まだまだ人気!使っていない「白熱電球」をお得に処分する方法-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

まだまだ人気!使っていない「白熱電球」をお得に処分する方法

ひと昔前までは、家庭で使われる電気といえば「白熱電球」が一般的でした。

リビングルームの照明から、玄関、廊下、台所、洗面所、浴室など、家中のあらゆる場所で白熱電球が使われていました。もちろん、屋外のさまざまな場所で使われる電球も、白熱電球です。

しかし現在では、より消費電力の少ないLED電球が主流になりつつあり、店頭で見かける白熱電球の種類は減ってきているようです。

 

白熱電球の生産は今後さらに少なくなり、最終的には生産終了が予定されているといわれていますが、私たちはいつまで白熱電球を使い続けることができるのでしょうか?

今回は、白熱電球についてのさまざま知識、LEDに交換する場合の注意点、お得な処分方法などをご紹介していきたいと思います。

 

 

1.白熱電球ってこんなもの

オレンジ色のあたたかみのある光が、白熱電球の特徴です。

スイッチを入れて電流を流せばすぐにあかりが灯り、辺りを明るく照らしてくれるのでとても便利!簡単な仕組みで手軽に使える照明として、150年近くもの間、世界中のさまざまな場所で使われています。

 

白熱電球の仕組みってどうなっているの?

白熱電球の中で明るく光っている部分は、フィラメントと呼ばれます。

フィラメントに電流を流すと摩擦熱でどんどん温度が高くなり、一定以上の温度になると発光します。これが、白熱電球があかるくなる仕組みです。白熱電球の照明をつけていると辺りが温かくなるのは、フィラメントの温度が高くなっているからなのですね。

 

誕生からおよそ150年!白熱電球の歴史

世界で最初に電球が作られたのは、1860年頃。

イギリス人のジョセフ・スワンが、球体のガラスの中に設置したフィラメントに電流を流して発光させるという仕組みを発明。白熱電球の開発に取り組んでいました。

スワンが開発した白熱電球は、フィラメントが早く燃え尽きてしまうため電球の寿命が短いという問題がありました。そこで、より寿命の長いフィラメントの素材を探し、より長く使用できる実用的な白熱電球を開発したのが、アメリカ人のトーマス・エジソンです。

 

エジソンが開発した実用的な白熱電球は世界中で使われるようになり、その後さらに、より明るく、より寿命の長いフィラメントの開発が続けられました。

 

そろそろ生産終了?白熱電球はいつまで使えるの?

スワンの発明から150年近い年月が過ぎた今でも、白熱電球は世界中で活躍しています。しかし、より省エネ効果の高い蛍光灯やLED電球がより広く使われるようになってきたことで、白熱電球を店頭で見かける機会がずいぶん少なくなってきました。

実は、世界的な流れとして、白熱電球の生産終了が進められているのです。

LED電球に置き換えが可能なタイプについては、すでに多くのメーカーが白熱電球の生産を終了しており、この先もどんどん白熱電球を生産するメーカーは少なくなっていくことが予測されます。

 

とはいえ、白熱電球が今すぐになくなってしまうというわけではありません。

白熱電球に置き換えが難しいタイプのものなど、需要がある限り白熱電球の生産は続けられると考えられています。

 

白熱電球とLED電球の違いとは?

白熱電球とLED電球、見た目はほぼ同じです。

使い方も、使える照明器具もほぼ同じなので、「どこが違うのだろう?」と思ってしまいますよね。

 

白熱電球とLED電球の違いはたくさんあるのですが、最も特徴的な違いが、その値段!白熱電球とLED電球の販売価格は、同じ明るさのものでもおよそ5~10倍近くもの差があるのです。

例えば、100~200円程度で買える白熱電球をLED電球に交換しようとすると、およそ1000円程度の商品を買わなければならないということになります。まとめ買いしたり、安く売っているお店を探すこともできますが、電球が切れてしまい、今すぐ交換したいという場合にはちょっとためらってしまうのではないでしょうか。

 

値段の安さは白熱電球の最も大きなメリットですが、使用電力が大きくLEDよりも電気代がかかる、電球自体の寿命が短いといったデメリットもあります。

 

 

 

 

 

 

2.白熱電球の種類と選び方

白熱電球には、梨型と呼ばれる一般的な形状の電球のほか、ボール球、小型球、クリプトンランプなどがあります。また、表面に白く色をつけたシリカ電球、透明なガラスの裸電球なといった分類もあります。

 

白熱電球を選ぶ場合、絶対に気をつけなければならないポイントは2つ!

・ 口金のサイズ
・ ワット数

です。

 

1) 口金のサイズ

12mm、17mm、26mmなどの種類があります。指定された口金のサイズに合わせた電球を選びましょう。サイズが異なると照明器具に電球を取りつけることができません。

 

2) ワット数

20W、40W、60Wなどの種類があります。照明器具にはそれぞれ、使える電球のワット数が決まっています。ワット数の異なる電球を取りつけると事故の危険があるので注意が必要です。

照明器具のワット数が分からない場合は、元々取りつけてあった電球と同じものを選ぶか、購入した業者に相談することをおすすめします。

 

3) 形や色

正しい口金のサイズとワット数を確認したら、あとは、使う場所の状況や好みに合わせた形状、色の電球を選ぶことができます。

 

白熱電球をLED電球に変える場合に注意すべき点

白熱電球の明るさは、使用する電力の大きさを表す「W(ワット)」で表されます。60W、40Wといった数値で明るさのレベルが表され、消費電力が大きいものほど明るいということになります。

一方、LED電球の明るさは「lm(ルーメン)」という光の量を示す単位を使って表されています。

 

このように、明るさを表す単位が異なる白熱電球とLED電球を直接比較することはできません。そのため、白熱電球をLED電球に交換する場合は、「810ルーメン相当」というような表現が使われています。

60Wの白熱電球を交換する場合、810lm相当のLED電球を選ぶ必要があります。

 

 

 

 

 

3.使っていない白熱電球、照明をできるだけお得に処分したい!

ご自宅に、未使用あるいは、まだ十分に使える白熱電球が残っている。という方は、意外と多くいらっしゃるのではないでしょうか?

自宅の照明をLEDに変えたが、まだ使える白熱電球を捨ててしまうのはもったいない。白熱電球専用の照明器具を処分するのが面倒というケースもあると思います。

メーカーでの生産が終了しつつあり、ご家庭によっては使い機会のなくなってしまった白熱電球ですが、実はまだまだ需要があります。

 

使っていない白熱電球が売れる?

未使用のものや、まだ使える白熱電球は、リサイクルショップや中古照明器具を専門に扱う業者などで買取可能です。白熱電球はまだまだ需要があり、店頭で買うことができなくなって困っているという方も意外と多くいらっしゃるからです。

ネットオークションや、ネットフリマサイトなどで、必要な人に直接売ることもできるので、よりお得に処分することができます。

 

また、白熱電球専用の照明器具を処分したい場合も、中古照明器具を専門に扱う業者などで相談してみると、買取可能な場合があります。高値での買取は難しいかもしれませんが、手数料を支払って廃棄処分するよりも、お得に処分することができるので、ぜひ試してみてください。

 

白熱電球、照明の処分・買取見積もりはこちらから

 

 

4.まとめ

白熱電球とLED電球の違い、白熱電球の仕組み、要らなくなった白熱電球のお得な処分方法などをご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

サービス一覧

タグ一覧

コラムカテゴリー

無料一括見積もり

回収内容についてお教えください。詳しくご記入いただくほど、良い見積もりが提案される確率があがります!
お気軽にお申込みください。

※階数やエレベータの有無もできるだけご記入ください。

回収して欲しい画像を送ると、より早く正確な見積もりがわかります。