廃品回収ってどこに頼めばいいの?粗大ごみの処分方法と業者の選び方!-名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

廃品回収ってどこに頼めばいいの?粗大ごみの処分方法と業者の選び方!

  • 2017年4月2日
  引っ越しを機に家具や家電を新しく買い替えるという方は多いのではないでしょうか。 一般ごみと違って粗大ごみは収集の依頼をしないと出すことができません。 いくつも粗大ごみを出したい場合、まとめて廃品回収業者に引き取ってもらった方が早いのでは?と思うこともありますよね。 ここでは粗大ごみの処分方法や廃品(背筋)回収の依頼のしかたについて詳しく解説していきます。  

1.粗大ごみの処分する方法ってどんなのがあるの?

■市に収集を依頼する方法

30センチ角を超える大きなごみは粗大ごみの対象となります。 収集のタイミングは地域によって異なりますが、名古屋市の場合、粗大ごみの収集は月に1回、地域ごとに収集日が決まっています。 名古屋市のホームページでは各区の収集日一覧表をチェックできるようになっていますので、まずはここをチェックしてみましょう。 収集日の7日前までに電話で「粗大ごみ受付センター」へ依頼します。 インターネットの場合、収集日の10日前から申し込みをすることができます。インターネットからの申し込みは仮受付となります。申し込み後、2日以内に届く受付完了メールの受信をもって受付完了となるので、必ず確認しましょう。 電話依頼の場合、収集日、必要な手数料、ごみの収集場所、受付番号などを教えてくれます。 インターネットから申し込む場合、粗大ごみの品目を選択すると料金が分かるようになっています。 申し込みが済んだら、「手数料納付券(シール)」を環境事業所か指定のスーパー、コンビニなどで購入しシールを粗大ごみに貼り、収集日に指定された場所に出しておきましょう。  

■粗大ごみを自己搬入する場合

粗大ごみや一般ごみは処理施設に自分で持っていくこともできます。 まず、環境事業所に電話連絡する必要があります。どこの処理施設に持ち込むかは粗大ごみの大きさや種類、量などによって応じて変わるため、電話で相談しましょう。 粗大ごみの持ち込みできる処理施設が限られていますので、自宅から車両で運べる距離かどうか確認してみましょう。 処理施設で計量を行い、10キロ当たり200円の手数料を現地で現金にて支払います。  

■市では回収を行わないもの

・家電リサイクル法対象物

エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、衣類乾燥機、洗濯機は家電リサイクル法に基づいて購入した販売店に処理を依頼したり、市が指定する引き取り場所に直接搬入したりすることができます。 その他、一般廃棄物事業協同組合、家電リサイクル法対象機器を収集・運搬する許可業者に処理を依頼することもできます。  

・その他、回収を行っていないもの

プロパンガスボンベやオートバイ、原付バイク、タイヤ、大型の金庫、ピアノなどは市が回収を行っていません。購入した販売店や専門の廃品回収業者に処理を依頼しましょう。    

2.どんな基準で廃品回収業者を選べばいいの?

粗大ごみはの収集日は決められているため、タイミングを逃すとごみを捨てることができなくなってしまう恐れがあります。 そこで上手に利用したいのが廃品回収業者です。思い立ったタイミングで粗大ごみや不用品を処分することができますし、市が回収を行わないような粗大ごみや一般ごみもまとめて回収してくれます。 また、業者によってはリサイクル・リユースできるものを買い取ってくれる場合も。不用品の仕分けが面倒、時間がないという方にもおすすめです。 現在、全国的に見ても廃品回収業者は増えていますが、その分、トラブルが起こることも多くなっています。廃品回収業者を選ぶときには次のようなポイントをチェックしてみてください。  

■自治体の許可を得ている業者かどうか

粗大ごみの回収や運搬、不用品の買い取りなどを行う場合、自治体の許可が必要です。 業者のサイトの「会社概要」のページに「廃棄物収集運搬業」「家電リサイクル券取扱」「古物商許可」など取得した許可が書かれているはずですので、まずはこちらをチェックしてみてください。 許可に関する情報が掲載されていない業者は違法業者である可能性もあります。  

■適正価格かどうか

回収された不用品は適切な方法で処理されなければなりません。 少しでも安い業者に依頼したいところですが、極端に安い価格で回収を行っている業者に依頼すると、不用品が適切な方法で処理されない可能性があります。 廃品回収業者を選ぶときには、安さだけを基準にしないようにしましょう。  

■無料見積もりを行っているかどうか

引っ越しの際など、まとまった量の不用品を回収してもらうときには、まず見積もりを依頼しましょう。 見積もりの料金で納得できる場合のみ、作業を依頼するようにすれば、キャンセル料も発生しませんし、後でトラブルになるのを防ぐことができます。 無料見積もりを行っている廃品回収業者なら、後から不当な額を請求されることもないはずです。    

3.廃品回収業者に依頼するときに気をつけるポイントは?

 

■トラックで巡回している業者には注意!

最近、よく見かける軽トラックなどで街を巡回している廃品回収業者。「無料で不用品を引き取ります」というのがウリですが、適切な方法で不用品を処理すれば、無料で済むはずはありません。 依頼してみたところ、どんどん荷物をトラックに積み始めて後から高額な料金を請求されるというトラブルが全国で急増しています。 巡回している業者は会社の実態がどこにあるのか分かりづらく、後から連絡を取ろうとしても連絡先が分からないことも少なくありません。 このような業者では見積もりはもちろん、領収書すら発行してもらえないことも多いようです。まず、見積もりを依頼して渋るような業者であれば、利用しないほうが賢明です。 なかには女性や年配の方だけの世帯では強引に荷物を積んだり、脅かすような口調で利用を強要したりするところもあります。 トラックで巡回しているような廃品回収業者へ依頼するのは避け、引き取りの作業時には男性に立ち会ってもらうとさらに安心ですね。  

・無許可の業者に依頼しない!

廃棄物収集運搬業の許可を得ていない無許可の廃品回収業者を利用すると、廃棄物が適切な方法で処理されない可能性があります。 不法投棄につながったり、有害物質を含む廃棄物を埋め立てたりして、環境へ影響を与える恐れもあります。無許可の廃品回収業者は利用しないようにしましょう。  

・廃品回収業者に依頼する際は早めに依頼を

多くの廃品回収業者は依頼をするとすぐに見積もりに来てくれます。 ただし、引っ越しギリギリに依頼すると足元を見られて高い値段で見積もりをされたり、不当に安い金額で買い取りをされたりする恐れがあります。 粗大ごみを引っ越し先に持っていくわけにいかず、しかたなく高い料金を払う……ということにならないためにも、廃品回収の依頼は時間に余裕をもって行うようにしましょう。 納得のいかない見積もりが出た場合も、時間に余裕があれば他の廃品回収業者に見積もりを依頼することができます。  

4.まとめ

収集日が決められている自治体の回収に比べ、都合のいいタイミングで回収にきてくれる廃品回収業者。粗大ごみや不用品の買い取り、その他のごみの処分などもまとめて依頼できるのが大きなメリットです。 ただし、廃品回収業者をめぐるトラブルも増えているのも事実。時間に余裕をもって、料金・サービス面の両方で納得のできる廃品回収業者を選ぶようにしましょう。  

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