要らなくなった「プロジェクター」は捨てずに中古買取でお得に処分!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

要らなくなった「プロジェクター」は捨てずに中古買取でお得に処分!

オフィスなどで使われるビジネス用のプロジェクターには、どのような種類があるのでしょうか?新たにプロジェクターを購入する場合、どのような点に注目して選ぶべきなのでしょうか?

 

今回はビジネス向けのモデルについて、上手な選び方、お得な処分方法などをご紹介します。

 

 

1.会議、セミナーなどで大活躍するプロジェクター

職場での会議やプレゼン、講演会などで、参加者に資料の画像や映像を見せたいとき、どのような方法があるでしょうか?

少人数で打ち合わせをしたり、小さな部屋で会議をする場合は、テレビや小さなモニターで画像や映像を共有することができます。最近では、それぞれノートパソコンやタブレットを持参して、クラウドで映像を共有する方法も増えてきていますね。

 

ですが、大人数で打ち合わせをする場合や、もっと広い空間で映像を共有したい場合には、大きなスクリーンに映像を大きく映し出すことのできるプロジェクターがあると便利です。プロジェクターがあれば、セミナーや大勢が集まる講演会などでも、資料の図やグラフ、画像や映像を、室内にいるすべての人にはっきりと示すことができます。

 

家庭用とビジネス用プロジェクターの違いとは?

今回ご紹介しているのはビジネス用のプロジェクターですが、主に家庭で使われる家庭用のプロジェクターというものも数多く販売されています。

 

オフィスで使うビジネス用のプロジェクターを使って、自宅で映画を見ることは可能です。逆に、家庭用のプロジェクターを少人数での会議やちょっとしたプレゼンに使うこともできるでしょう。

ただし、家庭用とビジネス用とでは使用目的が異なるため、主に次のような違いがあります。

 

▶ ビジネス用プロジェクターの特徴

・会議やプレゼンなど明るい場所で使用されることが多いので、明るさ(ルーメン)の数値が高い
・図やグラフ、文字がメインなので解像度がそれほど高くない

 

▶ 家庭用プロジェクターの特徴

・部屋を暗くして使用するケースが多いので、明るさの数値が低い
・映画やゲームに適した、解像度の高いモデルが多い

 

 

2.プロジェクターってこんな仕組み

プロジェクターは、さまざまな画像や映像を白いスクリーンに映し出す機械です。映像をスクリーンに映し出すことを、「投影(とうえい)」といいます。

 

プロジェクターの投影方式とは?

プロジェクターはその内部で、赤・緑・青という3つの色を組み合わせて映像を作り出します。赤・緑・青の3色を作り出す手段によって投影方式が異なり、映し出される映像の精度が異なります。

多くのプロジェクターで使われている投影方式は、主に次の3つ。

1) LCD方式(透過型液晶方式)
2) LCoS方式(反射型液晶方式)
3) DLP(デジタル・ライト・プロセッシング)方式

3つの中には含まれていませんが、かつてはブラウン管方式のプロジェクターが大半を占めていました。ですが、現在ではブラウン管方式はほとんど使われなくなり、LCD方式が主流になっています。

LCD方式は最も安く実現でき、幅広い用途に向いているため、一般的なプロジェクターの多くがこの方式を用いていますが、今後新たな方式にシフトしていくかもしれません。

 

プロジェクターの光源の種類とは?

プロジェクターはさまざまな色の光をスクリーンに映し出しますが、その元となる光を生み出す光源(こうげん)は、3種類あります。

1) 水銀ランプ
2) レーザー
3) LEDランプ

水銀ランプタイプが最も安く、最も普及している光源となっていますが、レーザーやLEDタイプが主流になりつつあります。これからプロジェクターを選ぶなら、レーザータイプがおすすめです。

 

 

3.プロジェクターの上手な選び方

オフィスで使うためのプロジェクターを選ぶ場合、どのような点に注意すべきなのでしょうか。

さまざまなメーカーが販売しているプロジェクターにはたくさんのモデルがあり、性能、値段、使いやすさなど多くの違いがあります。予算はどれくらいか、どのような状況(部屋の広さ、おおよその人数など)で使いたいのかといったことを確認したうえで、ニーズを満たすモデルを選ぶようにしましょう。

 

プロジェクター選びに欠かせないポイント3つ

1) サイズ、かたち

プロジェクターのサイズは、幅30cm程度のサイズで横置きのものが一般的でしたが、最近ではさまざまなサイズやかたちの製品が増えてきています。

新しいタイプのプロジェクターは、場所を取らない縦置きや、よりコンパクトなタイプが人気です。社外でもプロジェクターを使用したい場合は、カバンに入れて持ち運び可能なタイプがおすすめです。

 

2) 明るさ

会議などでプロジェクターを使用する場合、室内の照明を落とすことはほとんどありません。室内が明るい状態でも使用可能な明るさ(ルーメン)のモデルを選びましょう。

少なくとも2000lm以上、可能であれば3000~5000lm、大きな会議室で使用する場合は5000lm程度プロジェクターをおすすめします。ルーメンの数値が大きくなるほど、価格が高くなります。

 

3) 接続方法

プロジェクターとパソコンなどの機器を接続するには、有線と無線の2種類の方法があります。

これから新しくプロジェクターを購入するなら、無線タイプがおすすめです。Wi-Fi、Bluetooth対応のプロジェクターならパソコンやスマホから簡単に接続できてとても便利です。

 

この3つのポイントのほかにも、プロジェクターを選ぶ際にチェックするポイントはたくさんあります。こまかな条件を選ぶことで、ニーズにぴったりマッチしたプロジェクターを選ぶことができます!

 

オフィスのプロジェクターにおすすめのメーカーは?

国内メーカーの信頼できるプロジェクターを選ぶなら、EPSON(エプソン)がおすすめ。幅広いラインナップの中から、ニーズ合わせたモデルを選ぶことができます。

そのほか、SONY(ソニー)日立リコーNECなどさまざまなメーカーがプロジェクターを販売しています。

国外メーカーからは、低価格でハイスペックなモデルが多数販売されています。

台湾の電気メーカー、BenQ(ベンキュー)ASUS(エイスース)。韓国のLGエレクトロニクス。中国のAnker(アンカー)。といったメーカーの製品が人気を集めています。

 

 

4.要らなくなったプロジェクターのお得な処分方法

オフィスで使うプロジェクターの処分を検討しているなら、ぜひ、中古買取でお得に処分する方法をおすすめします!

なぜなら、オフィスから出る粗大ごみを処分するにはとても手間がかかるからです。いつものごみ収集に出すことはできませんし、家庭ごみのように自治体のごみ収集に粗大ごみとして出すことはできません。

オフィスから出る業務用のプロジェクターは「産業廃棄物」として、専門の業者に処理を依頼する必要があるのです。

 

オフィスのプロジェクターを廃棄処分する方法とは?

壊れたプロジェクターや古すぎるもの、傷や汚れのひどいものは買取できないので、廃棄処分する必要があります。

業務用のプロジェクターは「産業廃棄物」として扱われるので、オフィスから出る一般的なごみ「事業系一般廃棄物」と一緒に捨てることはできません。「産業廃棄物」を扱うことができる業者に収集を依頼する必要があります。

 

オフィスのプロジェクターは中古で買取可能!

まだ十分に使える状態のプロジェクターなら、電気製品を扱う業者や、オフィス用品を扱う業者に買取査定を依頼する方法がおすすめです。直接査定に来て、買取の条件が合えばそのまま買取・回収してもらえます。

少し手間がかかりますが、リサイクルショップや、ネットフリマサイトなどを利用して売ることもできます。

 

プロジェクターの処分・買取見積もりはこちらから

 

 

5.まとめ

オフィスなどで使われる業務用のプロジェクターについて、家庭用プロジェクターとの違い、上手な選び方、お得な処分方法などをご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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