ビジネスモデルが豊富

brother(ブラザー)

コスパの良いモデルが多い

Fuji Xerox

(富士ゼロックス)

ビジネスモデル、複合機が人気

 

 

4.中古のオフィス用プリンターをできるだけ高く売るためには?

オフィスの移転や買い替え、レンタルに移行などで不要になったオフィス用プリンターは、状態の良いものなら高く売れる可能性があります。

 

中古のオフィス用プリンターを高く売るための工夫

より高く売りたい場合は、まとめて売ることをおすすめします。プリンターに限らず、複数まとめて査定を受けることがより高く売るコツです。

オフィスで使っていたプリンターを売るなら、中古オフィス家具・電子機器を専門に扱う店舗で査定を受けましょう。オフィス用品の扱いに慣れていることと、多くの販路を確保しているので、少々難ありのものでも引き受けてもらえる可能性があります。

 

オフィス用プリンターを廃棄処分するには?

壊れて使えなくなってしまったオフィス用プリンターを処分する場合、自治体のごみ収集、粗大ごみの個別収集などに出すことはできません。地域(都道府県)の自治体から「産業廃棄物処理業許可」を得ている業者に、「産業廃棄物」として廃棄処分してもらうよう依頼する必要があります。

ちなみに、オフィスから出る一般的な紙ごみは、「事業系一般廃棄物」になります。区分が変わりますのでご注意ください。

 

オフィス用プリンターはなぜ産業廃棄物?

プリンターを廃棄処分するには、多くの場合、「粉砕(ふんさい)処理」を行います。

粉砕されたプリンターは、金属とプラスチックのくずになってしまうので、「産業廃棄物」の中の「廃プラスチック類」と「金属くず」という分類に相当します。ですので、「産業廃棄物」として処分する必要があるのです。

 

ちょっとややこしいですが、オフィス用・業務用のプリンターは産業廃棄物と覚えておけば大丈夫です。

 

オフィス用プリンターの処分・買取見積もりはこちらから

 

 

5.まとめ

さまざまな業務に欠かせないオフィス用プリンターについて、上手な選び方、お得な処分方法をご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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