庭の植木を片づけたい!植木や大量の枝木はどうやって処分すればいいの?-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

庭の植木を片づけたい!植木や大量の枝木はどうやって処分すればいいの?

「庭の植木が枯れてしまったので、自分で切って処分したい」
「植木の手入れをしたら、大量の枝葉のごみが出てしまったが、捨て方がわからない」

 

こんな悩みをお持ちではありませんか?


自宅から出るごみのほとんどは自治体の定期的なごみ収集に出すことができますが、大型のごみや、普段あまり出ることのない植木のごみなどは、どのように捨ててよいか迷ってしまいますよね。

 

今回は、家庭から出る植木などのごみの処分方法についてご紹介します。

 

 

1.伐採した庭の植木はごみに捨てられる?

家庭から出る植木や大量の枝葉などのごみは、国内のほとんどの自治体(市町村)で、ごみとして捨てることができます。


木や枝や葉は燃やすことができるので、「可燃ごみ(燃やせるごみ)」として、地域のごみ収集に出すことができるのです。ただし、大きな幹や長い枝などは「粗大ごみ」になりますので、有料の個別収集日に申し込む必要があります。

次の章で、家庭から出る植木や枝葉をごみに出す方法を紹介していますが、細かい分別方法やルールは自治体によって異なります。詳しくは、お住まいの自治体のHPなどでご確認ください。

 

庭で木や枝葉を焼いてはいけない?

ひと昔前なら、伐採した木や葉を自宅の庭で燃やして処分するなんていうケースもあったと思いますが、現在では、屋外でものを焼くこと(野外焼却行為・野焼き)は法律で禁止されています。
ただし、農業や林業などの事業者が必要上行う場合など、一部認められているケースもあります。家庭などでも、軽微なものであれば、「廃棄物を焼却すること」が認められています。

とはいえ、いずれも、周辺地域の生活環境に影響が軽微である場合に限られます。

 

庭で枝木や葉を燃やせば、当然煙がでますし、辺り一面に臭いが立ち込めます。住宅地の狭い庭では火事の危険もあるので、庭で枝木や葉を燃やすのは「基本的に不可」と考えておいたほうがよさそうです。

 

 

2.庭の植木や大量の枝木を処分する方法

名古屋市で、家庭から出た植木や枝木、枝葉のごみを処分する方法をご紹介します。

 

家庭から出る植木や枝木、大量の葉などのごみは、サイズの小さいものであれば、毎週行われている「可燃ごみ(燃やせるごみ)」の収集に出すことができます。
枝は50cm以下の長さにカットし、名古屋市指定のごみ袋にまとめてごみ集積所に出します。木の幹や切り株は、30cm角以下のサイズであれば、「可燃ごみ」になります。それ以上のサイズのものは、粗大ごみになります。

 

・木の葉:可燃ごみ(50cm以下に切る)
・木の枝:可燃ごみ(50cm以下に切る)
・木の幹:可燃ごみ(30cm角を超えるものは粗大ごみ)
・木の根:可燃ごみ(30cm角を超えるものは粗大ごみ)

 

有料の粗大ごみ収集に植木のごみを出す方法

名古屋市では、粗大ごみは有料の個別収集を行っています。

地域により回収日が決まっているので、まず、ごみ収集日程表で回収日を確認します。そのうえで、7日前(インターネット申し込みの場合は10日前)までに申し込みをします。申し込み時に指定された金額の処理手数料納付券を購入してごみ袋に貼り、収集日に指定の場所に出します。

 

<粗大ごみを出す方法(名古屋市の場合)>
1) 粗大ごみ受付センターに電話で申し込む(またはネット申し込み)
2) 手数料納付券を購入する
3) 収集日に指定の場所に出す

 

ごみ処理施設に持ち込んで処理してもらう方法

家庭から出た植木のごみは、自治体のごみ収集に出すほかに、地域のごみ処理施設に直接持ち込んで処分してもらう方法(自己搬入)があります。
名古屋市で自己搬入をする場合は、地域の「環境事務所」で申し込み手続きをしてから、ごみ処理施設に持っていくという2段階の方式になっていますのでご注意ください。

 

<自己搬入の方法(名古屋市の場合)>
1) 搬入するごみを車に積んで、該当する地区の環境事業所に行って手続きを行う
2) 手続きが終わったら、処理施設へごみを運ぶ

 

業者から出るごみは「事業系一般廃棄物」

今回ご紹介している植木や枝葉の処分方法は、「家庭から出るごみの場合」に限りますのでご注意ください!


事業者が仕事で伐採した植木などを処分する場合は、「事業系一般廃棄物」として処理しなければなりません。たとえしっかりと分別しても、一般家庭からの依頼で伐採した植木であっても、自治体のごみ収集として出すことはできないのです。
※造園業などの事業者から出るせん定木(植木や枝葉)などの木くずは、「産業廃棄物」ではありません

 

大量の植木や枝葉の処分が難しい場合

一度に大量の植木や枝葉を処分したい場合や、すぐに処分したいというような場合には、民間の不用品回収業者に回収を依頼する方法がおすすめです。
電話やインターネットで申し込むと、希望の日時に回収にきてもらえます。

 

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3.庭の植木の手入れが必要な理由

自宅の庭に木があると、部屋から緑を眺めることでリラックス効果がありますし、花の咲く木や実がなる木であれば季節ごとの楽しみがあります。夏場は強すぎる日差しをさえぎってくれたり、外から家の中を見えにくくする防犯の効果も期待できます。

しかし、庭の植木を良い状態に保ち続けるためには、定期的なお手入れが欠かせません。
意外と勘違いしている方がたまにいらっしゃるのですが、植木は、森や大きな公園にたくさん育っている木々のように、放っておいて勝手に育つわけではないのです。

 

庭の植木を切る理由はさまざま

近所の庭で大きく育ち、葉がしげってたくさんの花を咲かせていた木が、ある日突然、枝だけの丸裸になってしまっていたなんていう光景を見たことがありませんか?


植木の枝葉を切るのには、いくつかの理由があります。

・落ち葉が多くて掃除が大変だから
・隣の家の庭に葉や花が落ちてしまうから
・葉がしげりすぎて部屋に日が入らないから
・枝葉が育ちすぎて、道路にはみ出してしまうから
・育ちすぎて見た目が悪いから

 

このように、植木の枝葉を切るのには物理的な理由がたくさんあるのですが、でも、それだけではありません。

植木を健康な状態で保つために、定期的に枝葉を切る必要があるのです。これを「剪定(せんてい)」といいます。

 

庭の植木をせん定する理由

植木の枝が伸びて葉がたくさん生い茂っていると、とても元気に育っているようにみえますよね。
でも、必要以上に葉や枝が伸びてしまうとそこに栄養が取られ、木全体が栄養不足になってしまう危険があるのです。さらに、葉が多すぎると風通しが悪くなり、虫がついたり、病気にかかりやすくなってしまいますし、下の方や内側の葉に日が当たらず、十分に育つことができません。

 

このような状態を避けるために、定期的にせん定をする必要があるのです。

育ちすぎた植木をせん定することで、根から吸い上げた栄養や水分を、必要な枝葉にしっかりと行き渡らせることができます。

植木にしっかり栄養が蓄えられると、病気になりにくくなるので、害虫や木の病気の被害を予防することができます。

 

植木をせん定するには技術が必要

とはいっても、ただ適当に葉や枝を切って少なくすればよいというものではありません。

まず、せん定に適した時期があります。樹木の種類によっても異なるのですが、おおよそ、夏と冬の時期に1回ずつ行います。新芽が出る前と実がなる前のタイミングです。
また、やみくもに葉や枝を減らせばよいというわけではなく、伸び具合を見ながら、風通しや日当たりがよくなるように切っていく必要があります。

 

勉強しながら自分でせん定することもできますが、間違った方法でせん定してしまうと、かえって木が枯れてしまうようなトラブルもあり得ます。よくわからない場合はプロに任せるほうがよいかもしれません。

 

 

4.まとめ

定期的な手入れ、せん定を行うことで植木の病気を防ぎ、植木を健康によい状態で保つことができます。
植木の手入れをした際に自宅から出る、植木や枝葉のごみを処分する方法をご紹介しましたので、ぜひ、参考にしてみてください。

 

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