子ども部屋に、一人暮しにもおすすめの「システムベッド」の選び方-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

子ども部屋に、一人暮しにもおすすめの「システムベッド」の選び方

システムベッドという名前を聞いたことがありますか?

システムベッドはロフトベッドとも呼ばれている、ベッドと机、収納スペースなどが一体となったとても便利な家具です。子ども部屋で使われるイメージがありますが、一人暮しの部屋に設置したり、仕事部屋やコンパクトな書斎に設置して使うこともできます。

ちなみに、システムベッドは海外でも販売されており、「cabin bed(キャビンベッド)」、「high sleeper(ハイスリーパー)」といった名前で知られています。

 

複数の機能を備えた便利な家具「システムベッド」について、上手な選び方、人気メーカー、お得な処分方法などをご紹介します!

 

 

1.勉強机と一体になったシステムベッドが大人気!

一人部屋にしたいけど、机とベッドを両方置けるスペースがない!子ども部屋に、二人分のベッドと机を置くことができない!

そんな悩みを解決してくれるのが、勉強机と収納スペース、ベッドが一体になったシステムベッドです。

 

システムベッドを使う利点は、省スペースだけではありません。

たくさんの家具を一つひとつ選んでそろえなくても、個室に必要な家具がほぼそろってしまうというメリットもあります。また、家具を一か所に集約することで、他のスペースを広々と使うことができるという点も、人気の理由です。

 

 

2.いろいろなタイプのシステムベッドをご紹介

システムベッドを新しく購入する場合、どのようなポイントに注目して選びますか?

色、かたち?値段?ネットで見つけたシステムベッドに一目惚れして即買いしてしまったなんていうケースもありますが、選択肢がありすぎて迷ってしまって決められない!というケースもあるかと思います。

そこで、目的別おすすめのシステムベッドの選び方をご紹介します!

1) 予算で選ぶ
2) サイズで選ぶ
3) 機能で選ぶ

 

1) 予算で選ぶ

ベッド、デスク、収納スペースを備えた一般的なシステムベッドの販売価格は、およそ5~7万円程度となっていることが多いようです。

機能が増えるほど、デザインや材質にこだわるほど価格が高くなり、シンプルなモデルは3万円台から購入可能。人気のデザインのシステムベッドを低価格で購入するなら、中古で選ぶ方法もおすすめです。

 

2) サイズで選ぶ

サイトに表示された写真だけでは、システムベッドの実際の大きさはわかりません。撮影された部屋が広い場合、システムベッドが実物よりもかなりコンパクトに見えてしまうからです。

システムベッドを置く場所の縦横の長さ、高さ、ドアを開けるときに邪魔にならないか?などをしっかりと調べてから、スペースに合わせたサイズのものを選ぶようにしましょう。

▶ ベッドの高さ(ハイタイプ、ロータイプ)

システムベッドには、ベッドの位置が高めの「ハイタイプ」と、低めの「ロータイプ」があります。

「ハイタイプ」は、下にデスクやクローゼットなどを設置することができ、空間をムダなく利用することができます。

「ロータイプ」は、下を収納スペースとして使用し、デスクなどを設置することはできませんが、ベッドのメンテナンスがしやすく、寝るときに位置が高すぎないので安心感があるというメリットがあります。

▶ ベッドの縦横のサイズ

ベッド部分は、一般的なシングルサイズ(縦:約2m×横:約1m)になっているものが多いようですが、子ども向けのコンパクトサイズ、省スペース用のセミシングルサイズになっているタイプもあります。

購入を決める前に、ベッド部分のサイズを必ずチェックしましょう。

 

3) 機能で選ぶ

システムベッドの基本的な機能は、ベッド、デスク、収納スペース、ハシゴなどです。収納スペースは、クローゼットになっているものや、複数の引き出し、本棚や飾り棚が設定されたものもあります。

機能が増えるほど高額になっていくので、必要な機能と不要なものを明確にしておきましょう。

▶ 階段が外づけかどうか

ベッド部分に上がる階段がハシゴになっているタイプ、ステップになっているタイプがあります。

「ハシゴタイプ」は場所をとらないので、省スペースで設置することができます。

「ステップタイプ」は、小さいお子さんでも安心して昇り降りをすることができます。

 

3.システムベッドの人気ブランドが知りたい!

たくさんのメーカーが、いろいろなタイプのバラエティに富んだシステムベッドを販売しています。幅広いシステムベッドのラインナップで人気のメーカー、販売店などをいくつかご紹介します。

 

LOWYA(ロウヤ)

おしゃれなデザインで、リーズナブルな価格が人気の家具メーカー。

システムベッドを多数取り扱っています。

 

Waku2Land(わくわくランド)

福岡を拠点とする家具販売会社。

子ども部屋で使う家具を中心に、リビング家具、ダイニング家具、さまざまな種類のベッドなどを多数販売。ネット上で家具通販を展開し、工場直送でリーズナブルな家具を販売しています。

 

neruco(ネルコ)

ベッド通販の専門サイトを展開。

さまざまなメーカーのロフトベッドを取り扱っています。

 

 

4.中古のシステムベッドをできるだけ高く売るためには?

引っ越しのためシステムベッドを処分したい、子どもが独立して不要になった、サイズが小さくなったため買い替えが必要など、さまざまな理由でシステムベッドの処分を検討している方がいらっしゃると思います。

まだ十分に使える状態のシステムベッドは、中古買取でお得に処分することができます。

 

システムベッドをお得に処分する方法

中古のシステムベッドを売るには、家具を専門に扱う店舗や専門業者に査定をして買取してもらう方法と、必要な人に直接売る方法があります。

 

1) 専門業者に売る方法

システムベッドのような大型家具を売る場合は、自宅に直接回収に来てもらえる専門業者に買取を依頼する方法が便利です。

査定の申し込みは電話、メールなどでOK。自宅に査定に来てもらう前に、写真で簡単な査定を受けることもできます。システムベッドの解体、運搬もすべてお任せで買取してもらえます。

 

2) ネットフリマサイトなどで売る方法

要らなくなったシステムベッドをより高く売るなら、ネットオークションやネットフリマサイトがおすすめ!

解体、梱包、配送までまとめて依頼できる、業者の配送サービスを利用すると便利です。

 

システムベッドを廃棄処分する方法

傷や汚れ、劣化の激しい状態のシステムベッドは残念ながら、売ることはできません。システムベッドを廃棄処分するには、どのような方法があるのでしょうか?

 

1) 自治体の粗大ごみ回収を利用するのは難しい?

ほとんどの自治体で、家具などの粗大ごみを有料で回収しています。システムベッドは対象外となっているわけではありませんが、そのままの状態で指定の収集場所に置くことはできませんので、解体する必要があります。

解体したパーツは、1個ずつ処理手数料がかかりますので、システムベッド全体を回収してもらうためにはかなりの手間と、高額な処理手数料がかかってしまう点に注意が必要です。

地域によっては回収が難しい場合もあるので、システムベッドの処分に粗大ごみ回収を利用したい場合は、事前に問い合わせをすることをおすすめします。

 

2) 解体してごみ処理施設に持ち込む

車で運ぶことができる場合は、システムベッドを自分で解体して地域のごみ処理施設に運ぶ方法がおすすめです。

総重量で処理費用を計算してくれるので、安く処分することができます。

 

3) 民間の不用品回収業者に依頼する

システムベッドの自力での解体、運搬が難しい場合は、民間の不用品回収業者などに回収・処分を依頼する必要があります。

数千円~1万円程度の費用がかかりますが、解体からすべてお任せで依頼できるので安心です。

 

4) 家具の下取りサービスを利用する

ベッドを買い替える場合、店舗によっては、下取りサービスを利用することができます。

ただし、大型家具の下取りは有料になっているケースや、システムベッドは下取りの対象外となっているケースもありますので、購入する前に店舗に問い合わせてみることをおすすめします。

 

システムベッドの処分・買取見積もりはこちらから

 

 

5.まとめ

限られたスペースで必要な複数の機能を持たせることのできる、便利な「システムベッド」について、上手な選び方、お得な処分方法などをご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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