最新モデルの扇風機はここがすごい!便利な機能や人気モデルをご紹介-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

最新モデルの扇風機はここがすごい!便利な機能や人気モデルをご紹介

電化製品の世界は、日進月歩。
常に新しいモデルが登場し、進歩し続けています。

 

今回は、多くの家庭で使われている「扇風機」について、最新情報、上手な選び方、お得な処分方法などをご紹介したいと思います。

 

 

1.夏の暑さ対策にはやっぱり扇風機が便利!

夏の気温は、昔よりも高くなっているといわれています。


実際、6月の時点で真夏並みの気温になる日もあり、8月頃には連日30度越えという厳しい暑さになることもしばしば。ピーク時には、エアコンがなければとても室内で過ごせないような暑い日が続きます。
そのため、昔よりもずっと多くの家庭で冷房にエアコンが使われるようになっており、各部屋にエアコンを設置しているというご家庭も少なくありません。

 

昔ながらの扇風機は、あまり使われなくなってしまったのでしょうか。

 

エアコンと併用でより涼しい!やっぱり扇風機が便利

もちろん、そんなことはありません。
さまざまな場所で使われる冷房機器として扇風機は今も健在、多くの家庭で使われています。
エアコンを使用する際にも、扇風機と合わせて使うことで室内の空気が循環し、より早く室内の温度を下げることができます。

 

また、エアコンの効いた室内はとても快適ですが、エアコンの冷たい風が苦手という方も少なくありません。そのため、あえて扇風機を選んでいるという方も多いようです。

 

扇風機は昔よりも進化している?

日本で初めて扇風機が使われたのは、明治時代。1890年頃のことのようです。
その後、1894年に国産第1号となる扇風機が登場。初期の扇風機は円形で羽が4枚でした。基本的なスタイルは今も変わっていないのですね。

 

その後、扇風機音のモーターが進化、音が静かになり、羽は透明なプラスチック製に、マイコン制御、リモコン式になるなど、少しずつ変化を遂げていきます。近年は、羽のない扇風機やスティックタイプの扇風機など、新しいスタイルの扇風機もどんどん登場しています。

 

 

2.最新の扇風機選びのポイントは「3D」と「DC」

さて、最新モデルの扇風機はどんなふうに進化しているのでしょうか?

ダイソンの羽のない扇風機(エアマルチプライヤー ファン)は、もちろん大人気なのですが、ぜひ注目してほしいのは、昔から変わらない羽の扇風機です。

 

扇風機選びのポイントは「DCモーター」

これから新しく扇風機を選ぶ際にぜひ注目してほしいのが、モーターの種類です。


従来の扇風機は、交流電源で動く「ACモーター」が使われていますが、新しく登場するハイスペックモデルの扇風機には、直流電源で動く「DCモーター」が使われているタイプが増えてきています。
ACモーターを使った扇風機とDCモーターを使った扇風機とでは、次のような違いがあります。

従来のACモーターを使った扇風機は、とにかく価格が安く、2,000~3,000円程度で一般的なモデルの扇風機を購入することができるという点がすぐれています。しかし、音がうるさく、細かい風量の調節ができないというデメリットがあります。

 

それに対し、DCモーターを使った扇風機は細かな風量の設定が可能で、従来のものにはない自然のそよ風のような微風で風を送ることができます。扇風機にかかる電気代は、従来のものよりもさらに安くなっています。
DCモーターを使った扇風機のデメリットは、本体価格が高いという点です。特に、近年人気を集めている、バルミューダに代表されるようなハイスペックモデルの扇風機は、3~5万円と、ACモーターを使った従来の扇風機と比べると10倍近い価格設定になっています。

 

しかし、DCモータータイプの扇風機の市場が広がってきたことで、よりリーズナブルなモデルも登場し始めています。販売価格1万円以下で買えるものもあるので、静かで優しい風の扇風機を求めている方にはチャンスかもしれません。

 

扇風機選びのもうひとつのポイントは「3D」

新しく扇風機を選ぶ際に、もうひとつチェックしてほしいポイントがあります。それは、3D(立体)首振り機能!

 

従来の扇風機は左右に首振りする機能がついていますが、さらに、上下にも自動で向きを変えられる扇風機は3D扇風機と呼ばれています。
3D扇風機は、上下左右に8の字に首を振ることで、立体的な風を送風することができるのです。これはかなり優秀な機能で、まるでサーキュレーターのように、室内にこもりがちな空気を循環してくれます。室内の温度差も解消してくれるので、エアコンと併用する場合にもとても便利です。

 

 

3.扇風機の人気モデル、ブランド、メーカーをご紹介!

DC扇風機のおすすめブランド・メーカーをご紹介します!

 

BALMUDA(バルミューダ)

2003年に設立された日本のメーカー。扇風機や加湿器をはじめ、新しい発想で開発された製品を多数販売している。

 

▶ The GreenFan(グリーンファン)
モーター:DCモーター
風量調節:4段階
自動首振り:左右それぞれ最大75°
カラー:WH×BL/WH×GL/DGL×BR
販売価格:39,600円(税込)

独自のグリーンファンテクノロジー技術と二重構造の羽根で、自然の風を再現。15m先まで風を届けることができる。

 

Panasonic(パナソニック)

日本を代表する電機メーカーのひとつであるパナソニックでは、ACモーター/DCモーターなど、幅広い種類の扇風機を販売、毎年新しいラインナップが登場している。

 

▶ リビング扇 F-CT339
モーター:DCモーター
風量調節:8段階
自動首振り:(3D)左右それぞれ60・75・90°、上下20°
カラー:シルキーゴールド
販売価格:およそ29,000円(税込)

パナソニック独自の技術「1/fゆらぎ」で、高原に吹くような優しい風を実現。7枚羽根で、なめらかな気流を生み出し、立体首振り機能で空気を循環。さらに、微粒子イオンで脱臭効果も。

 

YAMAZEN(山善)

株式会社山善が販売する、YAMAZENブランドのリーズナブルな家電製品が人気、幅広い製品のラインナップが特徴。

 

▶ DCリビング扇 YLRX-AMD30
モーター:DCモーター
風量調節:10段階
自動首振り:左右
カラー:ホワイト
販売価格:およそ11,800円(税込)

特殊な首振り構造で、部屋のすみずみまで風を送る。ジョイント方式のポールを使って、53.5cmと88.5cmの2段階の高さを選べる。

 

 

4.要らなくなった扇風機のお得な処分方法

買い替えなどで、まだ十分に使える状態の扇風機が不要になってしまったら、ぜひ、中古買取でお得な処分をおすすめします。

 

売れる扇風機の特徴とは?

未使用のものはもちろん、よく手入れされていて見た目がきれいなもの、年数があまり経っていない新しい扇風機は、人気があります。
電気製品は、一般的に、製造から5年以上経過したものは買取が難しいといわれています。ですので、処分を決めたらできるだけ早く査定を受けてみることが大事です。

前の章でご紹介したDCモーターを使った扇風機や、新しいモデルの扇風機は高く買い取りしてもらえます。また、国内外の有名メーカーの製品も高値での買取が期待できます。

 

扇風機はどこで売れる?

要らなくなった扇風機は、中古の電気製品を専門に扱う店舗や、リサイクルショップなどでも買取が可能です。

古いものや、見た目に難ありのため買取不可となってしまった扇風機でも、ネットオークションサイトなどを利用しれ売ることができる場合もあります。
ただし、ネットオークションで売る場合は梱包や発送の手間が必要になるので、梱包資材の準備などが可能かどうかをよく考えてから出品するようにしましょう。

扇風機の処分・買取見積もりはこちらから

 


5.まとめ

進化を続ける扇風機について、最新モデル、上手な選び方、お得な処分方法などをご紹介しました。
ぜひ、参考にしてみてください。

 

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